2025 年末 北陸 その5
2026年 01月 03日

2025.12.29(月)
北陸に来ています。
朝、高速道路から福井に降り立って
1日福井のめぼしいところ!?を彷徨ってまいりました。
ちょうど先ほど、金沢市よりちょっと北のかほく市にあるお宿に到着したところです。

カニの食事は時間がかかる・・・ということで、食事スタートは18:30にして頂きました。

まだ半年前のことですし・・・
こちら、民宿とはいえ立派な風呂があるのです。
一晩走って来た疲れが取れました。
お銚子二合を頼みます。(もうひとりはビール)
冬のおすすめカニ会席(11月~3月)
【地物加能ガニ解禁時期】
オス(ズワイ)11月7日~3月20日 メス(甲ばこ)11月7日~12月末
かにづくしコース (1泊2食付)
期間:11月7日~3月末まで
1泊2食
上 23,000円
特上 28,000円
特選 33,000円
各1人前(税込)
☆各コース(上、特上、特選)の違いは使用するズワイガニ
(大きさ、身入り、産地、等)の違いです。(メニュー内容は同じです)
・自家製3種盛
・野菜のカニあんかけ
・カニ入り茶碗蒸し
・茹でズワイガニ1パイ
・お造り盛合せ・カニ刺身
・カニ焼
・カニ天ぷら
・カニ鍋(雑炊セット付)
・デザート
※2名様以上
※ズワイガニは、大きさ重視で足折れのカニ(1本又2本)も使います。
(小指は折れ本数に含みません。)
足折れがダメな方は、事前に申しつけ下さい。
※香箱ガニ(メスガニ)を希望の方は1パイ1,200円にてご用意できます。(11月7日~12月末迄)
お値段のランクは3つありますが、今回は真ん中の特上にしました。
そもそも生の蟹をコースで頂くという経験が、いい歳をして初めてなのです。
10年ほど前に丹後に行った時に冷凍蟹(とおっしゃっていました)のコースを頂いて以来のことでした。
近畿には「カニ食い列車」なる文化があると伺っていたので
自分も一度くらいは「冬の日本海の蟹」を味わってみたかったのです。
価格の相場はわからないのですが、他のお宿の価格を見ると
こちらやまじゅうさんは、大変良心的なのだと思います。
半年前に来た時の料理の内容で、そこは身体で感じていました。
この時も凄かった・・・
映像でしか見たことがない、あの食べ方で頂きます。

・野菜のカニあんかけ

・茹でズワイガニ1パイ
やってまいりました。タグ付きのかにです。
ひとりは一杯、もうひとりは追加で香箱ガニも追加してみました。
1パイ1,200円って・・・採算が取れるのでしょうか??
(2年前に福井で頂いた時は、先週の半額・・・といいながら1パイ1,700円だったことを覚えています)

手前が香箱ガニです。
いゃあ・・・


気長にひたすら頂くことにしましょう。

ある意味茹でがによりも期待していました。
今までほとんど食べたことがない食べ方ばかりです。
野菜のカニあんかけも出て来たのに・・・と思いながら頂きます。
これにて配膳は終了です。 この時点で2時間が経過・・・

完食ですっ。
どうも御馳走様でした。


いゃあすごかった。
しっかり2時間半かけて頂きました。
一度は頂いてみたかった、生のカニのコースを堪能出来ました。

ほぼこのままのものが出て来ました。
夏も凄かったですが、冬も美味しい海産物を頂くことが出来ました。
う~ん、充実っ。
あとは風呂に入って、とっとと寝てしまったようです。
2025.12.30(火)
おはようございます。
とっとと寝てしまいましたが、朝までしっかりと寝ることが出来ました。
2025年もあと2日です。
日差しが見えています。
8:00からにして頂きました。
食堂に行ってみると、ほとんどのお客さんが7:30から食べられていました。
朝も魚介類中心の食事です。
今回も堪能させて頂きました。
またこっちに来た時はお世話になります。
by chage_diary
| 2026-01-03 18:00
| お出かけ
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