2014 GW 北陸・信州 その1

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早朝の中山道 奈良井宿






2014.05.04(日)


この写真に文章を入れ始めたのは1か月後の6/4です(汗)
果たして、いつ自宅に帰って来ることになるのでしょうか・・・

今年のGWはカレンダー通りに行くと、前半は普通の土日休・・・後半は5/3~7の4連休でした。
前半は 日帰り北信ツーリング だったのですが、後半は泊まりで出かけようと宿を押さえてありました。

一泊目は五箇山にある合掌造りの民宿、二泊目は白馬にあるお宿です。

6/3は埼スタ参戦でしたので、3日の深夜23:00過ぎに出発しました。


自宅を発って、珍しく首都高に乗り中央道へ・・・
塩尻ICを降り、R20~19で奈良井に到着したのは3:00頃のことでした。
GW渋滞にも遭遇せず、4時間弱で到着したので意外と順調だったのでしょうか・・・

クルマの中で仮眠をとる準備をしますが、辺りはちょうどサクラが満開の季節

結構寒かったです。

そんなこともあったので早起きをしてしまい、もう寝ることも出来なくなったのか朝5:40の奈良井宿を散策してみることにします。

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こちらが駐車場です。何台かの同業者!?がいました。

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宿場の案内図です。今いるのは一番塩尻側(駅のある方)です。

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線路をくぐって・・・


駐車場とは線路を挟んだ反対側に宿場町があります。


奈良井宿(ならいじゅく)は、中山道34番目の宿場(→中山道六十九次)。現在は長野県塩尻市に位置する。

木曽路十一宿の江戸側から2番目で、11宿の中では最も標高が高い。
難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれた。
江戸寄りから下町、中町、上町に分かれ、中町と上町の間に鍵の手がある。
水場は、山側に6ヶ所ある。現在も重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みが保存されている。
また、江戸時代から曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として人気があった。

天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、奈良井宿の宿内家数は409軒、
うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠5軒で宿内人口は2,155人であった。



まぁ基本的には朝の散歩ですから、難しいことは考えずに歩いてみたいと思います。
一日のうちで一番寒い時間ですから、結構冷えました(当然長袖の上着を着ています)
カメラをぶら下げながら、宿場を歩いてみましょう。

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早朝なので、まだほとんど人が居ません。 なんか独占したみたいで気持ちいいです。

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まだ当然お店は開いていませんが・・・

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こちらは下町です。

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残しているのか、残ってしまったのか??ですが、懐かしい光景です。

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燕がたくさん飛んでいました。

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当然昔と違うところはあるのでしょうが、この景観が良く残りました。

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木曽に来るとたくさん見かけます。

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途中に立っている立派な松

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しばらく彷徨っていると、朝の散歩の方々が出てきました(6:00過ぎ)

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伊勢屋さん こういう旅籠といえるような宿にも泊まってみたいものです。


文政元年(1818年)創業 老舗の旅籠
御宿伊勢屋は、江戸時代は下問屋を勤めていた旅籠です。
現在も往時の建物をそのまま保っており、奈良井宿式建築の代表的なものになっております。
お料理は木曽山中で採れる山菜をはじめ、川魚料理など豊富な山の幸をご賞味下さい。



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お寺に咲いているシダレザクラはそろそろ終了でしょうか!?

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鍵の手といわれるところです。ツーリング途中のライダーでしょうか!? ここを走り抜けられるのも早朝だからですね。


中山道と並行して走る中央線の踏切から遮断機の音がして来たので行ってみます。

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奈良井駅 6:31発の塩尻方面への始発列車のようです。

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鎮神社鳥居です。ここで宿場町の反対側まで歩いて来ましたので折り返します。

たぶん普通のペースで歩けば15分ちょっともあれば通過出来るのでしょうが
ふらふらと歩いていたら1時間近くかかってしまいました。
なかなか落ち着いて見られる景色ではないので、ゆっくりしています。


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あとはまたゆっくり時間をかけて戻りました。

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駐車場近くに保存されている鉄道車両。森林鉄道でしょうか!?

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木曽の大橋を背景にした満開のサクラ


こんな感じで7:00頃一度クルマに戻り、一度目の散歩はおしまいです。
その後二度寝をして、8:30過ぎから再度ふらふらしてみました。


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2時間近く経っているので、日が高くなりました&人が多くなりました。

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お椀を買って行くことになり物色中・・・ 数年前にここで買ったやつが空気漏れ!?しているので

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こちらのお店で買うことにしました(そんなに高級品じゃないです)


才田屋漆器店

お椀から箪笥まで
奈良井宿上町にある店で、無垢仕上げの注文家具から和洋家具など、漆器製品の製造卸を行っています。
店内は小は箸から大は箪笥まで、多彩な漆器が並び、100円の小物から数百万円の美術品まで取り扱っています。
製造卸元ならではの安さが魅力です。



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朝から奈良井宿を二往復してしまいました(汗)


良い天気になりました。


いよいよこれから、旅が始まります。
by chage_diary | 2014-05-10 22:26 | お出かけ | Comments(0)
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