木曽・蓼科 2012秋 その2

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妻籠宿に到着しました。






2012.11.03(土)


陣馬形山の山頂で絶景を堪能した後、山を下ることにします。

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下りの途中です。同じ道を反対方向に走ると違う景色が見えて来ます。

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養命酒ってこの辺の生まれだったのですね・・・

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いい色が出ています。

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山を下り切って、天竜川沿いに出てきました。
これから飯田方面に向かうのですが、R153は単調そうだったので
平行して走る県道18号を使ってみることにしました。

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天竜川です。

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県道18号はフツーの地方道でした。

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飯田に近くなったところで天竜川を渡って・・・

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R153に戻りました。

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R153・・・飯田市街は片側2車線でした。


以前行った時はこれから行く予定のR19にあるGSが高くて閉口したことがあったので
ここで給油を済ませておくことにしました。

スタンドのおじさんもこちらのナンバーを見て「どこに行くの!?」などと声を掛けてくれました。



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飯田市街を抜けてR153を南下して行きます。

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中央道の下をくぐります。


この先どうしようとしているのかと云うと、
R256を使ってひと山越えて、木曽路に向かうつもりなのです。

・・・たぶん妻籠宿くらいは寄って行くのだろうなぁ。


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R256に分岐します。

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山を越えるためにまたまた標高を稼ぎます。

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木曽・・・という地名が目に入って来ました。



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・・・ということで、妻籠宿に到着っ。


せっかくですから、歩いてみることにします。


妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道42番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡南木曽町。
蘭川(あららぎがわ)東岸に位置する。
隣接する馬籠宿(岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて
木曽路を代表する観光名所として名高い。

経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、
いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、
1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。



ここ数年の間で3度目の訪問となります。

最近しょっちゅう書いているような気もしますが
近年、自分は旧い日本の家屋的なものが好きになっているようで
ここ妻籠宿のようなところは琴線に触れているようなのです。
写真を撮り始めたことなども影響しているのでしょうか!?


駐車場(500円)にクルマを停め、散策を始めます。



秋の行楽シーズンである上、天気も良かったのでたくさんの人が訪れていました。


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まだ続きます。
by chage_diary | 2013-03-30 08:00 | お出かけ | Comments(0)
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