ふらり 佐野

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今のところ、自分が日本でいちばん好きなラーメンです(汗)






2018.01.04(木)


あっという間に年末年始の休み(6日間)もおしまいです。
明日を休みにしてくれたら、夢の10連休なのですが・・・
一応、最終日なのでじっとしていよう・・・ということにはなりませんでした。

混むのは承知ですが、佐野(というよりおぐら屋さんの)ラーメンが食べたくなったので出掛けました。
やっぱり高速道路は使わずに・・・

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右が渡瀬遊水池です。

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めったにわざわざ寄ることのない、道の駅きたかわべに停まってみました。

広大な渡良瀬遊水地に隣接した「道の駅きたかわべ」には、ウォータースポーツ・レジャーを楽しむ拠点「北川辺スポーツ遊学館」、地元産の新鮮野菜を販売する農産物直売所と農村レストランが入った「道の駅きたかわべ物産販売施設(いな穂)」があります。お食事やお買い物、ご休憩などに、ぜひご活用ください。


一応、道の駅は埼玉県加須市に所在しているのですが、この辺りは埼玉と群馬と栃木がごちゃまぜ!?なのです。


主要地方道・佐野古河線は、「短距離の間に北から順に栃木・群馬・埼玉・群馬・栃木・埼玉・茨城と次々に県名が変化する。4県を経由する県道は全国でも唯一である。



北川辺スポーツ遊学の屋上にある展望スペースに登ってみます。

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関東平野のど真ん中なので、360度の展望が楽しめます。写真は筑波山です。


でも、風が強くて寒いです(笑)


いつものコース!?で行っているので、2時間弱でおぐら屋さんに到着です。

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やはり混んでいます。以前正月に来て2時間待ちを経験しているので免疫!?は出来ています。


佐野の名店!さっぱりラーメンに元気なスタッフがグー!

時間帯や曜日によっては少しお待ち頂くことがありますが、一生懸命やっておりますのでどうぞお気軽にお越しください。お待ちしております。




ここのお店はこれがラーメン屋かっ!?というくらいの大きさです。
席はたくさんありますし、駐車場大きい。

・・・それでも、こういう時は混みます。

基本的には回転がいいので、普段は30組の先客がいても30分もあれば入れるのですが・・・

今日は1枚半(名前を書く用紙)待ちでしたので、どうかなと思ったのですが
1時間半の待ちで入ることが出来ました。
この展開は折り込み済みですので、予想より早く入ることが出来たという感じです。


「おぐら屋」は栃木県佐野市にあるラーメン屋で、本格的な佐野ラーメンを味わえるお店として人気を誇っています。透き通るような醤油ベースのスープは、出汁の味がしっかりと味わえるのに、強すぎない絶妙なバランスです。麺は平手打ちを採用しているので、柔らかく食べやすいのが特長です。また長さが不揃いなため、独特の食感も楽しめます。また、このお店のもう一つの売りはサイドニュースの餃子です。大きくてボリューミーな特性の餃子は食べ応え十分です。みじん切りにされた具材が、厚めの皮でしっかりと包まれています。パンチの効いたニンニクがとても良いアクセントになっています。


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もっちりとした大ぶりの餃子(写真は2人前)と・・・

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こちらはチャーシュー麺です。


幸せですっ!

満足。


・・・という感じで、唯一無二の目的は完遂出来たのですが、このまま帰るのはあんまりなので
佐野厄除け大師というところに寄ってみることにします。
なにげにはじめてだったりして・・・

アクセスそのものはおぐら屋さんからですと、十字路をひとつ右折すると近くまで行くことが出来ました。
3が日を過ぎたとは云っても、まだまだ初詣の参拝者は多いようです。


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川を渡った反対側の駐車場に停めたので5~6分歩きました。

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はじめてなので勝手がわかりませんが、参道はテキヤと参拝者でごったがえしていました。

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こちらが入り口


惣宗寺(そうしゅうじ) は、栃木県佐野市にある天台宗の寺院である。山号は「春日岡山」、寺号は詳しくは「春日岡山 転法輪院 惣宗官寺(かすがおかやま てんぼうりんいん そうしゅうかんじ)」と称する。一般には佐野厄除け大師の通称で知られる。年末年始には関東地方を中心にテレビCMが多く放送されるため広く知られている。

開基(創立者)は藤原秀郷、開山(初代住職)は宥尊である。

青柳大師、川越大師と共に「関東の三大師」の一つに数えられることが多く、毎年の正月には初詣の参拝客で賑わう。


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こちらが本殿です。


関東の三大師と称しているので、川崎大師を基準として考えていた自分からすると
思っていたより小さくて「えっ」という感じでした。

あと、おみくじやお札!?の自販機がそこかしこに設置されているのを
これだけ見たのは、ここが初めてかも知れません。

いろいろな寺社があるものだ・・・と思いつつ参拝を済ませてまいりました。


はじめて来たものですから。参道界隈をふらふらします。

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お友達のKちゃんオススメの地元のソウルフード「いもフライ」が売られていたので・・・

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ついつい買ってしまいました。(150円) さっき、ラーメンを食べたばかりなのに・・・

でも美味しかったです。ソースをかけて食べるあたりがB級グルメ感満載です。

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近くの物産館に売られていた地元名産のマドロスソースです。


・・・などと、周囲の散策をしながら、帰途に就きました。


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遠くまで来たようですが、この特急自分の最寄り駅も通っています。


ちょうど日没間近でしたので、行きにも寄った道の駅きたかわべに・・・

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三県境・・・という看板がありました。また今度


栃木県・群馬県・埼玉県の三県の県境(とちぎけん・ぐんまけん・さいたまけんのさんけんのけんざかい)は栃木県・群馬県間、群馬県・埼玉県間、埼玉県・栃木県間の3本の県境が交わっている点であり、平地にある。

この三県境は渡良瀬遊水地の谷中湖の南西にあり、群馬県板倉町海老瀬、栃木県栃木市藤岡町下宮、埼玉県加須市小野袋がそれぞれ接している。三県境は全国に40か所以上あるものの、基本的に山間部や川の中にあるため、平地にあるこの三県境は全国的にも珍しい。

また、この三県境から東南東に約2.4キロメートル離れた渡良瀬川上に栃木・茨城・埼玉の三県境がある。



ということのようです。


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またまた展望スペースに登ってみました。

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またまた筑波山・・・ちなみに反対側には富士山も見えます。

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もう少しで日没っ。この時期は日が短いです。

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年末年始の休み最終日なので、ちょっとは早めの帰宅ということにしておきます。
なかなかいい一日となりました。
by chage_diary | 2018-01-04 23:40 | お出かけ | Comments(0)
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