奥日光 紅葉 2013 その3

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小田代ヶ原にて






2013.10.12(土)


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毎度ながら地図をお借りしています。 オレンジ が路線バス、 が徒歩の軌跡です。


竜頭の滝からはずっと林間を歩いて来たのですが、
小田代ヶ原に着いた時点で、先ほど石楠花橋で横断した低公害バスの車道に再度合流します。

・・・なので、そこからしばらくの間は舗装路を歩くことになります。

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この先に見えている高い山が、7月に上った日光白根山だと思うのですが・・・

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草紅葉は枯れているのか、ちょうど旬なのかの判断に困ります。日差しによるところは大きいと思います。

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全体的に枯れ色の中、白樺の白い幹は目立ちますね。

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小田代ヶ原のバス停(休憩所)が見えて来ました。

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ここでトイレに寄って、湿原側にあるベンチでしばらく休みます。

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旬かどうかは別にして、青空と秋の湿原はいいマッチングです。

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正面に見える「貴婦人」と呼ばれるシラカバの木です。


小田代ヶ原の広さは戦場ヶ原の約4分の1。湯川の西側に広がる周囲2キロの草原で、ミズナラの林に囲まれている。

草原には、ウマノアシガタ(6~7月)、ホザキシモツケ(7~8月)、ニッコウアザミ(7~8月)の群落があり、
初夏から夏にかけて花を見られる。
小田代ヶ原は秋も味わい深い。特に、ミズナラの黄葉-おうよう-や、草原の草紅葉-くさもみじ-は絶品である。
そして話題沸騰なのが、「小田代ヶ原の貴婦人」と呼ばれる1本のシラカンバの木。
シャッターチャンスを狙う人々で後が絶えない。

小田代ヶ原へは、赤沼か竜頭ノ滝-りゅうずのたき-バス停から20分かけてしゃくなげ橋まで歩き、
往復6キロのハイキングコースに入る。
4月末~11月はハイブリッドバス(赤沼~千手ガ浜-せんじゅがはま-間)が、しゃくなげ橋、小田代ヶ原を経由する。


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こんな景色を見ながら、しばらく休憩をしました。

さて、先に行ってみましょう。

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ここからは湿原の木道を歩きます。

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これまで歩いて来た道をふり返ります(山と湿原の境に車道があります)

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ちょっと引いてみると男体山がくっきり見えます。

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湿原を拡大してみます。思い起こしてみたのですが一昨年ここに来た時は、小田代ヶ原ならぬ小田代湖になっていました。

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小田代ヶ原を廻り込んで行くと木道は湿原からシラカバ林へと入って行きます。

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いゃ~っ、今日の天気は本当にシラカバの白い幹が輝いています。

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男体山を背景に見られるのもここまでです。


ここから先はまた林間に入って行きます。

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枯れた穂が秋を物語っています。

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キレイですが、触るとかぶれます。

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もうすぐ弾けそう・・・

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・・・でも、キレイですよね。

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ここの分岐で小田代ヶ原を約3/4周しました。湯滝方面へと下って行きます。

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前から木道あったかなぁ??(記憶があいまい)

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自然の造形はすごいものを造りますね・・・

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戦場ヶ原からの道と合流しました。

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林の中にたま~に真っ赤な葉が見られます。目立っています。


ほどなくして泉門池に到着しました。

泉門池(いずみやどいけ)は、戦場ヶ原の北西端にある池沼。
白根火山群である外山の東麓部に伸びる岬上の尾根の最東端部に位置し、
池の西端から外山の地下水が湧く。



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これがわき水です。

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倒木の傍らにキレイに紅葉した木がっ。

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今日はずっと男体山が見えています。

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このようにテーブルと椅子が設置されているので、たくさんの休憩をしている人がいました。


ちょっと停まってみましたが、この先の湯川沿いの紅葉見たさに先へと進みます。
by chage_diary | 2013-10-13 07:20 | お出かけ | Comments(0)
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