2017 夏 蔵王 その1

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蔵王のお釜に到着しました。ぼちぼち涼しかったです。







2017.07.15(土)


7月の三連休にどこかへ出掛けようと思い、いろいろと考えていたのですが
日頃行っていそうで、実はあまり行ったことの無い蔵王(山形県)に行ってみることにしました。
これまで温泉に浸かったことはありますが、泊まるのははじめてだったりします。

三連休だけに高速道路が混むことを予想して、前日夜中の出発となりました。
東北道の渋滞としては「福島トンネル」が脳裏に浮かんだので、朝までにその先まで行ってしまうつもりです。

0:00過ぎに出発して、経費軽減を兼ねて矢板ICまではR4を北上しました。
夜中はクルマの数は多いものの、渋滞することもなく走れました。
ただ途中のPAで休憩をしようと思ったところ満車(驚)だったりします。

結局、そろそろ福島県もおしまい・・・という国見SAに到着して眠りにつきました。(3:30くらい)
ここも駐車場にギリギリ停められたような状態です。
エアコンをつけずに眠りについたのですが・・・暑いです。
外が明るくなったのもあって目が覚めてしまいました。


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朝5:30の国見SAです。駐車しているクルマで一杯です。


もう少し寝ておかないと、今日の行動に悪影響を与えそうなのでエアコンを着けてもう一寝入り。
(周囲のクルマはみんな着けていました・・・(汗))

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結局、その後1時間半ほど寝て目が覚めてしまいました。 7:00


朝の身支度をして出発でします
・・・とは云っても、高速道路的には次の白石ICを降りるのですが。


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白石ICを降りてすぐのコンビニで朝食をとりました。このパンに地方色を感じました。美味しかった。

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いきなりですが、目的地の蔵王に向かって走っています。(曲がるところを間違えてUターンしています) 8:05



蔵王エコーラインを登って行きます。



蔵王エコーライン

蔵王エコーラインは、蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県をつなぐ山岳道路で
昭和37年11月に開通しました。11月初旬から翌年4月下旬までは冬季閉鎖されます。

4月下旬の開通から5月中旬頃までは雪の壁、夏にはマイナスイオンたっぷりの新緑、
そして9月下旬からは、赤や黄色に燃える紅葉を愛でながらドライブできます。



以前来た時には霧の中で見られることの出来なかった滝を見てみることにします。


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滝見台に到着っ。 8:52


海抜およそ700mの所にあり、不動滝とその上にかかる地蔵滝、
そして三段の瀑布を作って澄川に注ぐ三階滝を眺めることが出来ます。紅葉の時期は、絶好の景観ポイントです。
また、不動滝のことを詠んだ宇田零雨氏の名句「万緑の底に滝あり轟けり」の句碑が建てられています。




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以前来た時には音しか聞こえませんでしたが、今日は見られることが出来ました。

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なんとか青空も見えています。


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冬季閉鎖!?のゲートを過ぎました。 9:02


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なかなか気持ちのいい道です。

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だいぶ先が見えて来ました。

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7月もなかばですが、雪が残っています。

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蔵王ハイラインの料金所です。山頂の駐車場に停めるには540円なりを納めます。・・・というイメージでしょうか。 9:17

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駐車場に到着ですっ。

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お釜が見えました。 9:35


蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖。

釜状なので「御釜」という名前がつきました。
湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気。
冬の樹氷と共に蔵王の象徴となっています。

今まで26回の噴火を繰返し、最近では明治28年2月15日に噴火しました。
昭和14年に測深した当時は深さが63mありましたが、五色岳断崖の崩壊により年々埋まり、
昭和43年の測深時には最大深度27.6m、平均深度17.8m、周囲1,080m、東西径325m、南北径325 mでした。

湖水は強酸性のため生物は生息できません。水温は表面から10数mの深度で摂氏2度まで下がり、それより深度を増すと温度が高くなる特殊双温水層で、世界でも例がない湖です。
太陽光線の当たり方で様々に色を変えるため、「五色湖」とも呼ばれています。
南西から流れ出て濁川となり、賽の磧の北側を迂回して太平洋側へ流れ出ています。

蔵王ハイラインの終点(駐車場)から歩くこと、約2~3分で御釜を眺める展望台に到着します。手前には、休憩をすることができる蔵王山頂レストハウスも設置されています。



辺りをふらふらしてみましょう。

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ほとんどの時間が曇り空でしたが、ときおり日が差し込んで来ました。


なんといっても、涼しいのがありがたいです。
下界は今頃すごい事になっているのだろうなぁ・・・(これから下るのですが)

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左上に見える社があるところが山頂です。

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登ってみます。疲れる・・・

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刈田嶺神社に着きました。9:52


刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)は、奥羽山脈・蔵王連峰の宮城県側、刈田岳(標高1,758m)山頂にある神社。
山麓の遠刈田温泉にある「刈田嶺神社」と対になっており、当社を「奥宮」、遠刈田温泉の同名社を「里宮」と言う。
神体は、夏季に山頂の「奥宮」に、冬季は麓の「里宮」にと、両宮の間を季節遷座している。

「蔵王連峰」の "蔵王" は、かつて両宮が祀っていた蔵王権現に由来する。



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もう高山植物ですね。

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約一名が御朱印を頂きに行きました。

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山の頂上だけあって風が気持ち良かったです。
このまましばらく居てもいいかなっ。

などと言いつつも、しばし休憩ののち下ります。



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レストハウスに戻って甘いものでも食べましょう。

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さくらんぼアイスと・・・

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ずんだソフトクリームです。


美味しいです。
朝のコッペパンから ずんだ・ずんだ・・・と続いています。


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こちらは直進です。

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山形県に入りました。 10:30
by chage_diary | 2017-07-17 08:55 | お出かけ | Comments(0)
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