2018 春 甲府盆地 その3

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甲州から南下して東海道までやってまいりました。薩埵峠(さったとうげ)というところに居ます。






2018.03.31(土)

桃の花を堪能し、昼食を頂いた後どうしようかを考えたのですが
今まで走ったことが無い富士川沿いのR51を南下してみることにしました。

一応目的地を身延山などに定めてみました・・・


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この地図で云うと、左側の赤い縦線を下っています。

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富士川の鉄橋を渡りました。R51にぶつかります。この十字路を左に曲がると南下して行きます。14:03

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左手に富士川を見ながら南下をして行きます。 14:07

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どこに行っても、これまでに走ったことの無い道は新鮮です。


富士川といっても、間に高い山があるので川沿いから富士山が見られるところはありません。
河口近くにならないと遭うことは出来ないのではないでしょうか!?

山梨県のほとんどが流域と思われる富士川ですから、ダムがあるとはいいながら水量が豊富です。


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途中でもかなりの幅の支流が流れ込んでいます。。早川を渡りますが橋が長いですっ 14:21


何やら、空がどよ~んとして来ました。


身延山という名は知っているものの、どのようなところ(位置・内容)かが良くわかっていません。
一応身延町に入ったもののなかなか身延山という案内が出て来ません。

なので、道の駅が併設してあるという公園に立ち寄り、情報収集を行います。


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富士川クラフトパークというところに寄ってみました。 14:25

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富士川クラフトパークは、東京ドーム約11個分という広さを持つ公園です。園内には、ふわふわドームも楽しめる芝生広場をはじめ、砦遊具広場、サザンカとキンモクセイで作られた巨大迷路、噴水やバーベキュー場、カヌー場などがあります。さらに、全国でも珍しい「切り絵」専門の美術館「富士川・切り絵の森美術館」や、クラフト体験が楽しめる「道の駅みのぶ 富士川観光センター」もあり、1日中楽しめます!


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園内はちょうどさくらが満開でした。


ちょっと自分の目的とは違う施設でしたので、休憩をして出て来てしまいましたが
一日のんびりするには良い施設なのかも知れません。


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R51に戻ります。 14:36

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富士川・・・大河ですねぇ。


富士川(ふじかわ)は、長野県・山梨県及び静岡県を流れる河川。一級水系富士川の本流であり日本三大急流の一つに数えられている。甲斐と駿河を結ぶ水運としての要路であり、古くから人々の暮らしに密着してきた。

その源を釜無川本谷として山梨県北巨摩郡白州町と長野県諏訪郡富士見町境の鋸岳に発し、途中多くの支流を合わせ山間渓谷部を抜け、山梨県甲府盆地をを南流し、甲府盆地の南端西八代郡市川大門町において支川笛吹川と合流した後、再び山間渓谷部に入り、静岡県富士市と庵原郡蒲原町の境において駿河湾に注ぐ、流域面積3,990km2、幹川流路延長128kmの一級河川であります。



身延山はしだれ桜が有名だということは下調べ出来たのですが
そのおかげか、シーズンまっ最中の今日はシャトルバスに乗らないと辿り着けないようです。

もう15:00近くですし、今日のうちには帰りたい(日帰りです)ので
バスに乗るのは諦めて、前を素通りしてみることにしました。


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ここが身延山に一番近い一般車が行かれるところですっ。 14:48  


身延山(みのぶさん)は山梨県南巨摩郡身延町と早川町の境にある山である。標高1,153m。また同地にある日蓮宗総本山久遠寺の山号でもあり、別名としてもよく用いられる。

山麓の標高400m付近に日蓮宗総本山である身延山久遠寺があり、山頂にも日蓮が父母を偲んで建立したと言われる奥之院思親閣がある。身延山の参拝客のほか、頂上からの眺望がよいため観光客も多く訪れる。身延山の周辺には鷹取山(1,036m)、七面山(1,982m)などの山があり、いずれも日蓮宗の修行の場でもある。



なにやら凄そうなところなので寄ってみたかったのですが・・・

挫折しました。


目的地をロストしたものの、自宅からはかなり遠いところまで来てしまった感!?があるので
帰ることを考えることにしましょう。
同じ道を引き返すのは性に合わないので、このまま更に南下をして海までたどり着くことにしました。


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14:55

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結構な山の中を走っているので、季節が遡りさくらが満開に戻っています。

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静岡市に入りました。この入り方は新鮮です。 15:22

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ここで新東名に入ってしまっては面白くないっ。 15:26


なので、更に南下して・・・

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R51を離れました。 15:39


昼食を食べてから約2時間の川下り・・・楽しかったです。


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あとはこの標識にならって・・・

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山を上って・・・

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薩埵峠(さったとうげ)に到着ですっ。 15:49


薩埵峠(さったとうげ)は、静岡県静岡市清水区にある峠である。東海道五十三次では由比宿と興津宿の間に位置する。

市内興津地区と由比地区の境界付近は、薩埵山が海へと突き出す地形となっており、古くは海岸線を波にさらわれぬよう駆け抜ける必要があった。このため、同様の状態であった新潟県・富山県境の親不知と並び称されたり、東海道の三大難所として語られてきた。このため山側に迂回コースとして造られたのが薩埵峠である。駿河湾に面した清水港の北に位置する薩埵峠は標高93 mの小さな峠で、峠道はミカン畑のある急斜面の細道ながら、興津駅と由比駅の間には遊歩道も整備されている。

峠にある展望所からの富士山と駿河湾の景色は、歌川広重の浮世絵『東海道五十三次・由比』にも残されるほどの絶景で、東名高速道路の宣伝材料など、さまざまな素材にも利用されている。また、ここから見渡せる由比地区西部が東名高速道路と国道1号およびJR東海道線が並行して走る区間で交通の要所でもあることなどから、通過交通の現況を一覧できるポイントとして、在静の民放(静岡放送、テレビ静岡)やNHK静岡放送局が、薩埵峠からほど近い場所に情報カメラを設置している。

薩埵という名称が「去った」と読めて語感が悪いという理由で、江戸時代末期の和宮の徳川家茂への婚儀の行列はここを通らず、中山道を通過した。



名前だけを聞くと・・・どこそこ??
という方も多いでしょうが、この写真を見れば

あぁ

という方も多いのではないでしょうか?


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いかがでしょうか?


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7~8年ぶりに行ったと思いますが、静岡らしいほのぼのとした!?
段々畑のみかん畑と袋をかぶったビワの木が「らしい」です。


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由比側に下って行きます。こちらは狭くてフツーの農道状態です。 16:10

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ここでは離合出来ませんね・・・

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由比宿が見えて来ました。

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そして由比宿へ・・・ クルマですとわずか2~3分ですか?? 16:12

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由比宿は結構長いので、クルマで走っても5分以上かかります。 16:19

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今日はもうそういう時間ではないですね。

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本陣の前を通過して・・・

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由比をあとにします。

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R1もこの辺はバイパスの流れが良いです。 富士市に入っても富士山は見えず・・・ 16:34


結局、今日は富士山を廻っていたのですが、見られることが出来たのは
埼玉の自宅周辺と高速道路の相模湖近辺だけでした・・・
いったい何なんでしょう・・・という感じですね(笑)


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沼津の近辺ですが、えらく長い区間に桜並木がありました。 16:53



【沼津】約5キロに渡って600本の桜が咲いている国道1号線の桜並木「沼川沿いの白隠桜」に行ってきた
いつも春に国道1号線を通るとかなり長い距離に渡って続いている桜並木が気になっていましたが、今年は車を降りて少し桜並木を散歩してみました。 有名な観光地とは違うので、人が少なく静かにのんびり桜を眺めながら散歩ができるおすすめの桜スポットです。

・名称 :「沼川沿い」「白隠桜」「国道一号線沿い」など
・所在地:東椎路(国道1号「県自入口」)~西添町(国道1号「西添町」)
・桜の本数:600本
・種類  :ソメイヨシノ
・長さ :約5キロ
・駐車場:無し



5キロ・・・600本ですか!?

確かにそれくらいありましたねっ。

その後、沼津~三島の辺りで渋滞に遭遇・・・


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箱根峠に到着っ。 17:47



元神奈川県民からすると、ここまで来ると戻ってきた気になってしまいます。
まだ150km近くあるのに・・・

箱根新道で渋滞・・・R134は快調に江ノ島まで
そして横浜市内(元実家の近所)で夕食という感じで22:30過ぎには帰宅しました。



本日の走行距離 450km ちょっと

初めて走った道もあったので、ツーリングに行った感じになりました。
面白かったです。
by chage_diary | 2018-04-01 08:00 | お出かけ | Comments(0)
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