磐梯吾妻・無料開放 その2

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吾妻小富士の火口を回ってみました。






2011.07.17(日)


写真をupしてから、文章を入れるのに20日近くかかっているので、だいぶ記憶も薄らいで来ました。(汗)


浄土平に到着して、駐車場にクルマを停めてから吾妻小富士に登ることにします。

ただ停めて休憩だけをして、すぐにそのまま走り出してしまうと

だんだん標高が下がっていく=暑くなっていく

ということになってしまいます。

今日の行程では、ここの標高(1600m)が一番高いので、しばらく居座ってみることにしました。(12:00頃)

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ガスの中に見えるのが吾妻小富士です。

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天文台!?もあります。

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やはりライダーの方々も涼しいところがいいのでしょうね。

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横断歩道を渡って・・・

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登り始めます。 15分くらいでしょうか・・・


ガスのおかげ!?で、太陽が遮られているのが功を奏しているのでしょうか?
それほど暑い思いをすることなく、火口の縁に辿り着くことが出来ました。
(それでも息があがっていますが)

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反対側は見えませんです。

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一方こちらは、いままで居た駐車場。


火口の縁を一周してみることにします。

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それなりに人がいました。

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浄土平にある湿原(と木道)を見下ろします。

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火口ですから、すごい形をした岩が存在しています。


磐梯吾妻スカイライン最大の見どころ。
火山の噴火でできた山で、ビジタセンター隣のレストハウス前から急斜面の階段を20分ほどのぼると、
標高1707mの火口壁。中央の噴火口が摺り鉢状に口を開けているのが見られる。
火口に沿って1周すると360度のパノラマが広がり、福島市街や安達太良、蔵王なども見渡せる。
1周約1.5km、往復30~40分。強風が吹くことがあるので、周遊路を歩く際は注意が必要だ。





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火口方面をアングルを変えて

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周囲に見える斑点のようなものは「とんぼ」です。


ガスの中に居るときはひんやりとしていて涼しいのですが
少し晴れ間が見えてくると、急に気温が上がって暑くなります。
気温はともかくとして紫外線はすごい筈なので、気を付けないと・・・

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ちょっと晴れて、なんとなく夏山っぽい景色になって来ました。(1/3周くらいしています)

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もう少しでてっぺんへ・・・

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こんなところに蝶がとまっていました。

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たぶんほぼ頂上に到着(1/2周しています)

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この尾根沿いを歩いて来ました。



後は下りですが、砂利に足をとられないようにしないと・・・
と云っているそばからコケている人がいました。

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こちら側は少々ガスが濃くなっています。

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ガスの中の「磐梯吾妻スカイライン」三連投!?でっす。

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これで2連敗!?です。 いつかは晴れて欲しいものです。

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なんとなくですが、地球じゃないみたいなところです。

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今日はライダー多いです。


そんな感じで一周をしてきました。

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最初に見た時より、火口が良く見えています。

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駐車場のクルマも増えました。

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これで下に降りることにします。
日が差していたらキツかったかなぁ・・・
by chage_diary | 2011-07-20 23:10 | お出かけ | Comments(0)
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