赤いボタン

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交換後のイメージはこうなる筈なのですが・・・



2025.12.22(月)~24(水)

以前乗っていたレヴォーグの頃のお仲間が、最近レヴォーグから乗り換えました。
その時に使っていたパーツを「形見分け」されるということで、手を上げてみました。

いくつかあったのですが、自分(のクルマ)が使えそうなのは
コレだろうというモノを譲って頂く運びとなりました。


↓ こちらです

STI製 プッシュエンジンスイッチ

キーレスアクセス&プッシュスタート装着車に対応したプッシュ式のエンジンスタートスイッチ。
ボタン部チェリーレッド、中央部には「STI」ロゴを入れインテリアをスポーティに演出。
ボタン部チェリーレッドカラー、中央部に「STI」ロゴ入り。


横須賀での演奏会を終えた翌日、帰宅の途中で預かることが出来ました。

お忙しいところ、どうもすみませんでした。
ありがとうございます。

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VMレヴォーグ(乗られていたのは後期型でした)用は写真のとおり

ST83031ST040 です。


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さっそく自宅に帰る途中の某D黒PAで交換をしてみます。

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作業そのものは、事前にネットで調べて来た通りです。

1.ETCの本体が入っているフタを外して、そこから手をつっこむ。

2.スイッチ本体のツメ(片側>下側のみ)を押しながら(運転席側に)引き抜く

3.コネクターを抜く(方向性は決まっているので、何も考えずに抜いても大丈夫です)

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はじめての作業でしたが、ものの5分で交換が終わりました。

STIのロゴの為にお布施をしているのですが、コレが新品だと、かなりの金額となります。
たぶん「形見分け」でなければ、手を出していないと思います。

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偶然でしたが、たままた先日STIのシフトノブに交換していたので
この流れ!?に拍車がかかった感じでしょうか。

そもそも、アウトバックってそういう(STI)クルマじゃないような気がするのですが・・・



・・・ところが、なにやらおかしいのです。
LEDが赤く光り、メーター下部にワーニングの iマーク が出ているのです。

場所が場所ですし、何かが起こるのは怖いので
とりあえず元に戻して帰途につきました。

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帰宅してから、再度交換してみるも・・・

やっぱり 通信エラー的なワーニングが出てしまいます。
(動揺していて写真は撮り損ねています)

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コネクターも同形状でピンの数も一緒っぽいのですが・・・

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交換できなかったので、自暴自棄モード!?になって周囲のメッキリングだけを外してみました。
作業が雑!?になっているので、ピンセット(毛抜き)の先端でこじったりしています。

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ついでに、ボタンが外れないのかと爪でひっかいてみましたが
なんと塗装が欠けてしまいました。

これにて ゲームオーバー という感じです(泣)


その後調べてみたところ、BTアウトバックに適したモノの品番は・・・

ST83031ST051

・・・だということがわかりました。
じゃあ、どうあがいても交換は不可ということですね。

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こちらです。 高いっ・・・

モチベーションはダダ下がりです。



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・・・というワケで、頭の中を切り替えることにしました。

このボタンだけを転用して、スイッチは今まで通りのモノを使えばいいじゃないか!?
ということです。

以前ネットで見たことのある、SST(スペシャルサービスツール)付の
ボタンが売られていたことを思い出しました。

↑ あっ、言い方がおかしいです。
別デザインのボタンに専用のSST(スペシャルサービスツール)がついているもの・・・ですね(汗)

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こちらです。なんと注文した翌日に届きました。
当のボタンは今回使用しません。

赤いボタン_b0168647_22195333.jpg
使いたいのは、こちらのSST(スペシャルサービスツール)


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周囲のメッキリングは、青い棒
先っぽの平らな部分を挿入して、こじって外します。

ボタンを外すコチラが欲しかったのです。
現物を見てみたかったのですが、これで理解が出来ました。

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ますはSTIのボタンを外しました。
右側ですが、すでに樹脂(手前の細かい破片・・・)が折れています。


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両方を並べてみました。

左はSSTと一緒に入っていたもの
右がSTI製です。

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SSTがあるとはいっても、ボタンは簡単に外すことが出来ませんでした。
結局ピックツールを併用しながら、なかば強引に外しました。

結果的には赤丸の部分を破損してしまいました。
両側の緑丸の部分があるので、3つあるツメのうち2つは生きることになるでしょう。

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この白い部分の3方にツメがあります。


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取り付ける前に欠けてしまった塗装のタッチアップ!?をします。
百均で買ったマジックですが・・・

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場所が場所なので、大丈夫じゃないでしょうか!?
これで、なんとなく準備完了です。


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クルマに着いているスイッチを外しました。

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今回は周囲のリングも外します。

外し慣れたので青いツールを差し込んで、ぐいっとこじります。
外したところ(たとえば上とか)に印をつけておいた方が良いです。
そうしないと、ちょっと迷うと思います。

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そしてボタンも・・・
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中略・・・で外れました。

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並べて撮っておきましょう。

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裏側も・・・

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ボタンの取付は簡単です。
押し込めばパチッと嵌ります。
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そして、装着っ。
動作確認は当然何の問題もありませんでした。

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こちらが何も点灯していない状態です。

塗装の欠け・・・本人以外はわからないですよね(笑)

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こちら始動時にブレーキペダルを踏んだ時です。
上のLEDは緑色に光ります。

下の ENGINE START STOP の文字は赤く光ります。


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始動後です。

下の ENGINE START STOP の文字は赤く光ったまま。



これで、ひとまず落ち着きました。
結果的にはボタンにSTIの文字を加えるだけだったのですが・・・

こういう「やらかしている」工作遊び!?は、あとあと変に記憶に残るのですよね💦
でも、もう今後ここのバラしはしなくてもいいかな。
・・・という感じです。

また何かをやらかしそうなので・・・


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STI製品のオプションカタログより。
気づけばだいぶお布施を納めているようです💦

by chage_diary | 2025-12-24 22:14 | アウトバック(BT5) | Comments(0)

もはや自分の備忘録にしかなっていませんが・・・


by ちゃげ
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