2019 冬の道東 その2

b0168647_1820285.jpg

炉端焼き発祥の店と云われる 炉端さん です。





2019.02.20(水)

しらぬか恋問にて昼食を頂き、釧路市街方面に向かいます。
近年、釧路の中心部を大きく迂回するバイパス(R38)が出来たので
釧路の東側に行くのはあまり時間がかかりません。

途中で睡魔が襲ってきたので、30分ほど昼寝をしました。
まぁ、朝も早いですから・・・

その後どうしようか悩みつつ、釧路湿原にでも行こうか悩んだ後に
R38を更に東進することにしました。


b0168647_21394784.jpg

R38からR44に変わり10kmも走ると、周囲から人家がなくなって行きます。

b0168647_21395610.jpg

釧路から40kmほど走り、厚岸に到着しました。

b0168647_2140346.jpg

市街に入って・・・

b0168647_2140920.jpg

道の駅に寄ってみました。この時点ですでに15:30です。


こちらには厚岸グルメパークと云われる、海産物が美味しいレストランがあります。

b0168647_21401750.jpg


b0168647_21402423.jpg

厚岸の街を見下ろしつつ・・・

b0168647_21403164.jpg

メニューを眺めます・・・が

食事はせずに、再びクルマに乗って・・・


b0168647_21403879.jpg

こちらに到着します。

b0168647_21404539.jpg

エーウロコといいます。


北海道厚岸(あっけし)町にある『厚岸漁業協同組合直売所 エーウロコ』 全国的にも有名な厚岸の名産「牡蠣」を、買ったその場で殻を剥いて、生のまま食べられるお店。 「牡蠣」のほかにも、新鮮な海産物が格安で販売されています。



厚岸といえば牡蠣が有名なのですが、自分は夏に来た時も必ずここに寄っています。
なんといってもこのお店では、自分で選んで買った牡蠣をその場でチンして蒸し牡蠣として頂けます。


b0168647_21405286.jpg

この中からよりどりみどり。

b0168647_21405912.jpg

こちらを選びました。夕食のこともあるので3つにとどめました。

b0168647_2141545.jpg

こちらでラップをしてチンします。牡蠣1つにつき1分目安で・・・


・・・で、蒸し上がりましたっ。

b0168647_21411241.jpg

湯気が立っています。熱いっ。

b0168647_21411989.jpg


b0168647_21412741.jpg


いゃ~っ、至福のひとときでした。

牡蠣をチンしただけで、何の味付けもせず
その塩分だけで頂きました。
もう、絶妙ですっ。


この牡蠣を頂くだけの為に厚岸まで来るのは、絶対にあり だと思っています。



b0168647_2141332.jpg

こちらの渋い外観のお店もキレイに改修されていました。



b0168647_21414171.jpg

エーウロコのすぐ裏の港から厚岸大橋をバックに・・・

b0168647_2141481.jpg



ここから霧多布までは1時間ちょっとか!?
今回はさすがにこの先には行かれないので・・・と思っていたのですが(謎)


b0168647_21415551.jpg

厚岸駅の前ははじめて通りました。


さて、これから釧路に戻るのですが
途中でR44を外れてD142に入ってみました。
この道も北太平洋シーサイドラインの一部なのですが、未走でしたので。

こんな冬季にどうかと思ったのですが、一部圧雪&凍結程度で済みました。


b0168647_2142239.jpg

左側は厚岸湾です。

b0168647_21421123.jpg

だいぶ暗くなってまいりました。

b0168647_2148323.jpg

雪の残り具合は、クルマの通行量と日照時間次第ですね。

b0168647_21481170.jpg

昆布森というところでした。

b0168647_21421971.jpg

釧路に戻った頃にはほぼ暗くなっていました。幣舞橋を渡ります。

b0168647_21422754.jpg

市街中心地です。


今宵の宿はツアーの中から選べるところです。
釧路プリンスホテルというホテルにチェックインしました。

なんとびっくり、初日だけで180kmも走ってしまいました。


夕食は宿泊に含まれていなかったので、外で夕食を頂くことにします。

b0168647_21432861.jpg

こちらフィッシャーマンズワーフは閉店が早いです。


もし釧路に泊まることがあるのならば、一度はたべてみたかった炉端焼き屋さんを目指してみます。
なんでも、こちらが発祥の地ということなのですが・・・

そして、どうせ炉端焼きを頂くのであれば
このお店にしようと決めていた 炉端さんの戸を開いてみました。


b0168647_21433541.jpg

こちらです。


空いていなかったら、それも運だと思っていた(かなりの有名店です)のですが
なんと真ん中の特等席!?が空いていました。
我ながら強運を観じました。


b0168647_21434349.jpg

こちらは全てのみのが時価!?なのか価格が表示されていません。


その辺がこちらを怯ませる一因だったのですが、どうせなら老舗で食べてみたいですもんね。
メニューを拝見しながら、高級魚過ぎないものをオーダーしてみました。

b0168647_21435018.jpg

このおかあさんがいい味を出しているのです。

b0168647_21435754.jpg

まずはししゃも・・・釧路産と仰っていました。 上の2尾がオス、下の3尾がメスだそうです。

b0168647_214434.jpg

いい型の魚がいろりに乗りました。

b0168647_21441092.jpg

ほっけの登場です。いい焼き加減です。

b0168647_19521343.jpg

生ビールのあとは常温の日本酒を頂きますっ。ク~ッ

b0168647_21441857.jpg

ジャガバターなんかも頼んでみました。

b0168647_19531215.jpg

お隣が頼んでいた焼き茄子があまりに旨そうでしたので・・・


怯みながら伺った(汗)ので、やみくもには頼まなかったのですが
ぼちぼちお腹が一杯になりながらも、一人3,000円程度でおさまりました。
たぶん お造りや高級な魚を頼むともう少々いいお値段にはなるでしょう。

1時間ちょっとでお愛想をお願いしたら、お茶を出してくれました。

実は周囲のお客さんが、お隣を除き皆さん海外の方だったようです。
なかなかの羽振りの良さを拝見しつつ、お店のお姉さんと世間話をしつつ席を立ったのでした。

どうもご馳走さまでした。


b0168647_21442441.jpg

辺りの人通りは少ないです・・・というよりほとんど居ません。


散歩をしつつホテルに戻ることにしました。

b0168647_21443167.jpg

ちょっと寄り道をしながら幣舞橋に来てみました。LEDでライトアップされていますが・・・

b0168647_21443815.jpg


b0168647_21444566.jpg


フィッシャーマンズワーフはすでに閉館しているので、近くのコンビニで買い物をして戻りました。
さすがに朝が早かったので、寝落ちした時間も早かったと思います。
by chage_diary | 2019-02-27 22:20 | 北海道ツーリング | Comments(0)
<< 2019 冬の道東 その1 2019 冬の道東 その3 >>