磐梯吾妻・無料開放 その4

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裏磐梯 五色沼の青沼です。






2011.07.17(日)


レークラインを出て、裏磐梯に到着した時点で15:00をまわっていました。
日帰りのスケジュールとしては、これ以上何かをしよう(見よう)と云っても限界があります。

せっかく五色沼の近くに来たので寄ってみることにはしたのですが、
いつもの様に毘沙門沼から歩くと、結構な時間が掛かるので逆から歩いてみることにしました。


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今回はこの地図で云う左側から歩きました。

こちらから歩く分には、通常到達点としている「青沼」まで10分もあれば着くと思われます。


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柳沼のほとりです。

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入って行きます。

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日陰の紫陽花は夏になってもまだまだ咲いています。

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このような感じの遊歩道を進みます。

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実際に10分も歩いたのでしょうか!?
あっけないくらいの時間で青沼に到着してしまいました。

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今日は日差しが良いからなのか、いい青を出しています。

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葉の先が白いですね。


五色沼湖沼群は、美しい青色を基調にしてさらに幾つかの色が混ざり合い、
それぞれに異なった微妙な色合いを見せてくれている。
五色沼の水には、アロフェンと呼ばれる鉱物質(アルミニウムの含水ケイ酸塩)の微粒子が
大量に含まれており、これらが水中に入った太陽光を反射することで、あの美しい青色が見られる。
また、沼の底や水草などに沈殿付着した酸化鉄により、赤褐色に見える部分もある。
このような五色沼湖沼群の神秘的な色合いは、
様々な鉱物質を含んだ性質の異なる水系の水が混ざり合うことによって作り出されている



ということだそうです。(拝借失礼しました)


しばらく眺めてから、ほどないところにある瑠璃沼へと移動します。


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背景に磐梯山を見ることが出来ました。


浄土平にいた時の感覚だと、今日の天気はイマイチっぽかったのですが
尻上がり!?に良くなってきたような気がします。

こればっかりは運ですから・・・

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同じような写真ばっか並べてしまいましたが、この色好きなんですよっ。
青沼とほとんど同じところにあるのにこのように色が違うのは、いつもながら面白いと思います。

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ここから流れ出て行っています。


今日はもう残された時間もあまりないので、これにて退散です。
まぁ、日帰りで来ていますからこれくらいが(時間的には)限界でしょう。

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去り際に青沼を見る・・・の絵。


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緑のトンネルを歩く・・・健康的ですっ。


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やはり10分くらいで駐車場まで戻って来ました。


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なかなかゴージャスなバイクの集いですねぇ。


後ろ髪を惹かれつつも、裏磐梯を後にすることにします。



そして本日最後!?の無料開放道路 ゴールドラインに入ります。
ここを走るのはおそらく20年ぶりかと・・・(S13に乗っていた頃の写真があるので)

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ゲートを潜りました。


大小さまざまの湖沼群が点在する「磐梯高原」と歴史ロマンあふれる「会津」をつなぐ道路。
磐梯朝日国立公園のシンボルともいえる磐梯山爆裂火口の絶壁、絵葉書のような猪苗代湖の景観など、
訪れるたびに新しい発見があることも人気の理由。
八方台から雄国沼へと足をのばせば、6月下旬にはニッコウキスゲの群落が優しく迎えてくれます。




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道路そのものの記憶も薄れていたのですが、ここがこの道から磐梯山が見える絶景ポイントだったみたいです。
(ポスターに載っていたので)


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ロドスタはさきほどのオフ会帰りのようです。


八方台という峠のようなところを過ぎると、道は下っていく一方になります。

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夏の雲・・・

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眼下に猪苗代湖を望みます。


いゃ~っ、夏だねぇ。


その後、道路はアルツ磐梯スキー場の中を下って、
ゴールドラインは終点となりました。

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このゲートでお終いっ。


紅葉の時期とかは良さそうですが、
最近の(自分の)ルートでは、裏磐梯~喜多方などというパターンが多いので
めったに使っていなかったのでしょう。

ちなみに通常は730円かかります。



下界に下り、会津河東ICに向かいます。

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もうすぐ・・・ なにやら渋滞していますね。


向かいます・・・が、高速に乗るわけじゃないんです。(汗)
そのままスルーしてR49を越え、会津若松方面へと走ります。


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途中で振り返り磐梯山などを・・・

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この入道雲の下はどのようなことになっているのでしょうか?


会津若松の市街に入って来ました。
時間は17:00となっています。

ここで、自分的御用達!?の柏屋さんに寄ります。

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薄皮饅頭マニア!?なので、お土産として購入。


あとは冷たい麦茶を頂き、アイスなども食べて休憩をしました。


だいぶ日も傾いているのですが、帰りがけに大内宿に寄っていこうと決めたので
そちらに向けて走り出します。


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途中の踏切にて。 会津鉄道を見送ります。(2両ともカラーリングが違う)

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この先はいつも思いますが山深いですっ。


大内こぶしラインを走り。

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峠を越えました。

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大内ダムに着いたので、目指す大内宿まではもうすぐですっ。
by chage_diary | 2011-07-20 22:50 | お出かけ | Comments(0)
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