1999年8月18~24日 またまた北へ行きました。

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クッチャロ湖畔キャンプ場です、夕日がキレイなはずだったんですが・・・ (でも、雰囲気は良かったです)






振り返ってみると、天気の悪い年でした・・・  (-_-;)

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羊蹄山をバックに。

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この年は、あえて道東にいくのを止めたようです・・・ (行き過ぎは、ありがたみがなくなる??)


1日目
 (8月18日) 

自宅-新潟フェリーターミナル (船中泊)

こう毎年だと語るものもなくなります・・・ (BSが見られるので、昼間は高校野球なんかも見られます)
でも、イカ釣り船・・・いいなー。


2日目 (8月19日) 

小樽-留萌-稚内-宗谷岬-宗谷丘陵-クッチャロ湖(クッチャロ湖畔キャンプ場泊)


スタート地点は毎年同じなので、1年という年月の早さを感じます。

R5の小樽から銭函に向かう途中、 大きく曲がる下りのカーブがあるのですが、
そこを通ると「あぁ、今年も来ることが出来た・・・」などと思ってしまうのです。
(いつも早朝の夜明け直後なので、ピーンと張った空気が好きです)

96年の後悔(スタンドが無かった)を糧に銭函の宇佐美SSでガスを満タンにします。
(埼玉から北海道まで無給油ってのも、なにか変な感じです)

あとは、ひたすら北上!!あるのみですっ。


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サロベツ原野です、遙か向こうに利尻富士が見えるのがわかるでしょうか?

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サロベツ原野の北のはずれ、抜海の港です。やっぱり、利尻富士は見えません・・・(この年はリップスポラーを外して、アンダーガードを装着しています・・・何故に)


稚内の町で昼食をとり宗谷岬はそこそこに退散・・・といいたいところでしたが
一応停まって、写真くらいは撮りました。

そして、その上!?にある宗谷丘陵へ。雄大で、牧歌的な風景が広がっています。

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宗谷丘陵です、黒いのは牛っ。


意外と早い時間にクッチャロ湖畔キャンプ場に到着。ゆっくり食材を買い出し、雄大な夕日!に備えたのですが
雨が降りそうな空模様で、残念ながら×でした。

夜は、併設しているサイクリングターミナルの内風呂に浸かりに行ったのでした。


3日目 (8月20日) 

クッチャロ湖-紋別-湧別-遠軽-旭川 (知人と久々の再会-ビジネスホテル泊) 

朝から雨です!!
ただこの日だけなのかもしれませんが、あまり湿気がありません。
ザーっと言う感じより シトシトっと言う感じの降り方です。
とりあえず、テント等をビニール袋に詰め、ルーフボックスへ(こういう時は便利です)出発となったのでした。

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クッチャロ湖畔キャンプ場の管理棟の前です。


ここの公衆トイレは、人が入ると 
♪チャーーン タラリラ ターンタ ターンタ・・・♪  
と「白鳥の湖」が鳴り響きます。(耳に残っていまもたまに思い出します・・・)

途中R238を南下していくと、数キロごとに雨と晴れが訪れるという、変な天気です。
晴れ間を見つけ、道の駅でテントを干しました。


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紋別の「なんとかの塔?」です。


前に比べると流氷観光で潤っているのか!?
町があか抜けた気がしました・・・ (まぁ、十数年前の記憶はあてにならない・・・)

湧別からR242~R333で内陸部へ入って行きました。
遠軽の回転寿司(トリトン系?)はまあまあでした。
丸瀬布の山中の温泉で風呂に浸かり、しばらく休息ターイム!
夕方、旭川で知人(以前バンドで一緒に吹いてた人)に約十年振りで逢い、楽しく飲んだのでした。


4日目 (8月21日) 

旭川-美瑛-富良野周辺-中富良野(とほ宿「いもやらだいこん」泊)

の日は朝から、なんとなーく美瑛、富良野を巡ったような気がします。
(麓郷、美瑛、美馬牛、十勝岳の辺り・・・)

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十勝岳の望岳台です。(直後にはお約束の吹上温泉へ)

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美瑛っ。

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「ファーム富田」のコスモス畑です。

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とほ宿「いもやらだいこん」です。もともとは学校だったようです・・・


夜はお宿のツアー!?で、上富良野のフラヌイ温泉に浸かりに行きました。


5日目 (8月22日)

富良野-鵡川-支笏湖-京極-倶知安-ニセコ(ペンション ??泊)

朝、富良野をあとにしR237を南下しました。
そのまま、太平洋側に出てR235を西へ苫小牧で昼食を摂り、支笏湖へと向かいました。

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富良野岳をバックに。

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南富良野の幾寅駅です。 映画「鉄道員」の舞台となった所です。

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途中の平取あたり?? サラブレッドが放たれています。

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これは、R235沿いの景色です。


支笏湖から、喜茂別、京極へとR276を経由し、京極の 「羊蹄のふきだし湧水」を飲み温泉にはいりました。
その後は倶知安に入り、ニセコのペンション(名前を忘れた・・・)へと到着したのでした。


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いちおう、こういうペンションだったという絵です。



6日目
 (8月23日) 

ニセコ-五色温泉-真狩-洞爺湖-室蘭-苫小牧-フェリーターミナル (船中泊)

悲しいことに、夜発の 小樽~新潟航路がなくなってしまったため、
この年から、苫小牧に行くことになってしまいました。
じゃっ、ということで室蘭を経由して帰ることにしました。


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倶知安のちょっとした丘から。

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ニセコの「五色温泉」にある 大湯沼です。 (湯気が出ているのは、全部お湯です!)

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昭和新山です、次の年にあんな噴火が起こるなんて・・・

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室蘭の地球岬のちかくの景色です。


初めて通るところだったので、時間の配分を誤ってしまいました。
最終的には、登別のカルルス温泉に浸かり、高速道路を利用して、苫小牧東港へと向かったのでした。

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苫小牧東港です。


小樽とは違い、周囲にはなーんにもありません (T_T)
最後に一杯!! という楽しい慣習は、この年を最後になくなってしまったのでした・・・


7日目 (8月24日) 

フェリー-新潟港-自宅

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これも苫小牧東港です。(とりあえずフェリーとのツーショットということで・・・)


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向日葵!!
by chage_diary | 2018-12-24 16:00 | 北海道ツーリング | Comments(0)
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