2016晩秋 信州 その3

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万座温泉に宿泊。翌朝貸し切り状態!になった露天風呂ですっ。






2016.11.12(土)


万座温泉に到着しました。
今日は 日新館 さんにお世話になります。


16:00過ぎと到着が遅かった!?からか、すでに宿前の駐車場は満車となっています。

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この先にある建物は、露天風呂の脱衣所です。

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そのすぐ手前にクルマを置いたということなんです。 (後は宿全景)

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外でウサギを飼っていました。

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こちらが宿のエントランスです。

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万座温泉にはこれまで何度か泊まったことはあります(万座亭・プリンス)が、
今宵お世話になる 日新館 さんにお世話になるのははじめてでです。

いろいろと調べていると、お風呂に対しての評判は一番良かったようなので
非常に楽しみです。 (宿代もリーズナブルですし>自分が泊まった部屋の話です)


万座温泉(まんざおんせん)は、群馬県吾妻郡嬬恋村干俣(ほしまた)(旧国上野国)にある上信越高原国立公園内、
標高1,800mに位置する温泉。
岐阜県下呂市の濁河温泉と並び通年自家用車で辿り着ける日本最高所の温泉である。
近くには湯釜・洞釜・水釜の3つの爆裂火口湖がある。

酸性硫黄泉(硫化水素泉)白濁、または黄濁した湯が特徴であり、硫黄成分の含有量が日本一の温泉である。
毎分3,750Lの湧出量がある。

草津白根山山麓に位置し、冬はスキーのメッカとして春から秋にかけてはかつては湯治場としてにぎわった。
源泉温度が高いことからもうもうと湯けむりを上げ、源泉地は地獄的な様相を見せ、硫黄の匂いが充満している。
川床にはいたるところに源泉が湧出している。中心部の外れにある「空吹き」と呼ばれる
硫化水素煙の噴出口は万座温泉の名物となっている。
なだらかな山の斜面に十数軒の旅館、ホテルが点在し、後背には万座温泉スキー場がある。

一帯が国立公園のため、施設増改築などが思うようにできず、やや老朽化した施設が多い。
長期滞在の湯治客のために、自炊のできる宿泊施設もあるが、地区内はコンビニエンスストアがなく
各宿泊施設の売店しかない。
また、万座温泉スキー場は映画「私をスキーに連れてって」の撮影地にもなった。
湯畑・姥の湯・大苦湯・鉄湯・法性の湯など10ケ所あまりの源泉がある。



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客室から見る外の景色です。 16:17

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積もった雪が夕日に照らされています。

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月が昇って来ました。

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部屋に置いてあったお菓子のラインナップは豪華ですね。


・・・ということで、浴衣に着替えてそそくさと温泉に向かいます。
やっぱり明るい時間に露天風呂には浸かっておきたい。

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まずは明るいうちに露天風呂に突入!

極楽湯

万座の雄大な山々や満天の星空が堪能できる露天風呂です。
24時間刻々と変わる景色はいつ入っても絶景。
日の出や夕焼け、夜は空一面の星、抜群の景色を見ながらの温泉はまさに「極楽」です。



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いいお湯ですっ。

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風呂を出た時点ですでに暗くなってしまいました。

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雪と月・・・11月12日ですが。

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お次は内風呂で行ってみます。


長寿の湯

太い木の柱に支えられた総天然木作りの日進舘の大浴場。
6つの様々な万座の湯を堪能できます。
源泉100%の「苦湯」や、万座生い茂る熊笹を浮かべた「笹湯」など、心ゆくまで満喫できます。



いゃあ、白く濁った万座の湯。いいですねぇ。




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エントランスにはこんなに立派なキャベツが飾ってありました。

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そしてとりあえず湯上がりの一杯!


しばらくぼけっとした後、夕食に・・・

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夕食はバイキング形式でした。


・・・中略・・・


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デザートですっ。


19:00ちょっと前に行き、たっぷりと頂いています。
ごちそうさまでしたっ。


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売店ですっ。

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夕食後、ロビーにてライブコンサート的なものが催されました。 20:00~

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クルトワのトロンボーンを吹かれていました。 渋いなぁ。



トロンボーンを吹かれていたのは経営者の次男のようです。
どうやら、この宿の経営者は元芸能人!?のようで、通常はこの時間の仕切(ショー)をなさっているようなのですが
今宵は次男のノリ番!?だったようです。
ギターを弾かれていたのは、お知り合い(震災復興等で共に活動されている)のようで川崎からいらっしゃっているようです。
お二人とも、素人のそれではなく 音楽を生業としている人のものでした。

なかなか楽しませて頂きました。



その後部屋に戻ってからも何度か湯に浸かりに行きます。


平成20年に新しく完成した新館「湯房」にある「万天の湯」。
浴槽には天然の檜を使い、新しくも古き情緒を感じさせてくれます。
大きな窓越しに見える景色は、きっと心に残る思い出の1ページに。



どの湯殿も、立派な木材を使っていて
他の温泉でしたら、そのうちのどれか一棟だけが建っているだけでアピール出来るようなものだと思います。
宿そのものもそこそこの規模ですから、これくらい立派なしつらえなのかも知れませんが
惜しげもなく、そのような湯殿を造っているのに驚きました。


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館内に展示されていた大昔のスキー板


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ステキな一夜になりました。



・・・就寝・・・


2016.11.13(日)


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今日も良い天気になりました。


まずは朝風呂から・・・


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朝食も同じくバイキングでした。


そして食後・・・

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貸切露天風呂(他のお客さんがいなくなっただけです)を堪能出来ました。


万座温泉・・・良い湯でした。


どの宿も一長一短があると思いますが
万座で風呂を堪能するのでしたら、日新館だと思いました。
スキーをするならプリンスが近いとか、食事はどう(バイキング以外を求めるなら○○とか)とかいうのはあると思いますが・・・


どうもお世話になりました。


自分ももうちょっと歳を取ったら、連泊で湯治(更にお安くなります)というのも良さそうな気がしています。
by chage_diary | 2016-11-20 23:10 | お出かけ | Comments(0)
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