桃源郷へ その1

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ちょうど満開の時期に行かれることが出来ました。






2016.04.10(日)

土曜日は所用があったので、日曜日に出かけることにしました。
今年はサクラの開花が早かった(東京で3/20)のですが、
開花後寒い日が続いたので、意外と長く保ちました。

・・・なので、この前の2度の週末はサクラでしたので、
今日はちょっと足を伸ばしてみることにしました。甲府盆地まで桃の花を観に行くことにします。


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圏央道 川島IC INです。


埼玉東部から中央道に乗るには、三郷or新井宿あたりからの首都高利用がデフォなのでしょうが
残念ながらこの4月から値上げしました。(最長距離で930円→1300円)

更に高井戸から八王子の間は別料金扱いなので、
以前自分が使っていた通り、R16利用で遠回りと思われる川島ICから乗りました。
あとは圏央道で中央道まで・・・
(休日だと前者が3,230円 後者が2,640円なのでビミョーな差ですが、渋滞のリスクも減ります)

この区間は八王子JCTから南が開通してからはじめて乗ったのですが、通行量が増えたような気がします。

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圏央道の山間はサクラが満開でした。

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八王子JCT、この先右側からの流入(神奈川方面から)が初めての経験でした。

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小仏トンネルの手前はサクラの最盛期。

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談合坂SAにて

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ツーリングのシーズンになりました。

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そして勝沼IC OUT は10:00前でした。


甲府盆地の桃の花が何処に咲いているのか・・・というと、
エリアが広すぎて一か所に特定することは出来ません。

変な話、勝沼ICを降りたその周りがみんなそうです。
という感じです。

ここ数年間は何度か訪ねていいて、ツボ!?となるポイントは押さえていますので
テキトーに走ります。

最初は中央道の釈迦堂PAに隣接している、釈迦堂遺跡博物館の駐車場が空いていたので停めてみました。

縄文時代の代表的な遺跡で、国の重要文化財に指定されている1,116個体の土偶のほか、
豪壮な装飾を持つ縄文土器などを展示しており、縄文人の造形美・精神世界の豊かさを実感できる。


あとは博物館・・・には入らずに。裏手にある桃園(桃畑)に行ってみます。


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いゃあ、良い色合いですっ。
まさに春爛漫・・・と云った感じでしょうか。

惜しむべくは霞のかかった空、これが青空であれば更にテンションMAX!?なのでしょうが・・・


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青空は見えていないものの、時折太陽の姿形を確認することが出来ます。
周囲に輪っかがありますが・・・
これはあまり見られる現象じゃないですね。

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太陽の周りにできる輪「暈(かさ)」

太陽の周りを取り囲むように輪が出来ることあります。この輪の事を「暈(かさ)」と言います。
暈が出現する理屈は虹の仕組みに似ています。虹は太陽の光が空中の水滴で拡散され
光の色の成分が分散され見える現象ですが、暈の場合は空中の氷晶によって
太陽光や月光が回折・散乱され現れる気象現象です。
太陽の場合は「日暈(にちうん・ひがさ)」と言い、月の場合は「月暈(げつうん・つきがさ)」と呼ぶことがあります。




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by chage_diary | 2016-04-24 23:22 | お出かけ | Comments(0)
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