2019 冬の道東 その8

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知床に向かう途中で流氷に遭遇しました。






2019.02.22(金)

網走監獄を見学した後は、今宵の宿がある知床方面に向かうことにします。

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本日3度目の網走駅前を通過しました。 14:18

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網走市街を通過して、R244を東に向かっています。右は涛沸湖でしょうか。

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途中、浜小清水の道の駅に併設されていたモンベルショップなどに立ち寄って
買い物などを済ませた後、斜里を通り過ぎます。

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本日の目的地まであと36kmです。 15:22

そして知床に向かうR344に入ってしばらく走ると、唐突にまっすぐな道が山に向かって伸びています。

以前は611の丘とか称していたのですが、
現在は 天に続く道 などという気の利いた名前がついているようです。

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どうせなので登ってみましょう。


国道334・244号線の全長約18kmの直線道路。名前の由来は、まっすぐな道がはるか遠くまで続き、その先が天まで続いているように見えること。国道334号線をウトロから斜里に向かって走り、峰浜で左折してウナベツスキー場を左手に見ながら坂を上りきり、突き当たりを右折すると見ることができる。斜里町方面から国道334号線を走って、天に続く道のスタート地点に逆から向かってくる人もいるが、それまでの景色が一転し、突然現れる天に続く道に感動したい人は、峰浜からの道順を進むのがおすすめ。


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途中にある展望台!?のところで一度停まってみました。 15:32

夏と比較すると道路もその脇の農地も白くなってしまっていて
メリハリという意味ではイマイチなのですが、それでも有名な一本道としての凄さは感じることが出来ました。


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さらに登っています。

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こちらが撮影ポイントと思われる最上部なのでしょうか!?

こちらで90度左折をして別の方角(峰浜)に降りていきます。

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こちらも直線ですね。奥に見えるのは海です。


R344に再度合流をして知床のウトロに向かっています。
その途中で左手の海に大挙として流氷が押し寄せている場所があったので、
構わず曲がってみました。

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降りてみるとこのような場所でした。 たぶん知布泊港というところです。 15:46


網走では沖合に出ないと見られなかった流氷が、知床半島に来ると大量に見られるようになってまいりました。
やはり地形的にも半島部には溜まり易いのでしょうか・・・

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R344沿いの駐車スペースから眺めます。

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ちょっとだけですが陽が射して来ました。

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おおっ、路肩の岸壁に流氷が張り付いています。


流氷を見られる頻度がどんどん上がっています。
ただし、このあたりは路上にクルマを停められるところはあまり無いのです。
でもこの先で確実にクルマを停められるであろう場所は知っています。
夏場も人で賑わうオシンコシンの滝の駐車場です。

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オシンコシンの滝駐車場にて。ウチのクルマ以外も皆スバル車でしたという絵です。 16:11


道路を渡って、歩道から海を覗くと・・・

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予想の通り・・・というのでしょうか。このような景色が待っていました。

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バスの大きさでスケールがわかりますよね!?

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寒かったのでものの10分でしたが、堪能することが出来ました。 16:20

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さて、後はとっとと宿に着いて温泉にでも入りましょう。 16:23


・・・ということで、本日の宿に到着しました。

北こぶし知床 ホテル&リゾート といいます。

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3日でだいぶ走りました。

この宿は数年前に一度泊まったことがあります。
その時は夏の終わりでしたので、今考えるとシーズンオフだったのでしょうか?
結構お安く泊まれたのですが、今回はぼちぼち良いお値段がしました。

ただし、ウトロに泊まるのでしたら
ここしか考えられなかったので、奮発してみました。

こちらからですと、客室から海が見えるはずですので
運が良ければ流氷も見えるように思います。

もっと前のことを言ってしまえば、30年以上前
近くのライダーハウスのようなところに一泊300円で泊まっている中
1000円近くを払ってここのお風呂に入ったこともありました。


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・・・そして客室からの風景です。
無事!?に海(流氷)が見える部屋を案内して頂けました。 16:39

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内装はこんな感じで落ち着いています。

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別の方角(ウトロの港)です。 16:58


例によって夕食は19:00以降にして頂いたので、風呂に入ったりしてのんびりします。
風呂の温度がある意味絶妙(な温度)でしたので、のんびりと浸かって来ました。
ここの風呂からはガラス越しに港を望むことが出来るので、ぼけ~っとした時間を送りました。
(屋上階の展望露天風呂は残念ながら設備の故障!?中により閉鎖中でした。


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客室に戻ると港内がライトアップされていました。 光が当たっている部分は海面です。  18:37


食事は階下のレストランにて頂きます。
こちらの食事もバイキングですが、以前来た時には多くの種類があり過ぎて
何を頂くのかを悩んだ記憶があります。

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こちらのどんぶりは地元の方々が食べるのをアレンジ!?したようです。

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バイキング1皿目です。


今日も飽食の日が続きます(汗)


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食事を終えた後には、知床のアウトドア事情を解説して頂ける
ネイチャー講演的な時間もあり、なかなか楽しむことが出来ました。



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クリオネ・・・

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今日は直に観ることが出来た流氷です。

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部屋に戻るとこんな景色です。


そしてウトロの夜は更けて行きます。
by chage_diary | 2019-02-27 21:30 | 北海道ツーリング | Comments(0)
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