2016GW 北信 その7

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映画 阿弥陀堂だより の舞台となったお堂から飯山方面を見下ろします。





2016.05.05(木)

朝湯を浸かりに行ってまいりました。
信州サーモン、岩魚、鯉、鱒料理のお宿 ふぶき さんに戻ってみると8:00です。
食堂に行くとすでに朝食が用意されていました。


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こんな感じです。朝からイワナの甘露煮がっ。

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温泉玉子のかけご飯ですっ。

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正面の炉端には鉄瓶が湯気を上げていました。


今日も元気にご飯を三杯ほど頂きました。


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部屋から窓の外を見ます。このすぐ下に川が流れています。真湯のリフト乗り場はすぐそこなので、スキーシーズン中は人通りが多そうです。


昨夜のフォロー(謎)をするために、またまた出かけます。
今度はお風呂に浸かるとか、そういう目的ではないのですが・・・

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陽が高くなったお宿です。

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今日も良い天気になりました。


野沢温泉の街中を散歩するのは何度歩いても楽しいです。
朝食を終えて、チェックアウトも済ませてからでしたので(9:30頃)
先ほどよりは街中を歩く人の姿も多くなりました。


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麻釜では、地元衆が清掃の為に集まっていました。

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足湯に入っている人もいます。

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山の緑が良い色だなぁ・・・

この2日間で何度目かの大湯前を通過します。


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お土産屋さんの前をそぞろ歩きしています。

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そして・・・

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目的を達成することが出来ました。


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戻りがけに温泉饅頭を買いました。

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右上の方が栗入りです。


蒸かしたてで、まだほかほかしている饅頭は美味しかったです。
ここの饅頭は正面の工場で作っているので、新鮮さ!?がいいですね。
工場前の縁台に座って頂きました。


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やっぱり野沢温泉の中心はこの大湯前でしょう。

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今度はちょっと下ってみました。

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ツバメが巣を作っています。

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たまたま空いていたので・・・


写真を撮って足湯気分で浸かろうと思ったのですが、ついつい入ってしまいました(汗)


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そんなことをしつつまたまた足湯へ・・・

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激しいエキゾーストがするので見てみたところ、スーパーカー(赤い跳馬)が転回出来ずにいたようです。


日本の温泉には似合わないと思った一瞬でした(笑)



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麻釜のもっとも正しい使い方をされている姿ですね。


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そんな感じで一泊二日のゆっくりとした時間を過ごした野沢温泉をあとにします。
かなりの時間は寝ていた(21:00~7:00)ような気もしますが・・・

そして帰るだけ?の今日の予定はまったく決まっていなかったりします(笑)



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正面には高杜山が見えます。まずはふたたび木島平方面へ・・・

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菜の花公園に寄ろうか一瞬悩みましたが、一番近い駐車場が満車でしたのでやめました。

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そして至近にあるお山を登って行きます。



映画 阿弥陀堂だより の舞台となった集落に着きました。

撮影は長野県飯山市を中心とした奥信濃と呼ばれる地域で行われた。
『雨あがる』でも、素晴らしいロケ地を見つけてきた監督と小泉組のスタッフが、
古くからの日本の原風景が残る場所を、と探し出した場所である。

四季の変化がはっきりとしており、春、夏、秋、冬それぞれの美しさを描き出すことを可能とさせた。
この地で約1年間、撮影日数にして100日以上に及ぶ長期撮影を敢行。
1年間の定点観測的な撮影、のべ600人近い地元の人々のエキストラ出演などが、
より現実に近い空気感を生み出し、そこでの出来事を一緒に体験したかのような気持にさせてくれる。

四季の移ろいと共に見られる風景、祭り、行事、そして季節の風物詩が、
誰もが懐かしいと感じてしまう不思議な想いを産み出していく。
日本人の心の故郷を映像化したような、そんな不思議な感動を与えてくれる。



場所は調べればすぐにわかると思いますが、数年前に一度来てからは
こちらに来た時には寄る場所になりました。

阿弥陀堂そのものは映画の為に造られたものらしいのですが
2002年の封切った映画ですから、最低でももう14年は経過しているようで
現在は何の違和感もなく、周囲の景色に馴染んでいます。


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ぼちぼち勾配のある坂を登って行きます。
クルマで上がっても停められる駐車スペースがあることは把握しているのですが
ここは歩いてみたいのです。


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自分の考えている「日本の原風景」的な絵です。

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昔からそこにあるかのように周囲の景色に溶け込んでいる「阿弥陀堂」。
映画「阿弥陀堂だより」(2002年公開・小泉堯史監督)で使用されたロケセットだが、
お堂の障子戸を開けると、ついさっきまで映画のおうめ婆さんがいたかのような雰囲気さえ漂う。

毎年、おうめ婆さんに会いに全国から多くの人が訪れており、現在は、本物の阿弥陀様が安置され、
地域の方に大切に守られている。



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よしっ、下ろう。


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まだ朝食直後でお腹には入りませんでした。

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またそのうちここには来るような気がします。
by chage_diary | 2016-05-06 13:00 | お出かけ | Comments(0)
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