2015夏 九州(ダイジェスト) その2

b0168647_16101283.jpg

長崎市 ド・ロ神父記念館 というところです。






2015.09.03(木)

b0168647_1613359.jpg

ホテル ドーミーイン長崎さん の客室からの景色です。ラッキー!晴れています。(7:00過ぎ)


関東地方は8月なかばのお盆時期から、毎日傘を必要としない日がありません。
今年の夏休みは雨降り続きかな・・・と思っていたので、嬉しい誤算です。

通常夏休みの朝は早起きになって、早朝散歩などを楽しむのですが
さすがに昨日の1300km走行が効いているのか、7:00過ぎまで目が覚めませんでした。

b0168647_16134199.jpg

朝食バイキングは地のモノも多く、なかなか充実していました。(7:40)


ドーミーイン長崎さん 良いお宿でした。
全国展開!?しているようなので、都市部に泊まる時は選択肢に加えることにしよう。

せっかく長崎の市街地ど真ん中に居るので、朝食後チェックアウト前に近所を散歩してみることにします。

まずは、徒歩ですぐの出島へ・・・

b0168647_1614646.jpg

あっという間に到着です。(5分くらい)

b0168647_16134823.jpg


b0168647_16135355.jpg

某国営放送のブラ○モリで最近特集していました。元々の出島の岸壁だそうです。


出島(でじま)は、1634年江戸幕府の鎖国政策の一環として長崎に築造された人工島である。
扇型になっており面積は3969坪(約1.5ヘクタール)。1641年から1859年まで対オランダ貿易が行われた。
出島全体は大正11年(1922)10月12日、「出島和蘭商館跡」として国の史跡に指定されている。

現在は、高度経済成長期以降の埋め立て工事とビル建設により、出島の周囲は全て陸地になっている。



b0168647_10244279.jpg


b0168647_10262853.jpg

長崎は市電の街ですねぇ。

b0168647_16281021.jpg

開店前の中華街を通り抜けてホテルに戻りました。

b0168647_1826555.jpg

こちらが ドーミーイン長崎さん です。

チェックアウトいっぱいの10:00前には出発です。(9:40)
ここの駐車場のおじさんにはいろいろとお世話になりました。
前夜は観光案内(稲佐山には自家用車で登れるのか・・・)とか
今日は今日で、片側のブレーキランプが切れているとの指摘を頂きました。

どこかで交換しないと・・・


まずは佐世保までR202で海岸沿いを北上します。


b0168647_18353168.jpg

デカいのを造っていました。


b0168647_10212647.jpg

途中の道の駅 夕陽が丘そとめ にて休憩。(10:45)


雄大な角力灘が一望できる夕日スポット

道の駅夕陽が丘そとめは、長崎市の北部に位置する市内で初めての道の駅です。
道の駅には遠藤周作文学館が隣接しており、車を停めて角力灘(すもうなだ)に浮かぶ島々や
出津文化村の素晴らしい風景を満喫できます。
ここからの夕陽の眺めは長崎屈指の美しさといわれるほど。晴れた日には五島列島を遠望することもできます。
道の駅の物産館では、地域の農林水産物、ド・ロ様そうめんなどの特産品、工芸品を販売しています。
レストランでは地産地消による地元産品を食材とした田舎料理や姉妹都市ヴォスロール地方の
家庭料理などを味わうことができます。




b0168647_18405420.jpg

あの島は気になる。

b0168647_18374538.jpg

この教会も気になる・・・


ちなみに、ここまで海沿いを走って来ましたが
長崎サンセットロードと書かれた標識があるのが気になっていました。

平成18年度より、長崎県西部の美しい海岸沿いの道路(国道202号、国道499号など)をメインルートに、
夕日や教会、橋などの地域資源を活用し、関係行政や地域の方と協働しながら、
沿道景観の保全・整備や様々な活動に取り組んでいます。


b0168647_9533013.jpg


なんとなくこれから走ろうと思っている道と重なっているので
今日明日はおつきあいが続きそうな予感がします。


ということで、まずは近くにある教会に寄ってみます。(11:00)

b0168647_16141236.jpg

ド・ロ神父記念館

b0168647_16141850.jpg




深い人類愛の精神とすばらしいフロンティア精神をもって、
外海地方の産業・社会福祉・土木・建築・医療・教育文化などに奉仕したフランス人宣教師マルコ・マリ・ド・ロ神父の
遺品を一堂に集めて、偉業、遺徳を永久に顕彰することを目的として昭和43年11月に設置した。
記念館の建物はド・ロ神父の設計施工により鰯網工場として明治18年に建設されたもので、
昭和42年2月に県指定文化財となった。

建物の老朽化により平成11年度から3年間をかけて文化財保存修理を実施し、創建時に近い形に修復し、
同時に展示改修を行い平成14年5月13日に新たに開館した。

記念館の建物は、ド・ロ神父が創設した旧出津救助院の施設の一つとして、
平成15年12月25日に国の重要文化財に指定された。



なかなか厳かな場所でした。
この長崎県の西岸はキリシタン関連の史跡がたくさん残っています。


正直云うと、長崎から佐世保の区間はあまり期待していなかったのですが
この他にも 池島(10年ちょっと前まで炭坑があった島)や別の教会などがあって
見どころがまだまだありそうです。


b0168647_10193491.jpg

こちらが池島(11:30)


池島(いけしま)は、長崎県西彼杵半島の西方約7kmに位置する、いわゆる西彼諸島に属する島。
以前は西彼杵郡外海町の一部だったが、平成の市町村合併で現在は長崎市に属している。
かつて池島炭鉱で栄えた島である。



そもそも今年の夏休みを九州(長崎)にしたのは、
軍艦島(端島)見たさからだったのですが、タイミングが悪すぎました。
世界文化遺産だかなんだかに登録されてしまったので、渡し船の予約が取れず・・・
まぁ10年ちょっと前の知床も2~3年はブーム!?が続きましたから
ほとぼりが醒めた頃、身体の自由が利けばまた来てみたいと思っています。

でも・・・同じような成り立ちの池島、行ってみたいなぁ。


b0168647_16142494.jpg

更に北上した大島という島に渡る橋です。なんとなく往復してみました。(12:10)

b0168647_16143152.jpg

そのたもとで給油(こんな場所なのにガソリンが安かった)した時に撮ってみました。

b0168647_18485069.jpg


b0168647_10112737.jpg

大村湾と外海を繋ぐ針尾瀬戸に掛かる西海橋です。(12:40)


ハウステンボスに興味をもつ人間ではないので、スルーしながら佐世保に向かいます。


b0168647_16143975.jpg

佐世保市街に入ったところで、オート○ックスを発見しました。リアの電球を交換します。前のクルマより整備性が良くて助かりました。


切れたのは片側でしたが、今後のことも考えて両側とも交換しておきました。

b0168647_16573847.jpg

切れているバルブもそうでない方も黒く変色していました。まぁ、13万㌔乗っていますから・・・



考えてみたら、去年の夏休みもフロントのスモールが切れて大阪で交換していました(汗)
やはり深夜の長距離は何かの負担が掛かるのでしょうか??


これで安心して!?佐世保入り。

ベタですが、佐世保なら佐世保バーガーでしょうということで・・・


佐世保バーガー(させぼバーガー)とは、長崎県佐世保市名物の手作りハンバーガーの総称。
いわゆるご当地グルメの一種。

ひとつの決まったスタイルのハンバーガーを指していうのでなく、佐世保市内の店で提供される「手作りで」
「注文に応じて作り始める(作り置きをしない)」こだわりのハンバーガーの総称である。





b0168647_16144772.jpg

やって来ました。 ビッグマン(14:00)

b0168647_16145433.jpg

少々混み合っていましたが、無事にありつけました。


味は本場だから特別どうこう・・・ということもありませんが。美味しいです。


b0168647_16152100.jpg

せっかくなので JR日本最西端の佐世保駅にも寄ってみます。

b0168647_214351.jpg

駅前の景色(14:40)


長崎県北部の主要都市である佐世保市の中心駅であり、
JR九州の佐世保線と、松浦鉄道の西九州線の2路線が乗り入れている。
西九州線は、かつての松浦線で国鉄・JR九州が管轄していたが、1988年4月1日に松浦線は松浦鉄道に転換され、
路線名も西九州線となった。同時に当駅はJRグループ全駅中最西端の駅となった。



b0168647_1016198.jpg

佐世保駅至近の三浦町教会

自分的に連想される、この辺の観光名所は九十九島と本土最西端でしたので
その両方を攻めてみました(汗)

b0168647_16151067.jpg

まずは本土最西端の神崎鼻へ


神崎鼻(こうざきはな)は長崎県佐世保市小佐々町楠泊にある岬。九州本島の最西端となる。
北海道・本州・四国・九州を「本土」と定義した場合、本土最西端ともなる。位置は東経129度33分、北緯33度13分。



b0168647_16151775.jpg

おっさん盛り上がっている・・・の絵です。(15:45)

b0168647_1615267.jpg

おっさん海に浸かる・・・の絵です。

b0168647_16153481.jpg

実は最西端とは云っても正面に平戸島があって橋を通って行かれる最西端はまだあったりして・・・

b0168647_16154455.jpg

北九十九島と云われるところを冷水岳(標高303m)に登って観ています。(16:30)

b0168647_16155390.jpg

こちらはJRではなく、鉄道の最西端であった(2015年現在は沖縄のゆいレールです)たびら平戸口駅です。(17:20)



九州最西端および普通鉄道における日本最西端の駅であり、
「本土」を北海道・本州・四国・九州の四島とした場合には本土最西端の駅。
沖縄都市モノレール線が2003年(平成15年)に開業して同線の那覇空港駅(東経127度39分8秒)が
その地位につくまでは、戦後長らく名実ともに日本最西端の駅だった。



b0168647_16162100.jpg

宿に行く前に寄ってみました。 ここからクルマで5分とはかかりません。

b0168647_16161051.jpg



そして今宵のお宿 サムソンホテル に到着ですっ。(17:30)


b0168647_2185542.jpg



b0168647_16162091.jpg

客室から見える平戸瀬戸の景色です。


平戸瀬戸(ひらどせと)は、長崎県平戸市の平戸島の北部と九州本土(旧北松浦郡田平町)を隔てる瀬戸で、
南北約3.5km、幅は最も狭い所(平戸大橋付近)で約500m。水深は最深部で40m。

雷(いかずち)ノ瀬戸、スペックス・ストレート(初代平戸オランダ商館長の名にちなむ)の別称がある。

幅が狭く潮流が速い(最大6.5ノット)ことと、九州北側沿岸と西側沿岸の各港を結ぶ最短経路で
船舶の通航量が多いことから航行に困難が伴う難所の一つであり、海難事故も幾度か起こっている。

瀬戸の平戸港外に浮かぶ黒子島は亜熱帯性樹林の原始林(タブノキ、ハマビワ、アコウ、ビロウ等が自生)
が島全体を覆っており、国の天然記念物に指定されている。



遠くまで来たなぁ・・・と感じています。


b0168647_16162713.jpg

夕食はバイキング形式でした。品数豊富!(18:30 から一斉スタート)


b0168647_1911472.jpg


b0168647_1912233.jpg


b0168647_1913077.jpg


b0168647_16163568.jpg

なんと珍しいことにお酒も飲み放題! ビールのあとは焼酎頂きました。

b0168647_16164336.jpg

突然現れた歌手とそのショータイム。なんとも昭和な感じです。


歌手のお名前は チャーリー堤さん と仰りました。
この方とは、翌日お話をする時間を持つことが出来ました。

このサムソンホテルさんは温泉も湧出していたので、
平戸瀬戸を眺めながらゆっくりと露天風呂に浸かることが出来ました。


充実の2日目が過ぎて行きました。


本日の走行距離 178km

by chage_diary | 2015-09-10 20:00 | お出かけ | Comments(0)
<< 2015夏 九州(ダイジェスト... 2015夏 九州(ダイジェスト... >>