弥彦・寺泊・上越 その1 関越道~弥彦山スカイライン

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新潟県 弥彦山にて






2009.11.07(土)

ここのところ、いい加減週末の外出が続いているのですが
さすがにこれだけ続くと、どちらの方角に行くのがいいのか悩むようになって来てしまいました。

非常に贅沢な悩みなのですが・・・(汗)

そこで、今日は自分的な日帰りコースとしては一番手薄!?な方角に行ってみることにしました。




『出発』

まずは関越道に乗ることにしたのですが、
出発を6:00過ぎにしたことにより、東松山ICから乗ると渋滞のおそれがあったので
R122~R125~R17で伊勢崎ICまで行き、北関東道経由で行くことにしました。
(他に、状況によっては本庄児玉ICなども使います)

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コレはR17上武道路、深谷の近くです。 もうすぐ群馬県。


上武道路は最近、利根川を渡った群馬県側では片側2車線化の工事が進行中で、
以前よりは距離を稼げるようになりつつあります。
伊勢崎ICに到着して北関東道に乗ろうとした時、事件が発生しました。 (>_<)




『関越道』


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伊勢崎IC INです。(8:02)

なんとETCゲートが開きません。


過去に何度かやらかしているので「またかっ」と思ったのですが・・・
その場は「バックしてくれ」と言われたので、少々バックをして通行券を受け取りました。
(うしろのオデッセイの方、どうもすみません)

少々の動揺を抱きつつ、入った直後の波志江PAのコンビニで朝食をとります(8:05)、
そして、食後再度走りはじめます。


今日は、めったにupしない高速道路の写真なども上げてみます。

 
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右に行きますっ。(8:30)


今日は関越道を全線走りきり、その先の北陸道も使って新潟方面に行くので
気持ちはなんとなく日本列島横断モード!?となっています。
この区間は北海道に行く時、朝10:30のフェリーに乗るのに使うことが多いのですが、
そうなってしまうと主な通行時間帯は夜中です。
(直近は7月の 佐渡ツーリング の時です)


意外と少ない、明るい時間の関越道を楽しみつつ走りました。

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月夜野ICの先でしょうか?? 紅葉まではもう少しですね~。

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上越国境、谷川岳は雪をまとっていました。

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関越トンネルを潜ります。(9:05)


自分のように古い人間は、いまだにこれで新潟県に達してしまうのが信じられません。
このトンネルの片側が開通したのは、まだ学生の時だったと思います。
(当時はスキーの帰りにエライ渋滞に遭遇しました・・・そのトラウマでつい最近まで、越後のスキーは躊躇していました)

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そして、岩原スキー場とリゾートマンション群です。

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このポルシェ911とは、結構長い間一緒に走りました。

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越後湯沢のあたりは紅葉真っ盛りでした。(9:20)

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魚沼盆地を駆け抜け・・・

途中、大和PAでちょっと休憩しました。(9:33)

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そして再び走り出し・・・

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その後、長岡への長い直線を下り・・・

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北陸道と合流します。(10:00)


最後に栄PAで休憩をし(10:18)

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三条燕ICを降りたのは 10:23のことでした。


渋滞もなかったので、なかなか快適に走り抜けることが出来ましたが
家を出てから4時間近くも掛かってしまいました。
でも、こんなものでしょう・・・


・・・で、ETCの件なのですが、
ちょっと前までの通勤時間割引を活用する為に複数枚を所有していたのですが、
そのうちの一枚が期限切れという、非常に初歩的なチョンボでした。
ご迷惑をお掛けした皆様には、ただただ恐縮の限りです。(謝)

原因もわかって良かったです。 もし不明のままでしたらまた疑心暗鬼のゲート通過になっていました。
(・・・以前はこのクルマが納車された直後の結線ミス!?)


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・・・ということで、関越道を降りてからのルートです。




『弥彦へ』

素朴な疑問として、なぜクルマは三条燕ICで鉄道は燕三条駅なのでしょうか??

という話は置いておいて、R289を弥彦村の方へ向かおうとしているのですが、
ここの市街地はビミョーに直進している道がなくて、走りづらいです。

市街を抜け出し、やっと田んぼの中のまっすぐな道になりました。

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正面に見えるのが弥彦山です。

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弥彦神社の大鳥居をくぐります。


この先の交差点の信号で、なにげに渋滞もしていました。
「菊祭り」だかなんだかの案内標識もあったので、人も集まっているのかも知れません。

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弥彦山もだいぶ近づいてまいりました。


弥彦神社に参拝をしていこうか悩んだのですが、近づくと駐車場に入る交差点が渋滞していました。

「じゃあ、や~めた」
ということで弥彦神社には近づかず、弥彦山スカイラインに直行することにしました。

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ここの信号を直進です。




『弥彦山スカイライン』


通称 弥彦山スカイライン(やひこやまスカイライン)。雨乞山、弥彦山、多宝山の山腹を縫うように走破する。

総工費約17億円をかけて1970年4月に開通した観光道路である。
当初は新潟県企業局が管理する有料道路として供用されたが、1981年4月1日から一般県道として無料開放された。
現在、新潟県内には高速道路を除けば有料道路は存在しないが、弥彦山スカイラインは県企業局が管理する初の有料道路だった。

沿線は日本海、佐渡島、新潟平野など、風光明媚な眺望が楽しめることで知られ、新緑や紅葉の時期の美しさは県下有数。
連続するヘアピンカーブで急勾配を登り下りする九十九折の名所「だいろ坂」は、沿線最大の難所として知られる。

総延長:13.7km



あまり言えた義理じゃないのかも知れませんが、
最近はサンデードライバーというか、やたらに低速で走る輩が増えているような気がします。
まぁ、世の中高齢化社会ですし
自分もボチボチそちら側の入り口は見えているのかも知れませんが・・・

なので、道路がクリアーにならず我慢の走行が続きました。

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こ~んな感じで登って行きます。

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山を登って行くと、木々の葉っぱは飛んでしまったようでなくなっていました。


トロトロペースのまましばらく登っていくと、
ハンググライダーがいっぱい拡がっている駐車場があったので、すかさず停まってみました。

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冷静に考えると、これだけ近くで見ることもあまりなかったです。


ふと下を見ると、発射台みたいな踏み台!?がありました。
そして、その下の景色は・・・

絶景です。

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どちらかと云うと北向き・・・

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正面は西になるのでしょうか??

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きっと左側が南なのでしょう??


海に向かって飛んでいくようになるのでしょう??
タネばらし!?ですが、この後走っていて、海沿いの駐車スペースに着陸点のような場所を見つけました。


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ふと山の方を見ると・・・


吹き飛んだと思われた葉っぱの中に、紅い葉が残っていました。

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コレはコレでキレイな紅葉ですねぇ。

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どちらに行く飛行機なのでしょうか??


そばに居た、バイク乗りのおじさんと
「いつになったら飛ぶんだろうねぇ」と話していたのですが
まだしばらく掛かりそうな雰囲気でしたので、その場を後にすることにしました。
(どうも、お邪魔しましたという感じです)

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またまた走り出しました。


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うん、なかなかキレイです。


紅葉を見つつ登っていくと、山頂駐車場と思われるところに到着しました。(11:30)

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案内看板です。


このまま素通りというのも何なので、ちょっと歩いてみることにします。
by chage_diary | 2009-11-08 09:36 | お出かけ | Comments(0)
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