北信・越中・飛騨 その1 (出発~尻焼温泉)

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群馬県の野反湖です。 もう帰ってきてから1か月も経ってしまいました。






2013.07.13(土)~14(日)

ダイジェスト版 も作ってあるし、もういいかな・・・と思ったのですが始めてしまいました。 (^_^;)
また今回も長ったらしくなりそうですが、ツーレポ的なものを書いてみようと思います。

翌週から夏休みが入っていて出かけてしまうので、こちらが完結!?するのが何時になるのか想像がつきません。
もし見てもいいよという方がいらっしゃるのようでしたら、どうぞ気長にお待ち下さい。




世の中は三連休を迎えようとしています。
この時期の天気は毎年ビミョーで、まだ梅雨が明けていないことも多いのですが
今年はもうすでに明けてしまいました。  !(^^)!

まぁ天気がどうであったとしても、よほどのことが無ければ出かけるぞという意志は固めていました。

年にそう何度も無い三連休、このうち最初の2日を使って
どこか放浪の旅に出ようと決めていたのは1ヶ月以上も前のことですから・・・

行き先は例によって直前までノープランでした。
梅雨も明けたということは基本的に暑いので、海辺で一夜を過ごすという選択肢はないでしょう。

・・・となると必然的に山に向かうことになります。

前日の仕事を終えて、帰宅の電車に乗っている時には頭の中身が
今晩のうちに尻焼温泉!
という風になっていました。

ワンパターンではありますが、朝起きてそのまま河原の温泉に浸かり
長い一日をスタートさせるという生活は、何度やってもワクワクするものですから・・・ (^_^;)


残業も無く定時で退社することが出来たので、自宅を21:00過ぎには出発しました。
・・・これで今宵はかなり長い睡眠時間を確保することが出来そうです。

ルートは勝手知ったるものです。
いつものように下道を使ってお山に向かいます。

途中のコンビニで食料(と酒)を買って、尻焼温泉の駐車場に着いたのは1:00過ぎのことでした。
酒(缶チューハイですが)を飲んで、空を眺めるとそこそこの星が見えていました。

明朝の天気が良いといいなぁ・・・と思いつつの就寝となりました。
下界(熱帯夜)とは違い、気温は20度を切っていたので
クルマの窓は閉めっ放しでも、暑い思いをすること無く寝られたようです。


2013.07.13(土)


旅先では自然と早起きになる自分ですが、今日は6:30近くまで寝ていたようです。
たった1本だけ飲んだ缶チューハイが効いたのか、寝付きは良かったのですが・・・

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起床直後の車内です。 全面めばりをしているので、快適に寝られることが出来ます。

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駐車場には自分の他にキャンピングカーが2台(自分が来る前から居ました)と、乗用車が2台停まっていました。


当初の予定!?の通り、朝風呂に向かいます。

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散歩というほどの距離は歩きません。

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手作りの看板に「志賀高原」のステッカーが貼ってありました。きっと誰かが・・・

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見えて来ました。

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ここを降ります。

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右にある木造の小屋も温泉が湧いています。

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先客は誰もいませんでした。


まずはこちらに浸かって、寝ている身体を起こします。
そして身体が馴染んだ後・・・


いよいよここ本命!?の川の湯に浸かります。


尻焼温泉の魅力は何と言っても「川の湯」と呼ばれ、長笹沢川を堰き止めて作った巨大露天風呂です。
温泉名は「尻を焼いた」、つまり、河底から湧き出す湯で温められた石に腰を下ろして、痔を治したことが由来とされています。
自然そのものの露天風呂なので、無料でいつでも入れますが、大雨や融雪等で増水すると入れません。
更衣室等はなく、水着で入浴する人も、裸で入浴をする人もいます。まさに秘湯中の秘湯です。

泉質 カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・塩化物温泉
適応症 痔疾、リューマチ、皮膚病、婦人病、高血圧、外傷



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イマイチスケールが掴みにくいとは思いますが、こちらですっ。

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一番風呂・・・というわけではありませんが、2人目に入るようでこの大きさで云えばほぼ独占状態です。
普段は靴を脱いで入るのですが、今日はビーサン履きですのでそのまま入ります。
(当然ですが、手前の湯小屋で風呂に入ったままですので全裸です)
増水している時は、普通の川ですから底は結構凸凹しています。

ところが・・・


(湯が)かなり 熱い のです。



いままでも何度か浸かったことがあるのですが、
季節が秋だったり、雨の後で水の流れが多いからなのでしょうか!?

場所によっては温かったり、冷たかったりというところがあって
移動をすることにより、温度調整が出来たのですが
今朝は何処に行っても湯温が高いのです。

まぁ、我慢出来ないほどではないのですが・・・

火山活動が活発になって地熱が上がってしまったのでは!?などと真剣に思ってしまいました。


ふ~っ、さっぱりしました。


やっぱり、ここは何度入っても気持ちがいいですっ。 (^_^)v


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温泉脇の川岸に咲く花々


風呂も堪能出来たので、クルマに戻ります。
もしかしたらまた後で来るかも・・・(謎)

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クルマの車内を移動モードに戻して、エンジンに灯を入れます。
ここで朝を迎えた時は、これもワンパターンなのですが野反湖まで登ることが多いのです。

特にこの週末あたりはキスゲが最盛期を迎えている筈です。


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野反湖が終点となるR405を登って行きます。

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2~30分ほど登ると野反湖に到着します(7:30頃)


路肩にも黄色い花が見えるように、キスゲはちょうど良い時期を迎えているようで
駐車場はすでにかなりのクルマで埋まっていました。

ここまで来る間に聞いていたラジオでも、高速道路は渋滞○○キロなどとしきりに連呼!?しています。
・・・だからこそわざわざ前夜に出発しているのですから、その甲斐がありました。

クルマを停めて、周囲を散策してみることにしましょう。
去年来た時は「花が咲くにはまだ早い」「天気は雨」でしたので、条件はぜんぜん良さそうです。 !(^^)!

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結構咲いているなぁ。
by chage_diary | 2013-08-14 22:51 | お出かけ | Comments(0)
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