2019 冬の道東 その1

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丹頂鶴が鳴いています。阿寒丹頂の里にて






2019.02.20(水)


たんちょう釧路空港をあとにして、いよいよ出発です。
今回は初の冬の北海道ということで、夏に比べると移動距離は少なめに設定しました。
特に今日初日は釧路市街に宿を押さえたので、ある意味どんな予定でもオッケーです。
(要は行き当たりバッタリで何も決めて来ていないのです)

ただし、丹頂鶴をちゃんと近いところから見たことがないので見てみたいとは思っていました。
空港の地図で直近に 丹頂鶴自然公園というところがあるのを知ったのでいきなり寄ってみます。

位置的には空港と隣接・・・といっても良いような場所です。
(空港の管制設備が見えるような場所です)


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丹頂鶴自然公園です。


釧路市丹頂鶴自然公園

1970年に世界で初めてタンチョウの人工ふ化に成功した、世界的にも希少な丹頂鶴の自然公園です。
特別天然記念物のタンチョウが自然に近い環境で常時10羽ほど飼育され、年中いつでも観察できることが魅力。
4~6月はヒナに会える可能性もあり、なかなか見ることのできないタンチョウの子育ての様子をご覧いただけることも。
たんちょう釧路空港から車で約10分の好立地です。



通年見られるのは、このテキストではじめて知りました(汗)
中に入ってみましょう。


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おおっ、居ますね~っ。

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なんでもなわばりが決まっていて、フェンスで区画されているだけなのですが飛んでいったりはしないそうです。

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上空を飛んでいる鳥を撮って、あとで拡大したら・・・

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最初はほとんど見学者が居なかったのですが、皆さん海外からのようです。ちなみに奥のお山の上は空港です。

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動いている丹頂鶴を見られることが出来たので、一応満足ですっ。

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外に出たところ、またまたたくさんの方々がやって来られました。


冬の北海道って観光地なのですねぇ。

丹頂鶴を見られることが出来たのですが、この周囲には有名な観賞場所があるので
もう一か所行ってみることにしましょう。

R240を北上します。


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最近いつ雪が降ったのかは知りませんが、道路はあらかたドライです。なんと犬の散歩をしていました。

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道東道もだいぶ延びましたね~っ。

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見た感じICも出来たばかりなのでしょう。

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阿寒の市街に入ってまいりました。

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今回のお供となって頂く、スバル インプレッサ号(1.6L)です。 

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阿寒丹頂の里というところにやって来ました。


名前の響きだけ!?で来てみたのですが、道の駅には特に丹頂鶴に関してのものはなく・・・
これは空振りかな?? と思い休憩をして引き返そうとすると・・・

道路の反対側の先の方になにやら白い鳥がたくさん飛来しているのが見えました。

・・・もしや、と思い行ってみると

たくさんの丹頂鶴の鳴き声がしています。
ここが有名な場所だったのかと思い、再度入場料(470円?でした)を払って入ってみました。


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こんな感じでバズーガ砲!?がたくさん立ち並んでいました(驚)


バズーガ砲の持ち主・・・海外からの方もたくさんいらっしゃいました(驚)


タンチョウの研究や情報発信、保護を目的とする、日本で唯一の施設です。施設内には展示解説があり、屋外では自然に近い状態で飼育されるタンチョウを通年観察できます。11月から3月は、隣接する「分館タンチョウ観察センター」で人工給餌が行われ、多い時は300羽近い野生のタンチョウを見ることができます。


どうやら先に入ったのは タンチョウ観察センター のようです。


どうやら自分が求めていたのはこちらの施設のようです。
それにしてもリサーチ不足ですっ。

バズーガ砲の間から自分も撮ってみました。
(ちなみに今回は 24-105mm と 70-200mm のレンズしか持って来ていません)


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自分の(カメラの)腕ではこんな感じでしょうか!?
たくさんの丹頂鶴とハクチョウを堪能出来ました。
それでも2~30分くらいは撮っていたように思います。


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一応、本館!?の 阿寒国際ツルセンター も寄ってみました。

実際に居る時期ですから、こちらは迫力負けしていました。


良かったです。


希望していたものが見られました。

・・・それにしてもあの時白い鳥(たぶん白鳥でしょう)が飛んでいなかったら


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丹頂鶴的には満足出来たので、一度空港方面に戻ります。 ・・・そしてあらかじめ決めて来た昼食スポットに向かいます。


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なんと偶然にも踏切で引っかかりました。

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1日に何本走っているのかわからない汽車に遭遇しました。

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JRなので踏切待ちは長いのですが、後続車も居ないので車内から撮ってみました。

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そしてR38に出て・・・

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道の駅に着いたところ、休業日のようでクルマが停まっていません。一瞬ビビりましたが・・・

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レストランむ~んらいとさんは無事に営業しているようです。


良かった(ほっ)


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お店の裏側です。雪は積もっているものの夏しとの印象はあまり変わりません。


ということで、昼食は北海道の豚丼としては 自分的ランキングかなり上位の この豚丼 を頂きます。


白糠町(しらぬかちょう)の名物ともいえる、レストランむ~んらいとの「この豚丼」は
道の駅「しらぬか恋問」で食べる事ができます。

ドライブ途中の休憩や食事は、館内の海が見える「レストランむ~んらいと」へ。
ここで注文したいのが「北海道 道の駅弁」第1号に認定された「この豚丼」です。

阿寒の大自然の中で育った、クセがなく柔らかな食感が特徴の「阿寒ポーク」を使用。
何十年も味を追求したという、たまり醬油と沖縄産黒砂糖をブレンドした特製タレに漬けて豪快に炭焼きに。
香ばしく焼きあげた肉を道産米ご飯にドーンとのせた一杯は、とってもジューシーでタレが染みたご飯も格別です。



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着丼です。 肉6枚 で・・・

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7年ぶりに頂きましたが、相変わらず美味しいです。



道東の旅、立ち上がりは上々です。
by chage_diary | 2019-02-27 22:32 | 北海道ツーリング | Comments(0)
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