会津高畑 2012冬

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帰りに寄った木賊温泉の「岩風呂」です。






2012.12.30(日)


この年末年始は曜日の配列!?が良かったので、
12/29~1/6の9日間が休暇になりました。

年が明けてからは出掛けるところが決まっているのですが、
やっぱり年末のうちにいちどは雪山に行っておきたくなって、突如滑りに行くことに決めました。

行き先は一瞬志賀高原なども考えたのですが、
往復の高速代が勿体ない!?ので、自分的なホームゲレンデである会津高畑スキー場に決定します。
(こちらは下道オンリー片道200kmなのですが、なぜか3時間半ちょっとで着いてしまいます)


天気予報によると、早い時間から雨が降るというので
現地での始動を早くしたく、夜中のうちに自宅を出発します。
22:30過ぎには出発し、予定通り!?2:30前には到着しました。


後は朝までおやすみなさいっ。


あまり気温も下がらず(到着時は-3℃)、そこそこ快適に寝ることが出来ました。


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天気予報では午前中に小雨が降り始めるようですが、まだ大丈夫なようです。

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橋をわたって・・・

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ゲレンデのセンターハウスには8:00ちょっと過ぎに到着します。

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まだシーズン始めですから、それほどコンディションが良いわけでもありません。

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GWに板を履いて以来ですから、足の感覚も鈍って・・・というより忘れています(汗)

それでも板を履いて、リフトを2本ほど乗り継ぎ・・・
ゲレンデ内で一番景色の良い(と思っている)場所にやって来ました。


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正面に見えているのは会津駒ヶ岳(左)と三岩岳だそうです。

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一度途中まで下って、別のリフトでゲレンデトップへ・・・ 先の方はこのあと一瞬ですが、日が差しました。

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こちらは一番奥が磐梯山の方角です。 那須方面は雲に覆われています。


結構まじめに滑っていたのですが、天気予報が当たってしまい
途中からは小雨模様となってしまいました。

今シーズンからウェアを新調したのですが、上は防水性のあるヤツにしておいたので
染みてくることもなくしのげました。



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ただし、革製の手袋が最初に冷たく・・・ これくらいでは当然乾きません。



3時間ほど滑ってセンターハウスに戻り、昼食にしました。
場内は同じように雨宿りしている人で一杯・・・

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今日はチャーシューメンと・・・

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味噌おにぎりです。


食後は椅子を並べて30分くらい昼寝・・・
(それが出来るくらいの空き具合ではあります・・・ゲレンデにとっては良いのか悪いのか・・・)

食事と昼寝に1時間ほど費やし、再度滑りはじめました。
表に出るとラッキーなことに・・・


雨が止んでいます。


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でも、ゲレンデはごらんのとおり閑古鳥・・・


16:00まではリフトが動いているので頑張っても良かったのですが、
明るい時間に温泉に浸かりたくなったので・・・

14:00で滑り納めました。

リフトは遅いのですが、待ち時間はゼロですので20数本は滑ったようです。



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帰りがけの洗面所で・・・ひとり撮影(悲)

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駐車場に戻ると・・・もう地面の雪は解けていました。(というか夜中から除雪済みだったような・・・)


撤収っ。


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木賊温泉に向かうには一度戻って枝道に入るので、また雪が深いところも出てきます。

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それでも30分弱で到着っ。 お店の前の駐車場に停めさせて頂きます。


なんと他のクルマは停まっていませんでした。

・・・ということは。


貸し切りかもしれないと思っていたのですが
自分の前を地元の方と思われる人が降りて行きました。


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ここを降りて行きます。

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雪が積もっていて階段が滑るので、結構スリリングだったりします。

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湯小屋が見えて来たっ。


などとたいそうな書き方をしていますが、この間50mはともかくとして100mはないと思います。
でもコケたら大変危険ですので、そこは慎重に行かないと・・・



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湯小屋に入るとこんな感じです。


奥会津の山深くに、約8軒の旅館・民宿、及び2軒の共同浴場が存在する。
民宿の中には自前の温泉施設を持たず、共同浴場を利用する施設も有る。

2軒の共同浴場のうち、西根川沿いの混浴露天風呂、「岩風呂」が有名である。
この岩風呂は、場所柄水害により何度も建物が壊れている。
そのたびに、地元のみならず遠方からも寄付が集まってきている。
湯小屋の壁には、寄付をした人々の名札が並んでいる。




自分が木賊温泉と称してしまっているのは、この岩風呂のことなんです。(汗)
何度か入ったことがあるのですが、それはいい湯です。


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鎌倉時代から千年の歴史があるようです。 すごいなぁ・・・

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湯船は源泉が湧き出ている熱いやつと、その下流!?にあるぬる湯の2つです。(この写真の方です)


入ってからしばらくは地元の方(2人いました)と世間話をしながら浸かり
その二人が帰られてから後は、貸し切り状態を満喫しました。

1時間くらいは居たのでしょうか・・・


「いい湯でした」



滑った上で、会津の素朴な冬を堪能し帰途につきました。


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帰りがけに寄った 前沢曲家集落 にて。
by chage_diary | 2012-12-31 21:53 | お出かけ | Comments(0)
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