貼りモノの日

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自分のイニシャル(本名)です>>>ts たまたまお手頃!?なエンブレムがあったので貼り足しました。






2017.06.18(日)

今日はなんだかいろいろなモノをクルマに貼りました。
まずは上の写真のようにリアゲート左側にエンブレムを貼り足しました。まぁ、完全に自己満足なのですが (汗)
他車(者!?)との識別ポイントになってくれれば・・・と思います。


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リアゲート右側は当初からこんな感じです。


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ご近所のもりたさんに入手して頂きました。(とある書類!?が無いと入手不可なんです・・・)



エンブレムを貼った後は・・・
次の貼りモノです (汗)


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なにやら工作セットのようですが・・・

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安心!?の3M製品です。


トヨタのアルミテープがもたらす驚きの効果
「レクサスRX」や「86」にも貼られている


オカルトか福音か。いまクルマ好きのあいだで大きな話題が、トヨタ自動車が発表したアルミテープだ。クルマと社会の交差点にある「クルマ文化」にストップかゴーの判定を下す好評連載。今回のテーマは、アルミテープの驚くべき効用について。


アルミニウムのテープを貼ることで操縦性が向上?

当記事は「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の提供記事です

オカルトか?ネットの報道でそんなタイトルがつけられていることが多い。2016年9月にトヨタ自動車が発表した「放電用アルミテープ(での空力最適化)」である。ごく簡単に説明すると、薄いアルミニウムのテープを車体にはることで操縦性が向上するというのがトヨタ自動車の主張なのだ。

理由も簡単。自動車は金属の摺動(こすれること)で帯電しやすい(下敷きを使った静電気の実験と同じ)。それが所期の性能のさまたげになるので放電させればいい。それにはアルミニウムのテープを貼るのがてっとり早いということなのだ。

僕のところにトヨタ自動車が送ってくれた案内状には最初に書いたとおり「放電用アルミテープでの空力最適化」とだけあった。トヨタ 86のマイナーチェンジ版の試乗会と同じタイミングである。いったいどんな関係が?とややいぶかしみながら出かけると、86 Kouki(=後期とトヨタ自動車は呼ぶ)の車体各所にはアルミテープが貼られているんだそうだ。

アルミテープを貼る場所はウィンドシールド(フロントウィンドウ)の下のほうの両端、バンパーの四隅、そしてステアリングコラムといってドライバーの膝の上にあたる個所。目的はそれぞれ異なり、ウィンドシールドは空気の乱流が起きないようにするため。バンパーはタイヤまわりが空気を巻き込んで起きる乱流をきれいに流すため。ステアリングコラムはサスペンションやステアリングコラムの帯電を放電。そう説明された。

はたしてこういうものに効果があるんだろうか。


トヨタ自動車による放電用アルミテープは、同社の車両技術開発部の提言によるものだそうだ。「空気はプラスに帯電、車体もプラスに帯電。そこで空気の流れをはがす方向にクーロン力が働きます」と同部の技術者は説明してくれた。クーロン力とはごくごく簡単にいうと静電気みたいなものだ。

空気がウィンドシールドまわりではがれてしまうことのデメリットは空気がきれいに流れないため走行抵抗になることだ。つまり速度が落ちる。放電させるとさらに接地性も向上する。おもしろいのは、レーダー探知機というものがあるけれど、あれをダッシュボード上端のウィンドシールドガラスに近いところに置いておくだけでも大きく帯電し空気の流れが乱れるそうである。

バンパー四隅やステアリングコラムもそれぞれ理由が掲げられている。これらは話だけ聞くとなんだかオカルトめいて感じられるかもしれない。けれど実際にラリーをやっていた知人に言わせると、昔からサスペンションの一部にアルミテープを貼ることで動きがよくなることは経験的に知られていたそうだ。

86でも貼らない仕様と貼った仕様とで試すと、ちゃんと乗り心地や操縦性のフィールが変わった。「わかるひとは走りだして時速10km出しただけでわかる(10km/hあたりで通常500ボルト帯電するいっぽう、放電用アルミテープがあると150ボルトぐらいで抑えられるとか)」とトヨタ自動車の技術者は言う。

すでに2014年から採用されている

レクサスにも採用されているのだそうだ。

トヨタ自動車が提案する放電用アルミテープ。じつは今回が初めてではない。バンパーあたりに貼ることで直進安定性が増すことが注目され、2014年のノア/ヴォクシーから採用しているそうだ。現行のレクサス RXにも貼っている。86は摘要する範囲を拡大したモデルですべてのモデルが放電用アルミテープを貼られているという。

「本当は使いわけがベストです。86でも、グランドツアラー的性格が強いG Limitedは直進性を向上させるためにバンパーに貼るといいけれど、走りを積極的に楽しむGグレードはバンパーには貼らずに軽快感を活かしたいです」。トヨタ自動車の技術者はそんなふうに使いわけがベストと教えてくれた。

ウィンドシールドに貼ると、空気が車体を地面に押しつけてタイヤのグリップをよくするダウンフォースが発生し、そして接地性が向上し、カーブなどではロールが抑制されるそうだ。バンパーとドアガラスは直進安定性をよくし、ヨースタビリティ(上から見たとき車体の中心軸を中心に車体が左右に振れる動き)を安定させ、操縦時の応答性がよくなる。ステアリングコラムのアルミテープは、ホイールハウス内での空気の乱流を整流しタイヤの接地性を改善するとともに、ハンドルの細かな動きにもシャープに反応する応答性のよさを実現する。トヨタ自動車はそう説明してくれた。

僕はこのとき「おみやげをください」とねだって、実験のための普通のアルミテープを5センチ四方ぐらいの大きさで分けてもらった。それを持ち帰り自分のBMW 3シリーズのステアリングコラムに貼ったところ、驚くべきことに変化がかなり大きかった。まずは貼らないでステアリングコラムの表面でアルミテープを動かすと明らかにハンドルを切ったときのフィールが変わる場所がある。そこに貼ったところ、しっかり感がぐっと増して、切ったときの車体の反応は明確に向上したのだ。

「電気ではほかにも効果的なことがあります。これからもいろいろ紹介していきたいと思っています」。自動車ってもうすぐ自動運転とかいわれているいっぽうで、まだこんな“発見”があるのだ。そこがじつにおもしろい。放電用アルミテープに代表される小さくても重要な技術とそれに注目する技術者に「GO」を。



アルミテープ

何やらまやかしっぽい感じですが、世界のトヨタが採用しているモノのようなので
乗ってみる!?ことにしました。

かかるお金もそれほどではありませんですし、自分で試行錯誤が出来るのって楽しいじゃないですか!
帯電するのは樹脂の部分ということですので、先人の事例を拝見しながらやってみることにします。


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上の記事にもあったステアリングコラムの下部です。貼り方が下手くそ・・・

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エアクリーナーボックスの上部です。

エアの吸入口を外して・・・

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まずは内側の見えないところに・・・

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ちょっと恥ずかしいですが、見える場所にも貼ってみます。

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ちょっと引き・・・で(まだ貼っている途中です)

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インテークマニホールドに・・・ちょっと前までは樹脂製になるなんて考えられませんでした。

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ヒューズボックスの外側にも・・・

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結構貼りましたね~。


今日のところ、エンジンルーム内に関してはこのくらいにしておきます。
また効きそう!?なところをリサーチします。



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フロントバンパー前端部はこんなイメージで貼ってみようかと。

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スマホで無理矢理中側を撮りました。 右側がバンパーのパネルです。

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タイヤハウスパネルの内面にも・・・


現実的にはムリなのでしょうが、一番効き目があるのは タイヤ とのことらしいです。
ホントかっ・・・


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上の記事にもあったフロントガラス下端部です。先月割って交換したばかりですが・・・

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外から直接見えるのはここだけでしょうか? フロントタイヤ前部の空力パーツ



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ステアリングコラムの下部を貼り直しました。



今日は時間が無いので、これでやめましたが
ちょっと乗ってみた時に「出だしが軽くなった」ような気がしたので、何かが変わっているのかも知れません。
(ビミョーな書き方だなぁ・・・)

なにやら2台前のクルマに乗っていた時に流行った「トルマリンチューン」を思い出しました。
(よくよく考えるとあの時もアルミテープを併用していたような・・・)

また今度つづき!?をやってみようと思います。
by chage_diary | 2017-06-19 19:01 | レヴォーグ | Comments(0)
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