ストリームジャケット ほか

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今シーズンからはコレで行きます。






2012.11.10(土)

社会人になってからは、どんなに頑張っても1シーズンに2ケタ回は行けていないスキーに着ていく服の話です。
ここ数年はいいところで年に4~5回でしょうか!?


元々マテリアル等にはそれほど拘りがある方ではないので、
長いスキー歴の中でも、板は早くて3シーズンに1度くらいしか入れ替えていない人間です。
(均せば5年くらい??)


ちょっと思い出してみました。

最初はクナイスルの初級者用の板 190cm → ROSSIGNOLのSMコンペ 頂き(借り)物 190cm→ ダイナミックのVR27 200cm →
ROSSIGNOL 7S 198cm?(流行りました) → ROSSIGNOL(RXD?) 193cm? →
ROSSIGNOL PRO 10.2 170cm → 今のOGASAKA Keo's GT

という感じです。




今使っている板(OGASAKA Keo's GT 160cm)も、5年ほど前に譲って頂いたものですが
何の不満もなく使い続けています。

いい板ですよ。



靴に関してはもっといい加減で、選択基準は「1日履いていても痛くならないか」が最優先です。
たしかHEADの初心者モデル(HEADのEDGE7.7)に6年ほど前買い換えました。



これも思い出してみました。

ノルディカの初心者用 → ダハシュタイン(5バックルは買えなかった) → サンマルコ → 今の


物持ちがいいなぁ・・・





そんな人間ですから、ウェアに関しては「寒くなければ良い」くらいの感じで
デサントの名を冠した安いヤツ(たぶん大規模店舗での販促用にグレードを落とした品!?)を着続けています。

・・・ところが最近リフトに座っていると、お尻の下から水分が染みて来るようになってしまいました。
当然真冬ではなくて春先のことなのですが・・・



これはパンツだけでも、今シーズンは買い換えないと・・・


と思っていたのですが。







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いきなりこんなのを買ってしまいました。


モンベルのストリームジャケットという製品です。




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製品説明

標高3,000mを超える冬山縦走や過酷なアイスクライミングなどに耐えられるよう開発されたジャケットです。
一般的な70デニール・ナイロンと比較して3倍以上の耐摩耗性を誇るモンベル独自のシェル素材に、
世界最高水準の防水透湿性素材を組み合わせることで、
あらゆる環境に応える抜群のパフォーマンスを実現させています。
ヘルメット着用の有無に関わらず、高いフィット感が得られるフードや、
サングラスの曇りを軽減するエアレーション・システムなど、
行動時のストレスを軽減させるための機能を多数搭載しています。

仕様

【素材】 ゴアテックス®ファブリクス3レイヤー[表:70デニール・アンチグリース・バリスティック®・ナイロン・タフタ]
【平均重量】500g
【カラー】プライマリーブルー(PRBL)/ レッドブリック(RDBR)
【サイズ】S / M / L / XL
【収納サイズ】φ13×21cm
【システム】トライアクスルフード/スムースピットジップ/エアレーションシステム/ジッパーが顔に当たらない仕様/
立体裁断(ひじ)/アルパインカフ/ウインドスカート/リードインコードシステム(すそ&ウインドスカート)/
アクアテクト®ジッパー(フロント・ピットジップ・フロントポケット)/
抜群のフィット感が得られる独自の裁断パターンを採用したフード
【特徴】ダブルスライダージッパー(フロント)/ポケット5個(ジッパー付き〈ハンド2、内1〉、ジッパーなし〈内2〉)/スタッフバッグ付き



なにやら自分にとってはオーバースペックのスゴイものを買ってしまいました。

お前は一体何処に行くんだ!?

という感じです。



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ゴアテックス プロ だそうです・・・




今年はボチボチ山散歩などをしていたので、スキーに関しても山用品との兼用は出来ないかと考えてみたところ
ここに落ち着きました。


ハッタリ!?とかブランド力!?だとパタグッチこと、パタゴニアが出てくるのですが
かなり以前にナイトロジャケットという製品を買ったところ、わずか数年で裏地のコーティングが剥がれてしまったので
信頼性の面から今回は見送り(買えませんでした)ました。
まだインナーとかでしたら良いのですが・・・


性能と価格とのバランスで考えると、数あるメーカーの中でもモンベルの製品は秀逸だと思います。
(最初に使用したモンベル製品は1986年に北海道に行った時借りたダウンのシュラフでした。アレは良かった)


数少ない弱点は・・・どこに行っても周囲にたくさん着ている人が居る・・・ということでしょうか!?


・・・でも、ゲレンデに関してはあまり見ないような気もします。(特にアウター)




・・・で、本命の筈であったパンツは



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コレです。




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スーパーハイドロブリーズ インシュレーテッドパンツ Men's ( 品番 #1102417 )

製品説明
薄手ながら抜群の保温力を発揮するシンサレート™を全面に封入することで、
アルパインシリーズの中で最も高い保温性を実現したパンツです。しなやかで滑りのよい裏地と、
ひざ部分に施した立体裁断によりスムーズな足上げを実現。
コストパフォーマンスにも優れ、冬山入門用としてもお薦めです。
日本人の体型に合わせた独自のパターンを採用し、すっきりとしたシルエットに仕上げています。

仕様
【素材】スーパーハイドロブリーズ®2レイヤー
●表地:40デニール・アンチグリース・ナイロン・リップストップ
●裏地:40デニール・ナイロン・タフタ
●中綿:シンサレート™
●エッジガード:210デニール・ナイロン・オックス
【平均重量】470g
【カラー】ブラック(BK)/ グレー(GY)
【サイズ】S / M / L / XL / XXL / M-S / L-S / XL-S / XXL-S / S-L / M-L / L-L / XL-L
【収納サイズ】φ13×22cm
【パンツ・システム】立体裁断(ひざ) / ストレッチパネル / アクアテクト®ジッパー(ポケット) /
インナースパッツ / エッジガード
【パンツ・特徴】ポケット3個(腰2、サイド左1) / 全面に薄くて暖かい保温材入り / フロントジッパー付き / スタッフバッグ付き



こちらは少々グレードを落として!?ゴアテックスではない中綿入りのものにしてみました。
たぶん3000mを超える山には行かないので(汗)



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上下を並べるとこんな感じです。




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今着ているのがこんなのなので、色的には代わり映えしませんでした。


ストリームジャケットのラインナップは他に青しかなかったのですが、
いざ何かがあったとき!?には埼玉スタジアムでも着用可ということも考慮してみました。
(結構厳しい自然環境なんです・・・)



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メリノウールのソックスなども買ってみました。


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メリノウール スノースポーツ ソックス ( 品番 #1108648 )

製品説明
スノースポーツに最適なクッション性と保温性を持ち合わせたソックスです。スキーブーツやウインターブーツなどを履くシーンで、
特に負荷のかかりやすいすねと足裏部分に高密度のパイル地を配置。高品質なウールが暖かさを保ち、
足元からの冷えを防ぎます。

仕様
【平均重量】105g
【カラー】チャコール(CH)/ タイム(THYM)
【サイズ】S(22~24cm)、M(24~26cm)、L(26~28cm)







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こういう書物にも感化されてるんですよね・・・




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ストリームジャケットをご購入いただいたモンベルクラブ会員さまに、
もれなくエコバッグとオリジナルタオルをセットでプレゼントします。

〈プレゼントについて〉

○エコバッグ … GORE-TEX素材を使ったポケッタブル仕様。W34cm×H40cm。(完全防水ではありません)
○オリジナルタオル … タオルの産地として有名な今治産。18cm×115cm。



しっかり頂いて来ました。




実はコレと時系列は逆転するのですが・・・

某スキージャーナル系のマテリアル本を数年ぶりに買ってみたところ
ちょっと惹かれたアンダーウェアがあったので、それもオーダーしてしまいました。



アプルラインドというメーカーなのですが・・・

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アンダーウェア秋冬用「アプルラインド」ハイネック アスリートモデル(メンズ用)[JMF2101] 

着用時のシルエットをアスリートフォルムに仕上げたモデル。貴方のポテンシャルを最大限に引き出します。


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アンダーウェア秋冬用「アプルラインド」ロングヒートパンツ アスリートモデル(メンズ用)[JMF2302]

アウター風アスリートフォルムに完成されたロングヒートパンツ。股下シルエットに拘り、
applerind独自素材で履き心地と保温性を確保し、更に疲労軽減にも役立ちます。



なんでも、裏に起毛がしてあって着やすいとのこと・・・

オヤジは寒がりなので、期待しちゃいます。



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そこかしこのスキースクールでも使われているようですので
性能に期待してしまいます。

ネットで探してみたのですが、なんとゴルフショップでの購入となりました。
・・・ということはゴルフに着て行ってもいいのかな・・・


にわかゴルファー的には、そのへんも気になるところです。






後日書き足しです。


この組み合わせで初滑りに行って来ました。(2012.12.30)


残念ながら天気予報の通り!?午前中から小雨がぱらつきはじめました。
上のストリームジャケットについてはまったく問題なしですっ!
ゴアテックスですから当然なのかも知れませんが、合羽!?としても大活躍してくれました。
雨の中1時間強をそのまま滑っていたのですが、
前のウェアでしたら中までびっしょりになって、午前中で一日が終わっていたでしょう・・・
新調しておいて良かったと思えた瞬間でした。



他には・・・


フードの形状が良いのか、ヘルメットなしで着用しても全然問題にならない。
かなりのスピードで降りてもバタバタとはしませんし、風切り音も増さない・・・これは感激でした。

ポケットは胸の部分だけで問題なしです。
自分の使い方なのでしょうが、片方にコンデジを入れただけでしたので・・・
雨が降っても内部の防水性はキープされていました。

この日は気温があまり下がらなかったのでわからないのですが、
レイヤリングについてはちょっと考えてみます。
(この日は↑のアンダーにフリース2枚でした)

ゲレンデの着用を前提としていないからなのでしょうか・・・
リフト券のホルダー代わりのものがあると嬉しかったです。
(行ったゲレンデにはオリジナルのホルダーがすでにありませんでした)

ドローコードについては・・・もっと使い方を勉強してみます。



パンツについては防水性に関しては、まだ当初の撥水性能が残っていたので問題なしでした。
(これは使い込むとどうなるのかちょっと不安ですが・・・)

ズボン吊り!?がなくなったのも、当初不安でしたがぜんぜんオッケーでした。
特にトイレに行く時は楽!ですねぇ。

ブーツに被せるカバーはゴムの張力!?もちょうど良く、雪が入らず良さそうです。



アンダーウェアについても合格ですっ。というよりそれほど冷えていませんでした。
・・・実は1か月ちょっと前に芝刈りで使用しましたが、雪山と兼用出来そうです。




結局最初に雨が染みてきたのは革の手袋からでした。
雨用のグローブも用意しておかないとダメなのかなぁ。


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ひとりで無理矢理撮影(汗)
by chage_diary | 2012-11-10 18:21 | 日々つれづれ | Comments(0)
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