福島 その1

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GW以来の高湯温泉です。今回は玉子湯さんに投宿・・・





2016.06.19(日)~20(月)

「去年亡くなった父親の実家に行きたい」と、おもむろに母親が言い出しました。
こういうことを言う人だとは思って居なかったので、少々驚きつつもその希望を叶えるべく動き始めました。
まずは親戚宅に連絡を入れ・・・というところからはじめ、日時の設定などを。

母親以外に叔母夫婦も行くこととなり、5人の(自分的には)団体旅行となる筈だったのですが、
諸事情で一人行かれなくなったので、最終的には4人でのお出かけとなりました。

朝一番に神奈川から出て来てもらい、自分の最寄り駅にて7:00過ぎに待ち合わせします。
行き先は勝手知ったる福島県ですので、いつもの通り宇都宮ICまではR4で北上し東北道に入ります。


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そして最初の上河内SAで朝食をとりました。(9:30くらい)


矢吹ICからあぶくま高原道路へ・・・
この道路ははじめて通りました。

ちなみに父親の実家に行くのは自分的にも30余年ぶりです。

その当時はまだクルマの運転免許を取れる歳ではなかったので、当然道などは覚えていません。
でもナビの地図を見ながら(誘導案内は未設定)走って来たら、なんとなく近くまでは着いてしまいました。
(見覚えのある場所に出ました)
昔は白河市~石川町~と延々山道を走ってきたような気がしたのですが・・・
あぶくま高原道路すごいっ・・・すねぇ。


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墓参りを兼ねていたので、実家近くの花屋さんに寄ったところ偶然にも父親の同級生だったことが判明!


いゃあ、驚きました。


なんと父親のことを覚えていたようで反応は(驚)だったのですが、当時の印象は良かったようでなぜかほっとしている自分がいます。

11:00過ぎには実家に到着して、30数年ぶりの再会・・・そして墓参り。
従兄弟の長男(といっても自分とは10歳くらいしか違いませんが)とは、
ちょっと前にSNSで知り合いになっていたこともあって
再会は懐かしいもの、そして楽しいものになったのでありました。


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基本的には変わっていない景色でした。いゃあ、覚えているものですね。


・・・ということで、昼飯までご馳走になって。
親戚宅をあとにしたのは15:00前のことでした。

たぶん自分はこれからもたまに来ることになるような気がしています。


このあとの予定は当初から近くの温泉にでも泊まって・・・だったのですが、
珍しく日曜日の晩の泊まりなので、宿はいつでも予約を取れるだろうとたかをくくっていたのですが、
いつの間にか一杯になってしまいました。

う~ん読みが甘いなぁ・・・

という展開で、少し離れてはいましたが、GWに泊まって良かったと思った高湯温泉に宿を取りました。
その時は安達屋旅館さんだったのですが、今回は玉子湯さんにしてみます。


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距離はあったものの高速移動!?のおかげで、約1時間後には玉子湯さんに到着ですっ(16:00前)


福島の旅館「玉子湯」は、奥州三高湯に数えられる名湯、高湯温泉。
400年間絶えることのない源泉掛け流し100%の湯。
明治元年から続く萱ぶきの湯小屋や乳白色に変化する露天風呂など季節の移ろいとともにお愉しみください。



ちなみにGWに泊まった 安達屋旅館さん よりはちょっと下にありました。


チェックインしてからは、さっそく湯に浸かりに行きます。
当初の予定では到着がもっと遅くなると思っていたので、
夕食を19:00~にしてもらっていたので、時間はたっぷりあります。

おまけにこの時期は一年のうちで、もっとも日が長いですし・・・


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まずは1階にある露天風呂群!?へ・・・

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こちらが宿名の由来となっている玉子湯です。


明治元年設立の湯小屋「玉子湯」

140余年の歴史を誇る萱ぶきの湯小屋。男女別に分かれ、それぞれ脱衣所と浴槽が。
かつての湯治場の雰囲気を今もなお語り継いでいます。

入浴時間:6:00~22:00



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橋の上から山の上の方を見ます。


結構大きい宿なのですが、先客は二人しかいませんでした。

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途中でひとりの世界!?になったので・・・


湯は少々熱かったのですが、気持ち良かったです。
玉子湯の名のとおり臭いはそのものです。


いい時間が流れて行きます。


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玉子湯の由来・・・ですね。


続いては・・・


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天翔の湯です。

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野天岩風呂「天翔の湯」

解放された空間を満喫していただけます。直径2mの御影石の燈篭をお楽しみください。
※「天渓の湯」と「天翔の湯」は、1日おきに男女が入れ替わります。

入浴時間:6:00~22:00



明日の朝には浸かれないので、この時間を堪能しないと・・・


という感じで1時間強は風呂に浸かっていたと思います。
良い湯でした。



思っていたより早く到着したので、気持ち早い時間での夕食にして頂きました。
部屋食ではありませんでしたが、自分達だけの個室に用意されていました。

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こんな感じです。

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献立はこちら・・・

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最後が佐藤錦だったことは覚えています。


どうもご馳走さまでした。
基本的には胃にやさしい食事ですので、母親とか叔母夫婦には良い評価でした。
自分も美味かったですよ。


そして食後はほろ酔い加減で内風呂へ・・・


大浴場「滝の湯」

シャワーやアメニティを完備し、疲れた身体を洗い流すのに最適です。
広く豊富な湯量の温泉で足を伸ばし、極楽気分を味わっていただけます。

入浴時間:24時間利用可



いゃあ、どちらの湯に伺っても湯量豊富な良い湯でした。


部屋に戻ってからはとっとと就寝・・・
たぶん21:00には眠りについていたでしょうか??
by chage_diary | 2016-06-26 10:12 | お出かけ | Comments(0)
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