2016GW 北信 その1

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群馬県六合村(今は中之条町六合地区です)の荷付場地区にて。この時期はこいのぼりが泳いでいます。






2016.05.04(水)



早いもので2016年もGWになりました。
今年のGWはカレンダー通りとすると 三連休+一日出勤+三連休+一日出勤+普通の土日
と大型連休的!?には少々悲しい組み合わせとなっています。
自分のところはカレンダー通りなので、このままです(悲)



↑↑↑ は先日 4/30(土)~5/1(日)に行った会津の書き出しなのですが、
この休日の組み合わせがわかった時点(2月くらい)で、
仕事で出勤になったとしても被害!?の少ない、最初の三連休に上記の会津の宿(高湯温泉 安達屋さん)の予約をしました。
あとの三連休は最悪休日がつぶれてもしょうがないと思っていたのですが・・・

なんとなく休めそうな気配がしてきました。
といっても、わかったのは1週間前のことですが・・・(汗)
せっかくなので(何が?)急遽宿を取ることにしました。
基本的には毎年行っていた「志賀草津道路を絡めた北信ツーリング」の途上にある野沢温泉で探してみました。
良さそうな宿が見つかったので、速攻でポチってこの外出が決まりました(大汗)


今年のGWのテーマは 温泉 になったようです。


会津同様渋滞を考えて夜中に出発する手もあったのですが、
やはり疲れが溜まるなどの理由で朝出かけることにしました。
折しも、結構強力な低気圧が前夜~朝に通過するとのことでしたので
結果的には良かったようです。


朝6時に自宅を発ちました。
その時点では、まだどよ~んとした空の色(雨はすでに上がっていた)だったのですが
群馬県に入り渋川を通過して、国道145号で山の中に入っていくにつれ、
だんだんと青空が覗いて来ました。


途中で休憩をとります。


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道の駅「八ッ場ふるさと館」にて。良い天気になりました。 9:30くらい


道の駅八ッ場ふるさと館(みちのえき やんばふるさとかん)は、群馬県吾妻郡長野原町にある道の駅である。
不動大橋がある南側は八ッ場ダムのダム湖となる予定である。



たった数キロを走ったら、雲ひとつ無い好天になりました。
天気予報の通りです。素晴らしい!


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道の駅「八ッ場ふるさと館」にある足湯を堪能しています。

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周囲の山々は若葉が芽吹いています。


いいですねぇ。この時期の山の色は大好きです。


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不動大橋といいます。


国道145号から県道375号林岩下線の不動大橋方向へ行けます。


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渡ってみました。

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渡った対岸にあります。不動の滝というそうです。不動大橋の名前の由来がわかりました。


道の駅から不動大橋を渡り、たどり着いた先に見えてくるのが「不動の滝」。
落差90m、山の自然に囲まれたなか水が細く長く流れる優美な滝です。



道の駅が大変混み合っていたのに対し、こちらには誰も居ませんでした。
こんなに立派な滝があるのは自分も知りませんでしたが、そのうちもう少し注目の対象となりそうです。
滝の写真は橋の上から撮ると正面になるのですが、高所恐怖症の気が出てきた自分は
写真を撮りながら足がすくんでいました(汗)


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滝周囲の山も若葉がキレイです。紅葉の時期も良さそうかな・・・

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再び不動大橋を渡り国道145号に戻ります。

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それにしても天気が良くなりました。正面は白根山でしょうか?

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この橋が見えて来ると長野原の駅は近いっ。


このまままっすぐ走って草津に入っても良かったのですが、
走る道が味気ないので、同じR292でも六合村を経由します。
六合村の山里感!?が好きなのです。


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長野原の駅前がキレイになりました。吾妻線の線路の引き直しも終わったようです。

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ここを曲がって六合村を経由して行きます。上の橋(車道?)は何なのだろう・・・

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六合村を見渡せるところまで登って来ました。奥に見えるのは白根山だと思います。


この場所はバイパス!?で、以前は旧道!?の峠的なところがあったのですが
わざわざ道を外れて行ってみました。


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ちょっとだけですが、展望が良くなりました(笑)


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再び戻ります。通行量はほとんど無しでしょう。


六合地区は、標高600メートル~2,300メートルに位置し、面積の92%を山林と原野が占める森の郷です。
田が少なく、耕地のほとんどを畑地が占める山間農業地域です。
主要な農産物として、野菜類、花卉、特産品「花いんげん」などの豆類が栽培されています。

300種類以上の高山植物が咲き乱れる花の楽園野反湖、本州で唯一、大規模な群生地を形成するチャツボミゴケ、
国重要伝統的建造物群保存地区に選定された赤岩集落の養蚕農家群など、
未来に残したい景観だと、町と住民が一体となって積極的な保存に取り組んでいます。




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六合村ではそこらじゅうにいろいろな花が咲いていて、まさに春が来たという感じです。

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真ん中のおばちゃん・・・人じゃなくて かかし でした。いゃあ良く出来ていました。

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自分の頭の中にある野原ってこんな感じです。


国道を離れて赤岩地区(集落)へ寄り道します。
今まで一度も寄ったことが無いものですから・・・ 10:45


赤岩(あかいわ)は、群馬県吾妻郡中之条町南西部にある大字。
その中心部である山村・養蚕集落は重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)として選定されている
(選定名称は「中之条町六合赤岩伝統的建造物群保存地区」)。

赤岩地区は白砂川左岸の河岸段丘の段丘面上に発達した集落で、
旧・六合村を構成する「赤岩」・「日影」・「小雨」・「生須」・「太子」・「入山」の大字のひとつであった。
近代養蚕技術の移入によって発展した。山村・養蚕集落として2006年(平成18年)7月5日に
群馬県内で初めて重要伝統的建造物群保存地区として選定された。
選定範囲は東西約1070m、南北約930m、面積63haに及ぶ。
集落内には赤岩神社や小さな堂、水の神や馬頭観音像など村人の信仰と深く結びついた
建物、石碑、墓地などが点在している。



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昔の養蚕農家を偲ばれる家が多数ありました。(母方の実家がそうだったので覚えています)

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天気が良いので、八重桜の色が映えています。


集落を通り抜けて引き返します。

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シバザクラが良い色出しています。


わずか10分弱、クルマからは降りずに往復しただけですが、
また今度機会を作って来てみたいと思います。


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六合村の中心を通り抜けて行きます。




荷付場地区を通りがかります。

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そうそう通行量の多い道でもないので、路肩にクルマを停めて眺めてみます。

荷付場地区の鯉のぼり. 今年も荷付場地区に鯉のぼりが泳ぎ始めました。
国道292号を草津方面へ。 のびのびと泳ぐ鯉のぼりの姿は、5月10日ごろまで見られます。
付近には桜や壇香梅も咲いています。



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青空の下、天高く登る鯉のぼりって感じですね。

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しばらく眺めた後、更に走って・・・




草津の町へと入りました。


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少ないながらも、まだ山に雪が残っているのが見えます。



今日の志賀草津道路は 当たり! だなぁ・・・きっと。
by chage_diary | 2016-05-06 14:01 | お出かけ | Comments(0)
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