2014 暮れ 山形方面 その6

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肘折温泉に到着っ。こちらはいつか泊まってみたいと思っている丸屋さんです。(この前の共同湯に来ました)






2014.12.29(月)

酒田ラーメンを満月さんで頂きました。

う~ん満足っ。

・・・ということで、これから今宵の宿泊地である肘折温泉に向かいます。


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再度最上川を渡り、酒田の街を後にします。

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あとはしばらくR47を東に・・・

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途中の白糸の滝ドライブイン駐車場で眠気に耐えられず仮眠・・・(14:30)

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雨模様でしたので、車外には出ず・・・

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谷あいの区間を進みます。この辺は最上川川下りのコースです。

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ここを右折でR47を外れます。

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早速、路面が圧雪気味に・・・

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ここから見る最上川・・・好きなんです。

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大蔵村の中心部です。

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ここから肘折温泉=だんだん奥地へと入って行きます。

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気温がぼちぼち高いからか、路面は凍結していません。

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湯の台牧場(スキー場)を過ぎ・・・

アクセスする道が土砂崩れで使えなくなってしまったため、しばらく通行出来なかった道でしたが
肘折希望大橋(ひじおりのぞみおおはし)という新しいループ橋を作り、崩落区間を回避して
再度通ることが出来るようになりました。

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そのループ橋 肘折希望大橋 です。

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ぐるりと一回り・・・

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茶色い建物が今宵お世話になる 元河原湯 さんです。

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まだちょっと早いのですが、到着しました。(15:28)

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アバウトですが、この2日間で700kmほどを走ったようです。

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こちらが部屋からの景色です。

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自分としてはここでしか見たことがない「温風こたつ」です。

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お茶を出して頂きました。


肘折温泉にはこれまでに都合5回、そしてこの元河原湯さんに泊まるのは3回目なのですが
案内してくれたのは、いつもお世話になっている仲居さん(おばちゃん)でした。

しばらくは先方も忘れていたようなのですが、話をしているうちにこちらのことを思い出したようです。


せっかく肘折温泉に来たのですから共同浴場の上の湯には是非とも入って来たいのですが、
17:00までしか開いていません。
あまり時間も無いので、ひとやすみしてからそぞろ歩きを兼ねて出かけることにします。

それほど大きい温泉街ではありませんが、それでも歩けば端から端まで10分くらいは掛かると思います。
この元河原湯さんはどちらかと云うと外れにあるので、上の湯までは5~6分ほど掛かりそうです。


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長靴を借りて出発ですっ。

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雨のような雪のようなものが降り続けていますので傘が必要でした。

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温泉の湯を道路に流しているので、路面には雪がありません。

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去年のGWに泊まった三春屋さんです。

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屋根の雪降ろしをしていない建物はつららが成長しています。

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カメラのISO設定を誤った為、SSが足りずブレブレの写真を量産してしまいました(汗)

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雪降ろしというより、雪落とし!ですね。ノコギリを使って分けているようです。

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上の湯に浸かりました。

ここの とっぷり とした感じのお湯が非常に好きなのです。


温泉とコミュニケーションが楽しめる共同浴場。

温泉街の中心にあるシンボル的な共同浴場。昔から傷によく効く湯として親しまれています。
湯上がりさわやかな「冷え湯」で、旅館の「あたたまり湯」とは違った気持ちよさ。
宿泊客は無料で入浴できるので周辺旅館から浴衣姿の温泉客が集まってきます。



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湯上がり後は近くのお店でビールを買って、飲みながら歩いて宿に戻ります。


このような非日常感がステキだな~と・・・
by chage_diary | 2014-12-31 17:00 | お出かけ | Comments(0)
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