2016GW 会津 その4

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お宿での夕食より。炉端焼きです。






※高湯温泉は会津ではないと思いますが、タイトル名の違いは便宜上ご勘弁願います。


2016.04.30(土)

高湯温泉の宿 安達屋旅館 に到着したのは17:00前のことでした。
もう少し早く来て、ゆっくりと風呂に入ろうと思っていたのですが、
何故かいつもこのような時間になってしまいます(汗)


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こちらがエントランスです。クルマで到着した時には宿の方が出迎えてくれました。


チェックインの時に夕食は出来るだけ遅く・・・という希望を伝え19:00からにして頂きます。
ここのウリである混浴大露天風呂!?である大気の湯は18:00から女性専用時間になってしまうので
まずはその前に入りに行きました。

やっぱりまずは明るい時間に浸かりたいですから。

露天風呂そのものは端から端まで30m以上はあるでしょうか??
場所によって浅かったり深かったり、または熱めだったり温めだったり・・・と長湯をするには十分です(笑)

お湯は白濁の少~し青めといったら通じますでしょうか。
なんとしても自分のお好みです。

ず~っと浸かっているのも少々熱いので、半身で居られる打たせ湯に打たれている時間が長かったと思います。
若いご夫婦が入ってこられて温泉を満喫されています(当然女性はバスタオルを巻いています)
若くないご夫婦(失礼)も温泉を満喫されています。

何かすごくゆっくりとした時間が流れていました。

小一時間は入っていたでしょうか!?
脱衣所があるところの内湯に浸かって一度目の入浴はお終いです。


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宿のすぐ脇にある薬師堂です。風呂から上がって湯冷ましを兼ねて散歩してみました。


安達屋旅館の温泉は慶長十二年、今から約四百年前伊達家の家臣、初代菅野三四郎が
仙台城に赴く途中、 鳥川の観音寺に立ち寄り宿泊したところ
夢枕に一人の行者が現れ「武門を解き西の山に温泉を探し諸人のために尽くせ」とのお告げがあった。

これはきっと私に課せられた天命と山中を幾日も探し歩いた所、大きな岩がある荒涼とした所にたどり着き、
そしてその上に一人の高僧が存し「万来、万来お前が来るのを一千年も待っていた」と告げた。

三四郎は「正にこの光景は夢枕に現れたものと同じであり、今こそ所願達成のとき」と
経を唱えながら岩を取り除こうとしたところ、不思議と金剛力が出て岩は砕け散り
温泉が湧き出たのが始まりと言う古文書が残されており、
薬師堂裏の当館の墓地にはその歴史を見ることができます。

泉質は硫黄泉でその昔ここ信夫高湯は、蔵王高湯、白布高湯と共に奥州三高湯と呼ばれ、
どんな病気でも三日入れば治ると言われた名湯です。


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階段を登って宿をふり返ります。

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周囲にも宿が点在しています。



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宿の丁度は和風の中にも洋風なものを・・・という感じでした。

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そんな感じであっという間の2時間が経ち・・・



19:00から夕食です。
ここは炉端焼き風と聞いていたのですが・・・

あとは写真を見て頂いて。


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美味しゅうございました。


食後しばらくしてから、もう一度風呂に入ります。
雨が降っていますが・・・

またまた長湯をしてしまいましたが、部屋に戻ってから22:00頃には眠りについてしまいました。
by chage_diary | 2016-05-02 22:40 | お出かけ | Comments(0)
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