2026 東京オートサロン その1
2026年 01月 10日

オートサロンに行きました。
確か去年は行かなかったので、2年ぶりだと思います。
東京オートサロン(とうきょうオートサロン)は、
チューニングカー・カスタムカーの祭典とも呼ばれるモーターショー。
毎年1月第2週の週末(金・土・日)に開催されている。
日本で開催される3大カスタムカーショーの中で最大の規模を誇り、
世界3大カスタムカーショーの一つとも言われる。
思えば数年前に同級生からチケットを融通してもらって行ったのがきっかけで
その後は何度か行かせて頂いています(謝)
まだこの季節は暗いです。
空いていれば1時間強で行かれると思うのですが、
平日(金曜日)ですので、ラッシュアワーになる前に現地に行ってしまいます。
偶然ですが、お仲間が正面で食事をしていた・・・という絵です(驚)

・・・という感じで、某所に行く前に集合してしまいました。
そのまま連なって、クルマを停めます。
最初に知り合った時は、真ん中のクルマ(の同型車)に乗っていたのですが
・・・月日は流れました。
歩いてエントランスに向かうも・・・
なにやら例年より混みあっています。
(あとで振り返ってみると、使った門ではいろいろとあったらしい・・・)

あとは流れにまかせて!?見学をして行きます。
・・・と他を回って来て、スバルのカンファレンスに戻って来ました。
業界の有名人!?がたくさんいらっしゃいました。





スバルとSTI(スバルテクニカインターナショナル)は2026年1月9日、
東京オートサロン2026(会期:1月11日まで)の会場でプレスカンファレンスを開催した。
登壇したスバルの岡本一樹執行役員 CTO室長は、
「スバルは、ユーザーにとって『Different』な存在としてあり続けるために、
『安心と愉(たの)しさ』を基盤にしながら、走る愉しさを表現する『Performanceシーン』と、
冒険へ踏み出す高揚感などを表現する『Adventureシーン』という2つのシーンを際立たせ、
ユーザーとブランドの絆や共感をさらに深めていくことを目指す」
などとコメント。
「そのPerformanceシーンをさらに際立たせていくために、水平対向ターボエンジンや
シンメトリカルAWD、マニュアルトランスミッションといった既存のアセット(資源、資産)
を組み合わせ、『もっと気軽に愉しめるクルマをつくろう』という考えのもと、
内燃機関系商品の開発を進めている」
と続けた。
そしてアンベールされたのが、今回の東京オートサロンが世界初公開の場となった
特別仕様車「WRX STI Sport #」のプロトタイプと、
「スーパー耐久シリーズ2026 新参戦車」の2台。
国内向けのMT仕様を熱望する声に応えるかたちで登場するWRX STI Sport #は、
現行型「WRX」の日本仕様として初めて、
海外向けMTのアセットを活用して開発された6段MTを搭載。
スポーティーにチューニングされたZF製電子制御ダンパーや、
ブレンボ製18インチフロント対向6ポット&リア対向2ポットの
ブレーキキャリパーなども装備し、2026年春ごろに台数限定で発売される予定だ。
一方、「スーパー耐久シリーズ2026 新参戦車」は、ジャパンモビリティショー2025で公開された
「スバルPerformance-B STIコンセプト」と同じ思想を持つ車両であるとのこと。
スバルはこのマシンをレースの現場で徹底的に鍛え上げるなかで得た知見を、
車両開発やパーツ開発につなげていくという。
そのほか、SUPER GT 2026のGT300クラスに参戦する車両は「水平対向6気筒エンジンになる」
ということが発表されるとともに、
「レヴォーグ」および「WRX S4」の特別仕様車「STI Sport RブラックリミテッドII」と、
「インプレッサ」の特別仕様車「STIパフォーマンスエディション」
も発表された。









by chage_diary
| 2026-01-10 21:00
| アウトバック(BT5)
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