2017 GW  その6

b0168647_2140493.jpg

珠洲市の大谷町というところでしょうか。以前通りがかった時も鯉のぼりが凄かったので停まってみました。






2017.05.06(土)

b0168647_215655.jpg

12:05 白米千枚田を後にして、R249で能登半島の外浦を更に東へと進みます。

b0168647_21391470.jpg

潮風と霧雨!?にむせぶ中走り続けます。 12:11

b0168647_21392648.jpg

寄ってみようか悩みました・・・

b0168647_21394556.jpg

これだけ(中央から)離れた場所だったら・・・の落人伝説がっ・・・と話していたところ。びっくりです。

b0168647_21395290.jpg


b0168647_21395992.jpg


b0168647_2140665.jpg


b0168647_21401310.jpg


晴天もいいけど、この天気も・・・悪くない・・・かなっ。


以前記憶にあった鯉のぼりが一杯あったところ・・・に到着しました。

b0168647_21402093.jpg

珠洲市の大谷町というところです。 12:26


奥能登大谷川鯉のぼりフェスティバル

毎年4月下旬から5月上旬にかけて、大小さまざま約450本の鯉のぼりが珠洲市の大谷川河口付近を埋め尽くします。風に吹かれて川面を泳ぐ姿は壮観そのもの。様々な模擬店が出店する「たべもん広場」「地場産品の販売」「郷土芸能」「鯉恋結婚式」など、様々な催しが行われます。



やっぱりそれなりに有名なところだったのですね。
450本ってかなりのものですよっ。

b0168647_21404252.jpg


b0168647_2204140.jpg

いちばん奥まで来てみました。

b0168647_21405597.jpg

イベント(模擬店)の日と重なっていたら、こんなところにクルマを停められなかったろうからちょうど良かったかも。


いままで能登半島の先の方までクルマで来たのは2回ほどなのですが
その2回とも逆周り(要は反時計回り)で来ていました。
今回はじめて時計回りで走っているので、見える景色が若干違うと思います。
過去はこの先を海岸線沿いに走り狼煙(禄剛崎)をまわっている記憶があるのですが
今日は後のことも考え、R249で山を越えて珠洲市街に直行します。

地図を見るとループ橋?などもあって、線形が良いので道は新しそうです。


b0168647_2141562.jpg

12:34 この先直進をしますが、地図を見るループ橋?などがあって道が良さそう


ループ橋?は烏川大橋というそうです。
橋だけではなく、陸地を含めて道路がループしているようなのですが
かなりの年月とお金が掛かっているのはわかります。



大谷道路(おおたにどうろ)は、国道249号の難所である石川県珠洲市にある大谷峠をトンネルとループ橋で迂回する全長約7.8kmのバイパスである。

2014年4月27日全線開通。



別の紹介文です。

珠洲市若山町則貞~大谷町間の延長7.6kmの区間は、標高262mの大谷峠を越えるため、急勾配で道路幅員が狭い上、急カーブが連続していることから交通の難所となっていましたが、平成26年4月27日に完成しました。

大谷工区2.4kmは、海岸部との高低差が大きいことや、より安全で快適な走行を確保するために、大規模なスロープ式の構造となっています。

事業区間:珠洲市大谷町則貞~大谷町
事業延長:2,400m
事業期間:平成16年~平成26年4月
事業内容:道路規格 第3種2級 設計速度 V=50km 幅員 W=6.5(10.5)m  



やっぱり以前来た時にはまだ出来ていなかった道(バイパス)だったようです。


b0168647_21412357.jpg

ループ橋を抜けました。

b0168647_21413146.jpg

12:37 あっという間に峠のトンネルに到着っ。

早いです。
今日の行程は感覚的に狼煙まで行ってしまうと、あとあとキツくなるだろうとは思っていたのですが
感覚的には一瞬で珠洲市の中心街に入って来てしまいました。


b0168647_21414825.jpg


b0168647_21415972.jpg



何か食べてばかりですが、ここで昼食をとらないとあとで探すのが面倒なのがわかっているので
こちらに入ります。


b0168647_21425100.jpg

8番ラーメン ですっ。 12:48

b0168647_21422324.jpg

このお店には以前来た時も寄っているので、存在を知っていました。


昭和42年(1967年)、国道8号線沿いに誕生した「野菜らーめん」のフランチャイズチェーン。
創業からのこだわりの味わいをそのままに守り、皆様に愛されるお店を目指しています。



こちらに来たら一度は寄らないと・・・ということで寄ってみました。
昨日は富山ブラックを食べたので、毎日ラーメンを食べているような気もしますが・・・(汗)

b0168647_2142306.jpg

チャーシュー麺(塩)を頂きました。


変わらぬ定番のおいしさです。

どうもごちそうさまでした。


b0168647_21423719.jpg

お腹も一杯になったとこみろで、本日の能登半島的 目標地点!?に向かいます。 13:29


b0168647_2253504.jpg

こちら見附島に到着っ。 13:33


見附島(みつけじま、見付島)は、石川県珠洲市にある島。軍艦島(ぐんかんじま)ともいう。能登半島国定公園。

珠洲市の南部、鵜飼海岸(着崎海岸)の南東200 - 300mに位置する。当地方に広く分布している新第三紀珪藻泥岩からなる白亜の島で、周囲400m、面積1,147m2、標高は28メートルである。

見附島という島名は、空海(弘法大師)が佐渡島から当地方に渡った際、最初に見付けた島であることに由来する。また、島の形が軍艦に似ていることから、軍艦島とも呼ばれる。



b0168647_21444450.jpg



こちらも本邦3回目です。
最初は何かの本かポスターを眺めて、こんな場所があるんだ・・・
などと思いつつ到着したので、かなり感動しました。

その時の記憶がいまだに残っているので、今日も来てみましたが
こんな能登半島の先端部にまで来られた自分に満足しています。


b0168647_21455930.jpg


b0168647_21461354.jpg

同じようなアングルばかりですみません。


これで、このGWの旅行も ツーリング的!?に云えば折り返しです。
今宵の宿がある五箇山までひたすら走ることにします。

金沢まで約140kmあるといいながら、能登半島はだいぶ道が良くなりました。
のと里山海道という元有料道路が、半島の背骨部分にどど~んと走っています。



のと里山海道(のとさとやまかいどう)は、石川県金沢市から同県鳳珠郡穴水町へ至る自動車専用道路である。石川県道60号金沢田鶴浜線、国道470号、石川県道1号七尾輪島線のそれぞれ一部から構成されている。かつては石川県道路公社管理の一般有料道路であった。無料化にあたって公募して決定された愛称は、ふるさと紀行「のと里山海道」(ふるさときこう「のとさとやまかいどう」)で、案内標識の表示はのと里山海道(英: Noto Satoyama Kaido)が使用される。



b0168647_1342966.png


b0168647_21464742.jpg

あとで調べてみたのですが、この辺は珠洲道路と云われる区間のようです。

b0168647_21465420.jpg


b0168647_2147178.jpg

信号もほぼ無い快適な区間が続きます。

b0168647_2147895.jpg

同型車両が前を走っています。(はあと) 14:00


あまりに快適でやることがなかったのと、食後なのも手伝い眠くなりました。
道の駅 桜峠 というところでちょっとだけ仮眠します。


b0168647_214729100.jpg

寝たのは2~30分だけなのでしょうが復活しました。 サクラの木も一本だけ咲いていました。

b0168647_21473731.jpg

どこからがのと里山海道なのかはわからないのですが、幅の広い快走路です。

b0168647_2147462.jpg

のと里山海道と能越道の分岐まで来ました。 15:22


今日は金沢に向かうわけではないので、能越道に向かいます。
能越道はまだ全線開通していないようなので、七尾のあたりで途中一般道に降りたりします。



b0168647_1352053.jpg



能越自動車道は、石川県輪島市を起点とし、富山県氷見市、高岡市を経由して、小矢部市に至る延長約100kmの高規格幹線道路(自動車専用道路)です。

本道路は、北陸自動車道や東海北陸自動車道(以下「北陸道等」)との連結により、富山県西部地域や能登地域と三大都市圏との交流を促進し、産業、観光の振興など地域経済の発展に大きく寄与しています。

現在の富山県側の開通区間は、北陸自動車道「小矢部砺波ジャンクション」から「七尾インター」(石川県七尾市)までの約57.5kmが開通しており、このうち「小矢部砺波ジャンクション」から「高岡インター」間の約13.7kmを富山県道路公社が有料区間として管理しています。また、「高岡インター」から「七尾インター」間は、国土交通省が管理する無料区間となっています。

有料区間の料金所は、「小矢部砺波ジャンクション」から「小矢部東インター」間に1箇所(小矢部東本線料金所)、「福岡インター」から「高岡インター」間に1箇所(福岡本線料金所)を、それぞれ能越自動車道の本線上に設置しています。




b0168647_21495229.jpg

七尾市街です。たぶん・・・

b0168647_21501699.jpg

再度能越道に入る前に給油を済ませました。 15:32


その後は道路の管轄がいろいろ複雑!?なようで、何度か料金所を通過しました。
もう行き先が見えているので、ここで一般道が・・・などとのたまう気はありませんが
もう少し整理して欲しいものです。


b0168647_21502466.jpg

氷見には今回寄りませんでした。魚美味しいですよね。 16:05

b0168647_21515358.jpg

昨日の朝降りた福岡ICです。 これで能登半島一周かな・・・ 16:21

b0168647_21523832.jpg

北陸新幹線をくぐります。


そのまま走り、北陸道をパスして東海北陸道へ・・・
今から行く五箇山 相倉集落はすぐ先の福光ICで降りることになります。
(五箇山ICだと行き過ぎになってしまうので・・・)


b0168647_21524719.jpg

16:38 福光ICを降りました。


たいした道路代も使わずに100kmちょっとを短時間で移動出来ました。
まさに、時間を金で買うモードなのですが・・・

能登半島はクルマで行く分にはだいぶアクセスが良くなったと思います。
by chage_diary | 2017-05-07 22:30 | お出かけ | Comments(0)
<< 2017 GW その5 2017 GW  その7 >>