2016GW 北信 その8

b0168647_1431177.jpg

久しぶりの富倉蕎麦です。






2016.05.05(木)


b0168647_22165327.jpg

阿弥陀堂だより の舞台を後にします。 11:21


この辺から自宅に帰る時は一度越後湯沢に出て関越道で・・・というパターンが多いのですが
今日はまだ午前中でしたので、寄り道!?してみることにします。


b0168647_221709.jpg


b0168647_22171786.jpg

R403を走ります。 正面は斑尾山でしょうか!?

b0168647_22172651.jpg

妙高山も見えて来ました。

b0168647_22173949.jpg

新しく出来たばかりの道の駅!?のような施設に寄ってみました。 11:45

b0168647_22175265.jpg

羊!?がたくさんいました。

b0168647_22184681.jpg

しばらく彷徨ってから出発しました。

ネットで検索しても出てこないのですが、何の施設だったのだろう??
(JA関連の施設なのかなぁ・・・近くにたくさんの施設があるので)


b0168647_22185327.jpg

新しく出来た橋(中央橋)の正面は飯山市街

b0168647_2219031.jpg

スキージャンプ台が見えます。

b0168647_2219844.jpg

それにしても良い天気だったので

b0168647_22191598.jpg

R117に右折して千曲川沿いの堤防をしばらく走り

b0168647_22192623.jpg


b0168647_22193290.jpg

R292を左折して上越方面に向かいます。

b0168647_22194089.jpg

トンネルをくぐると信濃平

b0168647_22194831.jpg

まっすぐ走り抜けます。

b0168647_22195686.jpg

そして山岳路に

b0168647_2220648.jpg


b0168647_22201363.jpg


全線トンネルなのでしょうが、R292飯山街道は北陸新幹線と併走しているようです。

b0168647_22202047.jpg


b0168647_22202776.jpg


いゃあ、緑が眩しいです。

b0168647_22203741.jpg

今日ははしば食堂をスルー・・・ちょっと残念です。

b0168647_22204838.jpg

富倉集落にやってまいりました。 今日は店を変えて かじか亭 に寄ってみることにします。 12:13


かじか亭について

富倉ふるさとセンター事業組合 かじか亭は、長野県と新潟県の県境、飯山市富倉の有志によって
平成2年に設立された事業組合です。小さな山間の村の中にあって、広く、きれいで、
ゆったりとした時間が流れる食事処です。

創業当時から変わらない蕎麦とつゆ、笹と酢飯と山菜の具。変わったことは20年前はまだ若かったおじちゃん、おばちゃんが、
今は70代のおじいちゃん、おばあちゃんになったことくらいでしょう。

温泉、スキー場、ハイキング等の観光に訪れた方はもちろん、お近くにお住まいの方にも遠方からのご友人やご親戚、
その他大事な方が訪れた際にも安心してお使いいただいております。
ここでしか味わえない「富倉そば」と「笹ずし」、多くの人々が携わり伝えられてきた味をお楽しみください。




いつもは先ほどスルーしてしまった、はしば亭のおばあちゃんのところに行っていたのですが
さて、こちらはどんな感じでしょうか。


b0168647_22223625.jpg

暖簾です。

GWだからなのでしょう。
かなりの人が順番を待っていました。
店内もそれほど広くはないので、だいぶ時間がかかりそうな予感がしています。


ただ・・・

b0168647_22224283.jpg

お店の前はこんな景色です。

b0168647_22224962.jpg

非常にのどかな光景・・・

b0168647_22225583.jpg

そんな中、のんびりと順番を待っています。

b0168647_2223163.jpg

予想通りの1時間待ちで、店内に入りました。

b0168647_2223686.jpg

ざるそば定食 来ました。

b0168647_22231460.jpg

こちらが富倉蕎麦 つなぎにオヤマボクチを使っています。


豪雪地帯の富倉の集落のそのまた上の寒く厳しい土地で育った富倉の蕎麦粉を用い、
つなぎに山ごぼう(オヤマボクチ)の葉の繊維を使った「富倉そば」は、
つるんとしたのどごしと細麺でもしっかりとしたコシが特徴の十割そばです。



b0168647_22232190.jpg

こちらは笹寿司・・・謙信寿司ともいうようです。


富倉名物の笹ずしは、富倉そばと同じく人々が集う席で必ず作られてきました。
この起源は、川中島の合戦に向かう上杉謙信勢に富倉の人々が提供した野戦食であったと伝えられています。
山間の資源がない村にあって、戦に向かう大軍とその大将に見目良く手軽に食べられるようにと工夫を凝らした食べ物です。



美味しかったです。

なんと待ち時間を含めて1時間半以上も居てしまいました。
これはGW時間ですね。

これにて、今後は二つの選択肢が出来ました。


ちなみに富倉蕎麦に関しては こちらのサイト が非常にためになりました。




関係無いのですが、自分のクルマの現行型が隣に停まっていたので撮ってみました。
自分のクルマも早いもので8年半14.5万㌔ですので、思うところはあったりします。

b0168647_22232711.jpg

現行型は自分の2世代後なのですが1世代後よりは良いかなぁ・・・と思います。

b0168647_2223343.jpg

問題点はサイズが大きくなったので、自分の停めている駐車場にはキツいかも知れないこと・・・特に幅がっ。

b0168647_22233932.jpg

そんな比較写真を撮りつつ、かじか亭を後にします。 13:56


b0168647_22234610.jpg


b0168647_22235694.jpg

出発してすぐに新潟県に入ります。いつも不思議に思うのですが、分水嶺的には富倉は長野ではなく新潟のような気がするのですが・・・

b0168647_2224631.jpg


b0168647_22241122.jpg

上越に向けて川沿いを下って行きます。 14:01
by chage_diary | 2016-05-06 12:50 | お出かけ | Comments(0)
<< 2016GW 北信 その7 2016GW 北信 その9 >>