2014 暮れ 山形方面 その9

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銀山温泉をそぞろ歩き







2014.12.30(火)


朝食を頂いてから出発の準備をします。

ここ肘折温泉はお気に入りの温泉街ですし、この元河原湯は泊まるのが3度目なくらいですから
自分的お気に入りランキングでは上位に位置づけられています。

そのようなところを発つわけですから、名残惜しくない訳はなく・・・


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部屋から見るクルマも白くなってしまいました。


チェックアウトを済ませ、後ろ髪を引かれる思いで出発です。

どうもお世話になりました。


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きっとまた来ます。 (9:40)

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肘折希望大橋(ひじおりのぞみおおはし)を登って・・・

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冬は景色をふり返りたくても除雪した雪の壁で見られません。

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トンネルをくぐって・・・

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昨日来る時よりも積雪の多い道を下って行きます。

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大蔵村の中心部まで下って来ると、道路は融雪されています。

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30分ほどでR47に入りました。(10:12)


今日は基本的に自宅に帰るだけなのですが、ただ帰るのも芸がない!?ので、
途中寄るところを考えてみました。

今回は日本海側から北上して来たので、なんとなく太平洋側に出ようと思っているのですが
その前に銀山温泉に立ち寄ってみようと決めました。

夏でしたら造作もなく着くと思っていたのですが、冬はどうなのか??


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新庄方面に走って行くと、まもなくR13との合流地点で高速道路のようなものを発見(10:20)


無料で尾花沢方面に行かれそうなので、時間短縮の意味も込めて利用してみます。

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そのまんま高速道路ですね。まだ全面供用されていないので無料なだけかと思います。

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ですので、あっという間に尾花沢に到着っ。

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R47に出てからは1時間も掛からずに銀山温泉に到着してしまいました。(11:06)


銀山温泉は宿泊者以外の駐車事情が良くないだろうとは思っていたのですが・・・

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たまたまこの駐車場に停めることが出来ました。

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無事!?にクルマを停めることが出来たので、銀山温泉を散策してみます。(11:13)


ここに来たのは 2009年の8月 以来です。
そのときは当然夏だったのですが、当然ながら今回は正反対の真冬です。

以前来た時も、今度来る時は別の季節・・・と思っていたものですから、その望みが叶いました。
(出来ることなら泊まりたかったのですが・・・)


勝手はわかっているので、そぞろ歩きをしてみます。


銀山温泉(ぎんざんおんせん)は、山形県尾花沢市(旧国出羽国、明治以降は羽前国)にある温泉。
NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで一躍脚光を浴び、全国的にその名を知られることになった。

銀山川の両岸に大正から昭和初期にかけての建築の旅館が立ち並ぶ。
多くの旅館は、建築された当時としては非常にモダンな三層四層の木造バルコニー建築であり、
外装には鏝絵が施されている。川には橋が多くかかり、また歩道にはガス灯が並んでいる。

銀山側下流側から温泉街を眺めた大正ロマン漂う光景は、温泉のシンボル的な風景である。
この光景を守るため、町並みを保存する条例が定められている。

温泉街には古くからの「大湯」近年できた「しろがね湯」2軒の共同浴場が存在する。温泉街の遊歩道には足湯もある。




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肘折温泉とは別の意味で風情のある温泉街です。


世間一般的にはこちらの銀山温泉の方が圧倒的にメジャーなのだと思いますが、
地元の方は肘折温泉に行く・・・という話を聞いて以来、肘折温泉に通った!?
という経歴をもっている自分から見てみても、どちらも甲乙付けがたい魅力を感じます。

ただ、銀山温泉の方が少しあか抜けていて、価格も高い(予約も取りにくい)のかとは思います。

肘折温泉の丸屋さん同様、こちらの能登屋さんにも是非そのうち泊まってみたいものです。
(共通項!?は木造三階建の旅館・・・)


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こちらは以前泊まった 旅館 古山閣 さんです。

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対岸では本格的!?な雪下ろしをしていました。

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改築した当初、浮いてる!?と思ったF屋さんですが、経年変化で以前よりは周囲に馴染んだ気もします。

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ここら辺りからのアングルがいわゆる銀山温泉のイメージなのではないでしょうか!?

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能登屋さん・・・いいですね。

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逆アングルからもっ。

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こちらは公衆浴場(予約制??)のようです。


夏は奥の銀山まで散策出来るのですが、さすがに冬季はそういうことは出来ないようなので
途中で折り返しました。

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いいなぁ・・・

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わずか30分程度の散策でしたが、久しぶりに訪ねることが出来て良かったです。(11:38)
でもやっぱり今度来る時は・・・
by chage_diary | 2014-12-31 16:30 | お出かけ | Comments(0)
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