2017 夏 北海道 その9 (8/25 (3日目の2))

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シーズンオフですが滝上のシバザクラって有名ですよね。






2017.08.25(金)


興部でやっと昼食にありつけそうです。
宿とレストラン 味来館 というお店です。

実は13:00まで閉店(ランチタイム)のようでしたが、ギリギリ!?間に合いました。
頼み込んで入れさせて頂いたというのが真相かも・・・(汗)

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メニューの写真は借用させて頂きました。この写真の13:30は自分が行った時より前のものだと思います。


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ヒレカツランチと・・・

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豚丼です。

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食後のアイスコーヒーなんて久しぶりの感覚です。

おいしかったです。
どうもごちそうさまでした。


興部町(おこっぺちょう)は、北海道オホーツク総合振興局管内の北部に位置する町。
アイヌ語の「オウコッペ」〔川尻・互いにくっつく・もの(川)〕に字を当てたものであるとされる。
町の西部を流れる興部川と藻興部川が、かつては合流して海に注いでいたことからとされる。

オホーツク総合振興局(オホーツクそうごうしんこうきょく)は、北海道の総合振興局のひとつ。振興局所在地は網走市。2010年(平成22年)4月1日、網走支庁に代わって発足した。



あまり寄ったことの無い街でしたので、たまに寄ってみるのもいいものです。

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道の駅おこっぺです。食堂の目の前でした。



鉄道の歴史展示コーナーや、ディーゼルカーを改装した休憩室がある「交通記念館」が道の駅に!
噴水や車輪のオブジェがある広い公園「ジョイパーク」と、今は廃線となった名寄本線の歴史を展示した興部交通記念複合施設「アニュウ」が道の駅に。目玉はジョイパーク内にある、ディーゼルカーを改装したルゴーサ・エクスプレス。このルゴーサ・エクスプレスは簡易休憩所「語らいの舎」と、旅行者のための簡易宿泊所「出会いの宿」の2つの施設があります。旅行者に開放しており、多くの利用者が訪れています。



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興部を発ちます。 13:30


午前中はずっとオホーツク海沿いを南下して来ました。
どこかで内陸部に入ろうかと考えていたのですが、幹線道路ばかりを走っても面白くないので
R239でしばらく内陸に向かい、途中から道道137で滝上に行ってみることにしました。

たぶんこの区間は今まで走った記憶がありません。


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ここから名寄までは65kmで着いちゃうのですね。 13:38

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自分の脳内イメージでは、典型的な道内の道はこんな感じです。

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西興部というところのようです。 13:53


ここで左折をして、道道137へと入ります。

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滝上までは27km 13:55

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札久留峠という峠を越えているようです。

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道道61に突き当たりました。 14:11

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滝上まではもうすぐ 14:16

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「芝ざくら滝上公園」に到着ですっ。 14:19


興部から滝上までの区間(この先もそうですが)は初めて走りました。
やはりどうなっているのか勝手がわからない道は走っていて面白いです。
これまでいい加減北海道に来ているので、知らない区間も減ったと思っていたのですが
これから来る時は、あえてこういう道を繋いでみるのも楽しそうだな・・・と思いました。

う~ん、時間が欲しいなぁ。

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滝上市街地の中央、小高い丘にあるのが「芝ざくら滝上公園」です。
5月上旬から6月上旬にかけて芝ざくら滝上公園一面に咲き誇る芝ざくらは、「みかん箱一杯」の苗から始まりました。以来町民や町の努力により毎年増殖し、今では10万平方メートルの大群落になりました。そのスケールは、日本最大規模を誇ります。
小さくてかわいらしい花々は、ピンクの鮮やかさばかりでなく、甘い香りが街中を包み込みます。この芝ざくらはこの丘陵地のすそ野を流れる渓谷とともに、旅人を夢幻の世界へと誘ってくれます。



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この時期に来てもオフシーズンなのはわかっていましたが、一度来てみたかったのです。

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当然ですが駐車場もガラガラです。


人のいない「芝ざくら滝上公園」をふらっとしたあと、道の駅があるようなので行ってみます。


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公園からはすぐです。 14:35


道の駅 香りの里たきのうえ

国道273号線に面している道の駅「香りの里たきのうえ」は、まるで童話の世界に出てきそうな外観で、芝ざくらの名所である芝ざくら滝上公園、300種のハーブを誇るハーブガーデンにほど近いところにあります。当駅の自慢は、チーズ・ハーブ加工品・木工品などの特産品を誇る物産販売所、そしてミントの香り漂う綺麗なトイレです。ゆとりとやすらぎの空間をお楽しみください。



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立派な建物でトイレをお借りして・・・土産物を物色(買いませんがっ)

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こちらの芝ざくらソフトクリームを食べてみます。

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こちらはバニラとのミックスだったでしょうか。

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フツーに美味しかったです。 14:40


芝ざくらソフトクリームは、芝ざくら滝上公園と道の駅「香りの里たきのうえ」で販売されております。 芝ざくらソフトクリームには、芝桜のエキスが少し入っていると言われておりほんのり香りがするピンク色がキレイなソフトクリームです。 旅の思い出そして話のネタに、休憩をしながら一度は食べてみたいスイーツですね。


さて、そろそろ15:00近くなって来たので
今日の宿泊地である、大雪山の旭岳温泉に向かうモードに入ります。
距離的にはまだ結構ある筈なのですが、高速道路(の無料区間)もあるので
一気に距離が稼げると読んでいます。


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R273を上川に向けて走ります。 14:52

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やはりひと山越えます。 15:08

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浮島トンネルというトンネルをくぐりました。 15:25

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そして浮島ICから高速道路 旭川紋別自動車道の人に・・・ 15:27


浮島インターチェンジ(うきしまインターチェンジ)は北海道上川郡上川町字上越(かみこし)にある旭川紋別自動車道のインターチェンジ。

浮島の名称は、紋別郡滝上町との境界付近に位置する浮島湿原(湿原内の池に多数の浮島があること)に由来する。



旭川紋別自動車道(あさひかわもんべつじどうしゃどう)は、北海道上川郡比布町から北海道紋別市に至る高規格幹線道路(国道450号)である。略称は「旭川紋別道」、「旭紋道(きょくもんどう)」。


浮島IC~愛別ICの区間を走ります。35.4kmあるようです。


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15:40

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15:41

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もうすぐ到着です。旭山動物園もこちらで降りるのですね。 15:51

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わずか25分で愛別ICを降りました。やっぱり早いですね。 15:52


愛別インターチェンジ(あいべつインターチェンジ)は、北海道上川郡愛別町字愛別にある旭川紋別自動車道のインターチェンジ。




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またまた平野部になるので、まっすぐな道が多くなりました。


あえていつも使う道を避けて、山際の細い道を走ってみました。


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そうこうしつつ30分も走ると東川町に・・・今日の先は見えました。 16:21

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東川町では東川神社のお祭りに遭遇します。 16:26

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ここからまっすぐ旭岳温泉に登って行きます。 16:29
by chage_diary | 2017-12-26 20:40 | 北海道ツーリング | Comments(0)
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