志賀草津道路・北信・越後 その5

b0168647_2250541.jpg

新潟県 松代 星峠の棚田です。





2010.05.15(土)

b0168647_22443372.jpg

R117を走って新潟県に入りました。


b0168647_11234577.jpg

この後の行程です。


千曲川から信濃川に名を変える過程を辿りながら、R117を川沿いに下って行きます。
約1時間前後走って、津南の街から左折します。


行こうとしているのは松代でしたので、R405を使って松之山を抜けて行こうと思ったのですが・・・


b0168647_22444390.jpg

この先を左折します。


・・・がっ。


b0168647_22445050.jpg


残念ながら、まだ通行止め期間でした。
付近の山の北側斜面(日影)には、大量の雪が残っています。


しょうがないので、R353へと向かいます。


b0168647_22445795.jpg

途中、飯山線の踏切を渡り・・・

b0168647_2245455.jpg

R353の沿道も田植えがスタンバっています。


ここ1~2年通い出した、星峠の棚田へと走ります。

b0168647_2245116.jpg

この家が出てくるともう少しで到着です。


R353からR403を経て到着しました。
時期的には田植え直前・・・という感じです。
ここの棚田は通年水を張っているようなのですが、水面が日射しに反射してキレイに見えています。


b0168647_22451826.jpg


夕刻近かったので、日没の絵を撮ろうとしているカメラマンの方々がスタンバっています。
(自分は待って撮る・・・ほどの絵は撮れないので、歩き回ってスナップ的に撮ってみました)

b0168647_22452532.jpg


b0168647_22453383.jpg


b0168647_22454090.jpg

越後駒ヶ岳でしょうか?

b0168647_22454713.jpg


b0168647_22455496.jpg

ふきのとう・・・ 雪解けの下では、もっと小さいのがたくさん出ているところもありました。

b0168647_2246162.jpg

装備充実のカメラマンの皆様(ほとんどが他県・・・それも隣県ではありません のナンバーでした)

b0168647_2246951.jpg



遠くの山々はまだ雪を冠っています。


いい季節ですねぇ。

b0168647_22461534.jpg


b0168647_22462253.jpg




いちばん有名!?な撮影ポイントで日没を待っていると暗くなってしまうので、
停めてあったクルマに戻って移動をしつつ、これから入る温泉♨を探してみます。



それにしても、この辺りは何処に行っても棚田のデパート状態です。
傾斜地を開墾した先人の苦労には頭が下がるばかりですね。

b0168647_22462991.jpg


b0168647_22463783.jpg


b0168647_22464312.jpg


b0168647_22465092.jpg


b0168647_22465783.jpg


その先の光景です。



ナビを見てみたところ、ほど近い場所に 大山温泉 という表示を見付けたので
どのような施設かわからないまま行ってみました。

果たして宿なのか、それとも日帰り入浴を受け入れてくれるのか??

相変わらずのいい加減さです。(汗)


R253の儀明峠トンネルという長いトンネルを抜けた直後に、その温泉はありました。
トンネル内で工事をしていたので、両側の入り口から片側交互通行だったのですが
トンネルの長さが長さ(2km超)でしたので、かなり長い待ち時間となっていました。


・・・自分はタイミング良く停まらずにっ (^_^)v



b0168647_2247424.jpg



『大山温泉の由来』
この温泉は,昭和49年6月,国道253号線儀明トンネル掘削中,
湯花が付近の岩盤に付着している地点で,天然ガスの噴出,硫黄のにおいが一帯に立ち込める中,
穣々と涌きいずる温泉が発見された.
この地点は儀明薬師の垂直下に当たり,誰言うことなく薬師様から授けられた霊泉であると語り広がり
信仰に結びつくようになった



・・・とのことです。


冷泉なので湧かしているようですが、
非常にぬるっとした「お肌つるつる系」の柔らかくて良いお湯でした。

b0168647_2247109.jpg

内湯です サウナもあります。

b0168647_22472112.jpg

露天風呂もありました。


ここは宿泊施設のようですが、日帰り客も受け入れていました。
一人500円 今日15日は女性が割引で350円だったようです。

あとでWEBページを見てみたのですが、
宿泊の方も、土曜日はかなり先まで予約で埋まっていました。
結構人気のお宿なのかも知れません。


b0168647_22473018.jpg

湯から上がって、表に出ると日没間近でした。


泊まっていられる方が夕食をとる時間に出てまいりました。
これから帰途に就きます。


b0168647_22473677.jpg

R253の入り口にはこのような看板がっ。

b0168647_22474222.jpg

帰りもタイミング良く、通ることが出来ました。 (18:30)


あとあと調べてみると、ここはもう上越市だったんですね・・・
ふう~ん、日本海も近かったのか!?などと思ってしまいました。



帰りがけにカメラマンが沢山いる、路肩の駐車スペースがあったので停まってみました。
儀明の棚田というところらしいのですが・・・

b0168647_22474916.jpg


b0168647_22475566.jpg


b0168647_2248233.jpg



このあたりは、まだまだ知らないところが沢山あるようですね。

これからの開発!?対象地域になりそうです。


b0168647_2248869.jpg

十日町に入りました。

十日町の市街はスルーして、
そのまま、六日町まで抜けました。

b0168647_22481573.jpg

六日町ICで(ちょっとだけ)給油をして・・・


帰りの関越道に乗りました。(19:00過ぎ)

b0168647_2248217.jpg

関越トンネル

b0168647_2248287.jpg

群馬県 渋川市街


なんと渋滞なしに戻ってこられてしまいました。
東松山ICを降りて、帰宅したのは22:00 なかなか優秀なタイム!?です。

いつもこのように時間の計算が立つといいなぁ。


それにしても、なかなか ドラマチック な景色に出会えた1日となりました。


本日の走行距離 621km


やはり、自分は基本的にお山の中が好きなようです。
by chage_diary | 2010-05-16 09:50 | お出かけ | Comments(0)
<< 志賀草津道路・北信・越後 その4 ワープステーション江戸 >>