北信・越中・飛騨 その7 (白川郷1)

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白川郷に着くと本降りの雨でした。






2013.07.14(日)

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五箇山の菅沼集落を発ち、R156を南下して行きます。
出発した時点で雨が降っていたのですが、走る度に雨が強くなって行きます。


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五箇山ICをかすめますが、当然!?乗りません。

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トンネルではなく鉄橋の改修をしていました。

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途中、道路工事を行っているところも多かったです。


この間のR156は岐阜と富山の県境の上を走っているので
何度も「岐阜県」「富山県」の標識が出てきて面白いのですが
今日はかなりの雨量ですので、車内から写真を撮ることもままならず
気が付いたら白川郷に到着していました。

時刻は7:00を回っていたのですが、もう起きてから2時間を過ぎているので腹も減って来ました。
ちょうど街外れにあったコンビニで弁当を買ってみました。
「開いてて良かった」
まだこんな時刻ですから、他のお土産屋さんや飲食店は開かないでしょうし・・・


特に意味も無くメインストリートを往復してみました。

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この天気でこの時刻ですから空いていましたが、
基本的に白川郷を散策するには、川の反対側にある駐車場にクルマを停めるのがセオリーのようです。
ですので、ここをクルマで通る人はあまりいないらしい??のですが・・・

・・・と疑問符なのは、自分はいままでその駐車場にクルマを停めたことが無いからなのです。
自分の場合、いつも集落北部の高台にある荻町城跡展望台に行ってしまうものですから・・・

今日もその例に漏れず、そちらに向かいます。
クルマで行くとかなりの遠回りですし、道も狭いので率先しては薦めません。
でも穴場!?だとは思います。


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到着しました。

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いいですねぇ。 山々が雲に包まれている白川郷です。

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雨は結構降っています。

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最初停めた時はまだ自分一台だけでした。(8:00前)


この状況でカメラを持ちながら歩き回るのも何なので、
しばらくはクルマの中で朝食を食べつつ、様子を見ることにします。




白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称である。

大野郡白川村と高山市荘川町(旧荘川村)および高山市清見町(旧清見村)の一部に相当し、
白川村を「下白川郷」、他を「上白川郷」と呼ぶ。今日では白川村のみを指すことが多い。
白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。独特の景観をなす集落が評価され、
1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定、
1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたっている。



朝食を食べつつ、待つこと2~30分くらいでしょうか!?

だいぶ雨脚も弱まって来ました。


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さっきよりは視界も利くようになりました。

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山の天気は良く変わるとは云いますが、印象が変わってしまいますね。


まだまだ予断は許さないのですが、傘を持ちつつ下に降りてみることにします。
クルマを停めてあるところから、1.2車線程度の巾の道があるので
(地元の人以外は車両の通行は禁止だと思います)
そこを下って行きます。


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青い丸のところにクルマを停めて歩いてみました。 このチラシは持っていなかったのですが、結果的に王道っぽいところを歩いていました。

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降りて来ました。前の人が傘をさしているということは、また雨が降り出したようです。

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この案内表示で云えば城山展望台から下って来たようです。

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合掌造りの家がなければ、懐かしい感じの田舎の光景と同じです。

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重文の和田家です。以前(一昨年の冬)来た時に入ったので、今日は外から見るだけ。

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現代の家屋と混在しているとは云っても、これだけの数の合掌造りが現存しているのは凄いことですね。


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散歩をしている人も増えて来たようです。

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雨が上がったのでライダーも活動を開始

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自分が子供の頃住んでいたところには、こういう軒下に廊下が・・・という家がまだあったのです。(懐)

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荷車を使っていた名残なのでしょうか!?

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かなりの雨が降り出したので、ここの軒下で雨宿りなどをさせて頂きました。

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軒下から撮っています。

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雨が降っても妻側の障子が濡れないのか気になるのですが、平気なのですね。



雨宿り・・・いったいいつ以来のことなんだろう。
by chage_diary | 2013-08-14 21:50 | お出かけ | Comments(0)
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