水上奥利根スキー場

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なかなかすごいツララです。





2010.01.16(土)


今シーズン2回目のスキーに行ってまいりました。
いい加減長い時間(年月のことです)滑っているので、
何か課題!?を持って滑らないと飽きてしまう・・・という変な悩みを抱えてしまっています。


なので1シーズンに1~2回ですが、スクールというものに入り滑りを見て頂いています。

先生とのお付き合いもだいぶ長くなって来ました。
(きっかけは某クルマ系のネットでお知り合いになりました)
先生は水上奥利根にいらっしゃるので、今回はそちらに向かうことにしました。


4:30頃にごそごそと起き出して、5:00前には出発することが出来ました。
相変わらず、休みは早起きです。(汗)

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行きのR17上武道路にて利根川を渡ります。

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伊勢崎のあたりで明るくなって来ました。


裕福ではないので、行きは下道にしたのですが
ほぼ予定通りの7:00に前橋に到着したので、いつもの店で朝マックをしました。
いゃ~、店内が寒かったです。

そして更にR17を北上していくのですが、
反対車線からの結構な台数のクルマが雪を着けたままの状態で走って来ます。
「これは、降っているな」と思いつつ走っていると、
沼田の手前から、あたりは銀世界に変わって行きました。

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月夜野の先で・・・ 寒くても暖かい!?ですねぇ。 青春だ~。



この下の4枚は同じ場所(上牧の駅前)なのですが、
なぜか定点観測地のようになっていて、覚えている時!?は毎回写真を撮っています。
こうやって見比べてみると、2006年の降雪量は異常ですねぇ。

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2010.01.16

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2009.01.25

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2007.01.08

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2006.01.19


な~んて感じで、水上はどんどん近づいていきます。

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豪雪地帯なので、街中に入ると道路にスプリンクラーが着いています。


8:45に無事!?到着しました。
食事をとりながらの4時間弱ですから、こんなものでしょう。(自宅から156km)

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ということで駐車場です。 (今年から無料になりました)


今日はスクールで面倒を見て頂くということで、あまりダラダラしているわけにもいかず、
とっとと着替え、ウォーミングアップなどを兼ねて事前に1時間近く滑ってみます。


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ここのゲレンデはでっかい一枚バーンがあるんですよ。

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最上部です。

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谷川岳は見えませんでしたが、ちょっとだけ青空が覗いています。


そして10:00からレッスン開始。
しつかり面倒を見て頂きました。 ありがとうございます。



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カメムンズ先生、写真借りました。


一言で纏めてしまうと「重心をどうやって落としていくか」というテーマだったと思います。(謎)

いつものことながら、レッスンの最中は頭の中で汗をかいています。
課題はそれこそ多々あるのですが、何を考えながら滑っていけばいいのかという指針が
なんとなくではありますが見えて来たので良かったです。

・・・しかし、あの滑り方は体力を消耗します。
今後果たしてこなしていくことが出来るのでしょうか(汗)



ということで、スクールはお昼で終わった(午後は自分で滑ってみようと思う)ので
昼休み!?を兼ねて、近くの蕎麦やさん「角弥」に向かいます。

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ゲレンデ前の橋から利根川を・・・


ブーツを脱いで、クルマで移動という手間のかかる動作なのですが、
それでも旨いのでつい行ってしまいます・・・


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でっ、今日も美味しく頂けました。 !(^^)!



このままゲレンデに戻って再度滑るのが、模範的なスキーヤーなのでしょうが
人間歳をとったせいなのか、だんだん欲張りになってしまいました。

・・・スキー以外も

なんとなく、奥の方を探検してみたくなって
クルマをゲレンデより奥の地域へと走らせました。



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道路から奥利根スキー場を・・・ この上部のコースはクローズ期間が長いです。


この奥・・・
夏場は坤六峠を経て戸倉(尾瀬)の方に抜けられるのですが、冬季は途中までしか行かれません。
ちょっと先に入った藤原地区でも全然積雪量が違うので、そんな景色を見に行ってみるつもりです。

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途中、いい感じの雪道になっています。

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タイヤもしっかり雪を噛んでいます。


圧雪道を走る分には、夏場と同様・・・とはいいませんが、ぜんぜん不安なく走ることが出来ます。
もっとも過信がいちばん危ないのですが・・・



イメージ的には「雪の白川郷」みたいな写真を撮ってみたかったので、ちょっと奥の集落に入ってみました。

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雰囲気、伝わるでしょうか??


写真の経験は浅いですが、雪は深かったです。(汗)
とても水上の中心地から30分入った場所には思えない地域です。

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時間も1時間を越えてしまったので、
あまり深入りしてもキリがないと思いゲレンデに戻ることにしました。


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途中、藤原ダムの駐車場にて・・・ 真っ白です。

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朝、除雪はしたみたいなのですが・・・

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湖面は凍結しているようです。


なかなか見事なツララも形成されていました。

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長さもすごいですが、本数がっ・・・


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戻っていく途中で「猿の集団」に遭遇しました。

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何処かの猿とは違い餌付けされていないようなので、寄っては来ません。


冬は険しい季節です。


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そしてアスファルト舗装の路面が見えるところまで戻って来ました。


ゲレンデに戻ったのは14:00近くになっていましたから、1時間半くらいの昼休み!?でした。
ふたたびブーツを履いてお山を登ります。

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また雪が降り出しましたねぇ。


16:00近くになると帰宅する人も増えるのか、ゲレンデ内もまばらになって来ました。
(ちなみにここのナイターは0:00までやっている日もあります)

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ナイター照明も点きました。


ロクに休みもとらないまま16:30くらいまで滑って、板を納めました。
リフト~滑る・・・のくりかえしなので、それなりに体力は消耗していると思います。

ゲレンデ内の放送で、関越道の上りは渋滞が無い旨のことを話していました。
3連休の翌週で良かった!と思ったワンシーンです。

片づけはとっとと済ませて15分後には撤収です。


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関東平野方面は夕日に染まっているようです。

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ゲレンデ内の放送の通り、渋滞がないようなので関越道に乗りました。

帰りも下道利用でも良かったのですが、足の疲労がかなりのものだったのと
前橋周辺の混雑がイヤだったものですから、ついつい乗ってしまいました。
まぁ、今は「高速どこでも1000円」の時代ですので、空いている分には安くて速いです。

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少し南に下ると快晴になってしまいました。

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渋川伊香保IC手前の夜景です。


結局、東松山ICまで乗って帰って来てしまいました。
ゲレンデ~自宅 約2時間半でした。

これくらいだったら、(時間的には)近くていいなぁ・・・



本日の走行距離 346km
(昼休みは20kmちょっとの散歩・・・高速使用は下道より10kmほど遠くなるみたいです)


翌日の筋肉痛はかなりのものとなっています。(痛)
by chage_diary | 2010-01-16 23:26 | お出かけ | Comments(0)
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