川越

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タイヤ交換 をしたお店が川越だったものですから、帰宅時にふらっと寄ってみました。






2012.12.23(日)

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まだ午前10時過ぎなのに、結構な人がいますねぇ。


川越は小江戸と呼ばれるくらいで、東京からの通勤圏でありながら
観光都市の一面を持っている街なのです。


江戸時代には親藩の川越藩の城下町として栄えた都市で、「小江戸」(こえど)の別名を持つ。
城跡・神社・寺院・旧跡・歴史的建造物が多く、文化財の数では関東地方で神奈川県鎌倉市、栃木県日光市に次ぐ。

歴史まちづくり法により国から「歴史都市」に認定されている(埼玉県内唯一の認定)。
戦災や震災を免れたため歴史的な街並が残っており、
市内の観光名所には年間約620万人もの観光客が訪れる観光都市である。

海外の旅行ガイドブックに紹介されることも多く、
最近では外国人旅行者が多い(例えばニューヨーク・タイムズ紙の「2009年トラベルガイド」の 川越特集)。




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時の鐘は自分でも知っているくらい有名です。


時の鐘は、寛永4年から11年(1627~1634)の間に川越城主酒井忠勝が、
城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。
現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもの。
3層構造で、高さ約16メートル。寛永の創建からおよそ350年間、
暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルです。
現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせています。
 
平成8年に、時の鐘は環境庁主催の「残したい“日本の音風景100選”」に選ばれました。


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そうそう広いエリアではない(いろいろあるのですが行きませんでした)ので
同じところを何度か往復したりしてみました。


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1時間弱のほんのちょっとした寄り道・・・


使ったお金は市役所の駐車場 1時間200円だけでした。
地域の振興にはぜんぜん貢献していないなぁ・・・
by chage_diary | 2012-12-29 22:15 | お出かけ | Comments(0)
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