本白根山 その3

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森の中を下って行きます。






2013.07.06(土)



本白根山の山頂にたったの6分間居た後、歩いて来た方に折り返します。

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ちなみにこのようなところを歩いて登って来ました。(今は下っていますが)

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地形的にはこちらも火口の縁なのでしょうね


この写真に見えている道の両側にコマクサが咲いています。


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足下にはこのような花も・・・



今度は望遠系のレンズですので、少し圧縮して撮ってみました。

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写真ではどうしても全容を表すことが出来ません。
出来ることなら実物を見て頂けるといいなぁ・・・などと思います。


素敵でした。



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こういう木に雪が張りついて「エビのしっぽ」が出来るのですね。

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浅間山の山頂からは雲がなくなりません。 今日は行ってはいけない日だったのかな・・・

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足下に生えている苔の類


700mですからたいして歩かずに、先ほどの分岐点まで戻って来ました。
ここからは再び中央火口の縁を歩き始めます。


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ここを登って・・・


全体を通してなのですが、ここの登山道は非常に歩きやすく整備されていますね。
このような急登だったのですが、階段状の木道になっていて
いつの間に登り終わっていました。



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本白根山展望所に到着しました。

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日本百名山と記されています。


先ほど登ったところとほとんど標高差が無いような気がするのですが
山容的には、こちらの方が頂上という感じです。


まだまだあまり歩いた気にはなっていないので、ここでも休憩は取らずに・・・


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草津の街を見下ろしつつ

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周囲のコマクサを鑑賞しつつ

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下り始めます。

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後ろから団体さんがやって来ているので、追いつかれない程度のペースで下ります。



しばらく歩くと林間に入り、遠望は利かなくなってしまいました。
気温そのものは結構高いのと、林間は湿気が多いので
下っているにもかかわらず、蒸し暑くなって来ました。


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彼方には湯釜が見えています。

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真ん中の池のようなところは野反湖だと思われます。

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遠くに見える、平らになっていて雪をまとっているのは苗場山でしょうか!?

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こんな感じの道です。若干ぬかっています。

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鏡池が見えて来ました。


湖底に珍しい模様のある、噴火によって形成された火口湖。

湖底の模様が珍しいようです。石と砂が地下水によって分離され、
自然にできた模様で「構造土」と呼ばれる、国内でも数が少ない現象だそうです。



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・・・ということだそうですが、今日はスルーしました。



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緑が濃いなぁ・・・

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滑り止め加工がされた、歩きやすい木道

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下り道が結構急なんですよ。


前に書いた・・・


普通の人は 時計回りはNG 


というのは、このような道が続くことを言っているのだと思います。



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とても不思議な感じのギンリョウソウ

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ギンリョウソウ(銀竜草、学名:Monotropastrum humile )は
シャクジョウソウ科の多年草(新エングラー体系ではイチヤクソウ科に、APG分類体系ではツツジ科に含める)。
腐生植物としてはもっとも有名なものの一つ。別名ユウレイタケ。



なんとも不思議な感じです。



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下方にいつも走っている志賀草津道路が見えて来ました。


この位置関係で、今どこを歩いているのかがなんとなくわかりました。
たまにバイクの音が聞こえて来ていたのですが、聞こえるわけも理解出来ました。

それにしてもかなりの高度差があります。



その後なんとなく下り切って、殺生河原に降りる道との分岐点を過ぎたところあたりから
なんとなく平坦~少し登りという感じの道になりました。


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湿気があるからなのか、葉が湿っているような??

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しばらく歩くとゴンドラリフトの動く音が聞こえて来ました。
(原動機のある建物が近づいて来ました)

先は見えて来たようです。


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この沢!?を渡ります。 ここからは見えないのですが脚立が据え付けてありました。

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7月ですから、そろそろ雪も見納めかと・・・

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ゴール!?のゴンドラリフト山頂駅が見えて来ました。



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これにて地図の赤線部分の散歩はおしまいです。
by chage_diary | 2013-07-07 06:20 | お出かけ | Comments(0)
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