2017 夏 北海道 その23 (8/29 (7日目の1))

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ひとねむりして起きたつもりが、もう男鹿半島の沖を航行していました。






2018.08.29(火)

昨晩苫小牧から乗船して、夕食を食べ、風呂に入ったあとの記憶があまりありません。
たぶん、とっとと寝てしまったのでしょう。


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部屋にうつらうつらしていると、なにやらそこら中でアラームが鳴りました。
いゃあ、皆さん同じ時間に目覚ましをセットしているんだ・・・などと思っていたら

北から、怪しい飛翔体が飛んだというアラートだったようです (汗)

北朝鮮は29日午前5時58分ごろ、西岸から弾道ミサイル1発を北東方向に向けて発射した。日本上空を通過し、同午前6時12分ごろ、北海道襟裳岬の東約1180キロの太平洋上に落下したと推定される。政府は国家安全保障会議を開催し、対応を協議。国連安全保障理事会の緊急会合を要請し、北朝鮮に対する圧力強化を求める方針だ。

菅義偉官房長官が同日午前の記者会見で発表した。自衛隊による破壊措置は実施されなかった。ミサイルは日本海上空で3つに分離した可能性があり、飛行距離は約2700キロ、最高高度は約550キロと推定している。航空機や船舶の被害情報は確認されていない。

小野寺五典防衛相は、今回のミサイルについて北朝鮮が5月14日にも発射した中距離弾道ミサイル「火星12」の可能性があり、14分間飛行し、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと同省で記者団に語った。



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窓のカーテン越しに明るくなっているのがわかったので、散歩をしてみます。


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もう6:00を過ぎていました。・・・ということはあと1時間ちょっとで下船??

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もうこんな場所にいました(汗) 6:21

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右手は男鹿半島です。暑くもなく寒くもなく・・・

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朝の甲板には人がほとんどいません。

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夜行便なので、行きとは違い「乗っている感」が無いまま移動しています。 6:28


秋田 6:50発 苫小牧東港 17:20着の便とすれ違いました。

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相対速度は結構速いです。 7:06


車両甲板が開放されたので、荷物を抱えてクルマに向かいます。

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いいポジション・・・(笑) 7:33

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ナビ上ではまだまだ苫小牧だったりします。さすがにGPSは作動しないですよね。

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ちなみにポールポジション(汗)です。

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ゲートが開きました。 7:44

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秋田港に戻って!?まいりました。

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どっちに行こうか悩んだ(嘘)後、右に曲がります。 7:45

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すぐ前が道の駅だったので、停めてみました。 7:47


たしかこの近辺に古風なうどんの自販機があったようなのですが・・・
探すのは面倒なので、出発します。


今日の予定はというと

自宅に帰る!

以上です。


明日は朝から仕事ですから、そこそこの時間には帰りたいですね・・・
といいつつ道草する気満々です。

普通に帰れば高速道路で約600km 7~8時間でしょうか??

そんな気はさらさらないようです (笑)


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ちょうどラッシュアワーで渋滞する中、秋田市街の中心部へ。上にお城が見えました。

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結構混んでいました。

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そんな中、以前仕事で関わった案件に寄ってみます。竣工してから来たのははじめてです。 8:23

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某安藤先生の設計です。

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以前来た時は飲んだなぁ・・・などと思い出しています。

今度来る時はゆっくりしてみたいものです。


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そんな感じで市街から抜け出します。下りは空いていました。 8:35

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雄物川を渡って・・・ 8:39

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R7に合流します。あとは南下していく・・・のみ?? 8:46

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日本海東北道が暫定開業している区間は、どんどん使います。 9:00

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9:01

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酒田まで50kmかぁ・・・ 9:28

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ここで高速からR7へ・・・ 9:34

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道の駅象潟に到着っ。 9:41


「道の駅象潟ねむの丘」の紹介

秋田観光情報の発信基地。東北最大級の道の駅・象潟「ねむの丘」から・・・
1階は、物産館。県産品、地場産品共豊富な県内一のおみやげスポット。
2階は、レストラン“眺海”。人気の海鮮丼、由利牛、創作ラーメンまでメニュー豊富。
4階は、ぬぐだまる天然温泉。日本海に沈む夕日を堪能できます。
6階の無料展望塔からは、日本海と鳥海山、天然記念物九十九島がぐるり360°
全館バリアフリー、くつろぎの空間で皆様をお迎えいたします。



なんか何でもありな感じですね。ここは何度か通っているのですが
いつもスルーでしたので、寄ってみました。

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すぐ裏には日本海がっ・・・

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6階の無料展望塔に登ってみました。こちらは海側

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・・・で、こちらがR7側です。 天然記念物九十九島ってこちらでしょうか?


ちょっと興味があったので寄ってみましょう。

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踏切を渡ればすぐに到着です。 10:08

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こちらでしょうか??

九十九島は、鳥海山のふもとに点在する60あまりの島々が田園地帯に浮かんでいるように見える象潟独特の風景です。
その由来は、海に面した鳥海山にあります。山頂付近の地形を見ると、北に開いた馬蹄形の窪み(東鳥海馬蹄形カルデラ)があることがすぐわかります。これは、紀元前466年におきた山体崩壊の跡です。この巨大崩壊は、「象潟岩屑なだれ」と呼ばれ、白雪川に沿って一気に流下し象潟平野に達し、先端は日本海に突入しました。その時、山頂から滑り落ちてきた巨大岩塊の集積で「流れ山」と呼ばれる小山の集まりが、東西1km南北2kmにわたり海の中に浮かぶ入り江を形成しました。これが、象潟の原形「九十九島」です。
さらに1804年、象潟大地震がおこり、約2m以上隆起して、干潟(陸地)になり現在の姿となりました。国指定天然記念物「象潟」(九十九島)の絶景は、道の駅「ねむの丘」展望室から一望できます。



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天気が良ければ、さきほどの6階の無料展望塔から望むのがいちばん良さそうですね。
残念ながら、鳥海山はまったく見えませんでした。

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踏切を渡って戻ります。


人もほとんどおらず、静かな時が流れていました。
週末は少しは混むのでしょうか??


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R7を離れて鳥海山に登ってみます。 10:26

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ロクに地図も確認せず、テキトーに走っていましたがちょっと迷いました。

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さて、登るぞっ。 10:36


相変わらず鳥海山はまったく見えません。
久しぶりに来ましたが、このまま登ると良いこと!?はあるのでしょうか??
by chage_diary | 2017-12-26 18:20 | 北海道ツーリング | Comments(0)
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